竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第7号
○竹内譲君 公明党の竹内譲でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案等の三法案について、鳩山総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 質疑に入ります前に、本日の本会議開催の決定について、一言申し上げます。 昨日の議院運営委員会におきまして、野党が、二月四日に既に提出しております石川知裕議員辞職勧告決…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私どもからは、本日は日本航空の問題につきまして主に質問をさせていただきたいと思います。 日本航空は、一月十九日に東京地裁に会社更生法の適用を申請して倒産をいたしました。報道によりますと、約一兆円に上る公的資金の投入、債権カット約三千六百億円、人員約一万五千七百人の削減、上場廃止による株主への莫大な損失、内外三十一路線の廃止など、大変な負担を国民に強いることになりました。 これが単なる一民間企業の…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 経緯はよくわかるわけですけれども、これからお聞きいたしますが、この法的整理に至る経緯を詳しく精査すれば、タスクフォースの話もありましたけれども、これはやはり、鳩山政権が日航の経営にいささか政治主導で、そして結局中途半端にかかわって迷走して、最後は前政権のつくった企業再生支援機構に投げ出した、こう言われてもちょっと仕方がないなと思うわけでございます。 そこで、時間もあれなんですが、多くの方々は、なぜ約一兆円ものお金を民間一事業…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 何でも前政権の責任にされる傾向がありますが、そういうことではなくて、確かに日航の問題につきましては、これまで政治や行政のなれ、甘え、癒着、あったと思います。これはあったと思うんです、おっしゃるとおりです。しかし、それ自体が日航の経営の根幹を揺るがした原因とは言えないと思うんですよ。 それは、冷静に分析するならば、この日航というのは既に二十年以上の民間会社でありまして、経営責任というのは基本的に民間がやるべき話であって、日航の…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 一つ一つ事実をちょっと確認したいと思うんですが、十二月の終わりごろからさらに一千億積み増して二千億までコミットメントライン、融資枠を拡大されたけれども保証はつかなかった、こういうことであります。 まあ、政投銀もよくやったなと思うんですけれども、普通、無保証で再建計画もわからない、これからどうなるかわからないというのに二千億という大変な巨額の融資をよくこれはできたなと思うんですが、これは後にいたしまして、いずれにしても、一月十…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 繰り返し申し上げますけれども、結局、この年末年始の政投銀の二千億というのは、政府内の調整がつかずに、政府保証がつかない事態に陥った。本来は、二千億円というのは債権放棄の対象となるべき債権なんですよ、法的整理になると。債権放棄しなければいけないんですよ。それを、この二千億が優先弁済を受けるとなると、他の債権者が危なくなるんです。支払いを受けられないんですよ。だから、明らかにこれは、最初は、保証がつかない、政投銀は焦ったんでしょ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 おっしゃられると思っておりました。 しかし、それはやはり、その前提として財務省や政投銀がそういうふうに持っていったということは明らかであると思います。そういうふうに申請しなければ裁判所は認めないんですから。 まだまだ、政策投資銀行のあり方や、それから天下りの問題につきまして質問する予定でございましたが、本日はこの程度で終わりたいと思います。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 この拉致特別委員会におきまして初めて質問をさせていただきますことを、私自身も大変感謝を申し上げる次第でございます。私も初めてでございますので、ちょっと自己紹介を兼ねて、私どものスタンスと決意を最初に申し上げさせていただきたいと思うわけでございます。 私は、平成五年の初当選なんですけれども、実は平成十一年から十七年まで京都市会議員に転出をいたしておりまして、しかし、この間に拉致の問題と御縁ができた…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 ぜひここが聞きたかったんですが、またそれはおいおいということにさせていただきます。 では、北朝鮮は、今回の日本の政権交代それから米国の政権交代をどのように見ているかという点につきましてお教え願えますか。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 それでは、中国は北朝鮮の拉致、核、ミサイルを最新の状況としてはどのようにしたいと考えているかについてはどうでしょうか。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 そこで、過去の分析なんですが、過去に北朝鮮が外交交渉で他国に譲歩したときの北朝鮮の国内外の状況、彼らが譲歩したケースについての何かの特徴といいますか、そういうものがあるかどうか、その辺の御認識をお伺いしたいと思います。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 そこで、北朝鮮の核実験を受けて安保理は一八七四を出されまして、武器禁輸の強化、それから輸出入禁止品目の疑いがある貨物の検査の強化、これは一歩前進をしているわけでございますけれども、三番目に金融面の措置という制裁措置が発表されているわけですが、二〇〇六年に、北朝鮮の弾道ミサイル発射と核実験実施の発表を受けて、米国は、御存じのように、マカオにあるバンコ・デルタ・アジアの金正日総書記の口座をターゲットにした金融制裁を行いましたけれ…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 今後のことになるとは思うんですが、先ほど中井大臣も懐にいろいろアイデアを持っておるというようなことをおっしゃっていましたけれども、今後、このような金融制裁等もお考えになっているのか、その辺のことをお伺いしたいと思います。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 思いはよくわかりました。 それで、少し角度が変わるんですが、これは十一月二日の朝日新聞なんですが、従来、二〇〇二年の小泉訪朝のときには、拉致は特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走ってこういうことを行ってきたと述べて謝罪をしたわけでございますけれども、ところが、この十一月二日の朝日新聞の報道では、拉致機関、金総書記が指揮した、御存じだと思いますけれども、こう出ておりました。 この記事によれば、自身の関与を否定する従来の主張の…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 それでは、我が国における拉致被害者の認定要件というのは三つあって、一つは北の国家的意思が推認できる、二番目に行方不明者が北朝鮮に現に存在する、三番目に本人の意思に反して連れ去られた、こういうのが従来の三条件でございますが、常識的に考えても、北朝鮮の国家的意思が推認できるというのをどのようにして判断するのかとか、それから、行方不明者が本人の意思に反して北朝鮮に連れ去られれば、自動的に北朝鮮の国家的意思ではないかというふうにも思…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 最後に、要望だけ申し上げて終わりたいと思います。 本当にこの問題は超党派でやるべき問題だというふうに思っておりますので、政権がかわったとかかわらないとか、そういうことは関係なく取り組むべきではないか。国会対策上のいろいろな問題が前の政権のときもありましたけれども、そのために貨物検査法は犠牲になったりして、結局また同じような法案が出てきて、また一緒にやるみたいな話だといかぬのじゃないか。どんな政治状況であろうと、この問題だけは…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。この財務金融委員会で初めて質問させていただきます。 しかし、その前に、我が公明党としても改めて、今回の採決に対しまして抗議を申し上げておきたいというふうに思います。 先ほど、委員長は不本意とおっしゃられましたけれども、玄葉委員長等与党の委員会運営は、余りにも強引、性急であり、与野党間の信頼関係を踏みにじるものであったというふうに思っております。法案は既に参議院へ行っておりまして、この状況の中での補…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 ありがとうございます。亀井大臣と認識を共有できたことは、非常に一歩前進だったというふうに思っております。 そこで、本会議でも私は申し上げたんですが、そのときに亀井大臣が、第一次補正の執行停止分だけで終わるべきではないと。上限二・七兆円はやめさせた、国民生活をどうするかの観点から打つべき手をきっちりと打っていくべきだ、初めに上限ありきではない、結果十兆円となるかもしれない、これは委員会で発言されているんですね。この認識にお変わ…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 財源がやはり問題だと思っておりまして、そう簡単に財源は出てこないだろうというふうに思うわけでございます。 そうすると、亀井大臣としては、赤字国債も場合によってはあり得べしとお考えでしょうか。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 建設国債、赤字国債、特会と。 今非常に気になったのは、従来にない検討とおっしゃいました。これは恐らく亀井大臣の個人的なお考えかなと思うんですが、できればそこをお聞かせ願えませんでしょうか。