竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 無利子非課税国債等々、お話を承りました。 それで、この点につきましては、藤井財務大臣はどのようにお考えですか。この財源の問題につきまして、今、無利子非課税国債等のお話が……(藤井国務大臣「無利子だけですか」と呼ぶ)はい。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 それでは、あと亀井大臣は、補正予算の中身についてもしっかりコミットするとおっしゃっておられました。国民新党の代表として、補正予算の内容としてどのような対策を打つべきか、お考えをお聞かせください。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 アイデアとしては非常におもしろいと思いますし、我々も賛同できるなというふうに今感じた部分もございました。 あかずの踏切もたくさんございますし、また、今出ませんでしたけれども、渋滞をしているその道路の下を掘っていくというような公共事業もあるでしょうし、また、電柱の地中化なんかは私の地元の京都なんかでも一部やってまいりましたけれども、これは観光にも大変効果があるということで、これは賛同できるんじゃないかなと。 いずれにしても、早…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 鳩山政権の所信表明の中で、人間のための経済という表現がございました。私どもも、ここは非常に賛意を示すところでございまして、もともと我が公明党も、もう四十五年も前から、人間のための政治だ、人間のための経済だということを当初から言っておりまして、そういう意味で人間主義ということを掲げてやってきたわけでございます。ようやく、そういう意味では、それをいかに具体化するかという具体論が問われているんだろうというふうに思っております。 つ…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 藤井大臣のお考えも。同感ですか、大体。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 ちょっとその表現がよくわからないんですが、所得制限をかけた方がいいという意味ですか。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 きょう山井政務官も来られていますので、ちょっと御発言を求めます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 では、その必要な費用ですが、全額国が負担するのか、それとも、今の児童手当のように事業主や地方も負担すべきなのか。この点につきましては、亀井大臣、藤井大臣、両大臣の御意見をちょっとお伺いしたいんですが。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 山井政務官はどのようにお考えですか。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 これは報道ですけれども、菅副総理は事業主や地方自治体も負担すべしということをおっしゃっているようなんですね、報道によりますと。そういう負担の考え方も児童手当と似ていますし、児童手当ももともと、当初公明党がもう四十年も前から地方議会で提案をして、国に採用されるようになったという経緯がございます。 本質は、子供は社会からの預かり物で、直接給付をしていこう、こういうことでございましたから、そういう意味では、この子ども手当を先取りし…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 まず、親が子供の面倒を見る、同時に、社会からの預かり物であるという考え方も全く共通していると私は思います。ほとんど差異はないというふうに思っております。そういう意味で、所得制限もありましたし、それから地方や事業主負担もありました。 こういう財政難の折になってまいりましたから、ここは私の考えですが、財源がないのであれば、従来の児童手当を引き延ばすというような考え方に戻られたらどうかというふうに、これは私の個人的意見でございます…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 これもきょうの新聞報道でございます。これは産経新聞なんですが、「現時点で政投銀の融資は焦げ付く恐れがあるが、政府支援策では来年の通常国会で特別立法を成立させ、事後的に政府保証を受けられるようにするとしている。」それほど危ないのかと。そして、融資といいながら、これは事後的に保証してというようなことになれば、実態は税金を投入するのとほとんど変わらない話になるのではないか。本当にこれでいいのか。 つまり、融資をするという以上は、や…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 資料要求したいんですが、国土交通省にはこの一千億の資金使途の中身を提出していただきたい。つまり、何にいつどれだけ要るのか。これはやはり、既に年金に使っているんじゃないかという疑惑があるわけであります。 私も八〇年代前半までは銀行の融資の実務をやっておりまして、亀井大臣が委員会でおっしゃられました古きよき時代の銀行員として、いろいろな企業を育てながら、なおかつ厳しい目で企業再建もやってまいりましたので、この辺は重要な問題だとい…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 まだまだ議論したいんですが、ちょっと時間ももう迫ってまいりましたので、最後に、中小企業金融円滑化法について私の希望を申し上げておきたいと思います。 今申し上げましたように、私もバブルの以前のきちんとした融資をやっていた時代のそういう経験もございますので、そういう意味でいうと、今のこの法案が出てくること自体が非常に残念で仕方がないというふうに思っております。 銀行の経営は、一般的には中小企業融資でつまずくことは余りないんですよ…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 終わります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 ありがとうございました。
第173回 衆議院 本会議 第4号
○竹内譲君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案について、亀井金融担当大臣並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 本法律案に対する具体的な質問に入る前に、政府の景気、経済に対する認識を伺います。 しかし、その前に、指摘しておかなければならないことがあります。 昨日公表されました七—九月期GDP速報値について、あろうことか、公表前に、主要経済閣僚の一…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(譲)委員 竹内譲です。 きょうは官房長官にも来ていただいておりますので、最初に、少し金融政策の問題について意見交換をしたいと思います。 住専の問題で、現在、金融機関の追加負担の問題が言われておりますが、低金利政策で銀行はもうけ過ぎているという御意見がございます。だから追加負担をして当然なんだという考えがございますが、この考え方について官房長官、どのようにお考えになりますか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(譲)委員 私が最初に御質問をしたのは、低金利政策で銀行がもうけ過ぎているから、だから追加負担して当然だという意見に対してどう思うかという質問でございました。 いろいろお答えになったんですが、日銀の金融白書というのが五月三十日に発表されまして、私が申し上げたかったことは、政界では低金利政策で銀行が不当に利益を上げているというような見方もあるようですが、この日銀の白書によりますと、低金利のもとで「金融部門は、金融資産と負債が概ね見合…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(譲)委員 私も、障害者の方々やまた年金だけで暮らされる方とか要介護者の方々初め、本当にこの方々に何とかやはり手当てをしなければいけない、そういう思いでは官房長官と同じであります。 私は、大事なことはやはり、我々政治家が金融政策についていろいろ言うことは別に一向に構わないと思います、いろいろな意見があってしかるべきですから。ただ、最終的にはやはり公定歩合あるいは金融政策というものは日銀の専管の問題ではないのかと思うわけであります。…