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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 もう少し詳しく申し上げますと、峰崎副大臣は、二月初めの記者会見で、相当無理があるとずっと思い続けていると発言されておられるわけであります。やはり無理があると正直に思われているのかどうか、ここを御回答ください。

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 野田副大臣、いかがですか。

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 わかりました。 そこで、菅大臣、いろいろなところでお話しされているのは、子ども手当の新たな財源のために所得税の最高税率を引き上げた方がいいと、見直しを考えている旨の発言をされておられます。その場合、大体どのぐらいの税率を想定されているのか、それによってどのぐらいの税収を見込んでおられるのか、お尋ねしたいと思います。

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 不思議なんですけれどもね。かなり踏み込んだ発言をあちこちでされているという感じがするんですが。 その関連であと一つ二つ、菅大臣にお聞きしたいんです。 消費税は四年間引き上げない、しかし、その上で、複数税率の議論や、ある所得以下の人には還付するやり方など、本格的な議論を始めたいと。また、あるところでは、消費税を福祉目的税にすることを念頭に置いているということも、報道でございますが、されているわけでございまして、これはかなり踏み…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 もう一点確認しておきたいのは、これは総理がおっしゃっているんですけれども、大企業の内部留保への課税も検討する旨の発言をされているんですが、この点につきましては、菅財務大臣としてはどのようにお考えでしょうか。

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 今の御発言の中で、三月に入って税調の議論を始める、そういう意味での時間的なことが取り上げられている、こういう趣旨だったと思いますけれども、国民目線では、やはり菅さんは、前は財務大臣じゃなかったんですが、財務大臣になられてからちょっと変質されたのではないか、財務省にだんだんと洗脳され始めているんじゃないかと。いや、国民目線ですよ、これは。そういう疑いがあると思うんですね。 国民が昨年民主党の皆さんに託した期待というのは、財源不…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 次の質問に移りたいと思います。 過日の予算委員会で、私、JALの問題につきまして、菅大臣に質疑をしたわけでございます。 これは、公的資金約一兆円も使いますので、大変大きな問題でありますし、私自身も、実は二十五年前のあの御巣鷹山の事故のあったときに、銀行におったんですが、調査部というところにおりまして、何でこんな大事故が起きたのかということを非常に関心を持って調査したことがございました。そのとき以来、航空業界や安全の問題、また…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 私はちょっと違うと思うんですよね。 普通、銀行が融資するというのは大変なことでありまして、お客様から預かったお金、あるいは政投銀の場合でしたら公的なお金ですよね、さまざまな、財投で集めているとはいえ、郵貯とかそういうところから来るわけですから、大変大事なお金でありまして、やはり、融資をしてそれがちゃんと返ってくるのか、それから何に使うんだ、また担保はどうなのかということをきちっと見きわめる、それを踏まえた上で融資するというの…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 どうも支援機構というのを隠れみのにしていると思うんですね。 本来であれば、政府が乗り出して、交付国債なりで政府保証、当初一億二千万とかそういうことも考えておられたんですから、その半分で七千億とか、そういう案もあったわけでありますから、たまたま企業再生支援機構が発足して、うまく立ち上がって、そこに投げてしまえば、本来政府が前面に出なければならないものが、うまくごまかせるというか隠れみのになる、こういう感じが私はするわけでありま…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 非常に重要な、本質的な問題でござす、政投銀のあり方というのは。 リーマン・ショックで金融危機が生じた、そういう金融危機対応の融資をするところが必要だ、こういうことだと思うんですね、民営化にストップがかかったというのは。しかし、今回のJAL等の問題を見ていても、逆にこの政投銀はやはり政府の一機関的な認識を持っておるようでして、最後は政府が何とかしてくれるんじゃないかと。政府とともに融資をするみたいな形で、そういう意味では、大事…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 踏み込んでおっしゃっていただきましたので、非常によくわかったんです。 そういう意味では、天下りのこともおっしゃいましたので、公明党としては意見を、今全部、結論を出したわけじゃありませんけれども、私自身は、別に民間銀行でもいいんじゃないか、こういうていたらくであれば民営化を進めてもいいんじゃないかと思いますし、もう一つは、天下りということがありました。やはりそこは大臣と認識を共有しておりまして、天下りということで今のようなこと…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 それでは、次へ進みたいと思います。 そこで、企業再生支援機構がJALの再生を担うことになったわけでございます。前の産業再生機構を衣がえして、いろいろな経緯があって、経緯はよくわかっております、先ほど大臣もおっしゃられたとおりでありますが、結局、地域の中堅中小企業を再生させるということで、やはり、さまざまなハンディキャップを負った地域の中小企業のためにつくったものでありましたよね。予算は一・六兆円。それがいきなり一兆円近く、一…

公明党2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹内委員 まだまだ議論したい点はいろいろありますが、きょうはこの程度にいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 本日は、子ども手当並びに介護職員、介護従事者の待遇改善の件につきまして、まずそれを中心に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど、子ども手当法案の趣旨説明が行われました。長妻大臣からるる御説明もありましたけれども、改めて、わかりやすく、この子ども手当の目的というものにつきましてお答えをいただきたい。 つまり、いろいろ御説明を先ほどいただいたわけでございますが、出生率の引き上げを目…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 それでは次に、子ども手当の長所と短所といいますか、長所は大体今御説明されたと思うんですが、逆に、ウイークポイントというのはどういうふうに御認識されているでしょうか、大臣。

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 私なりに考えているのは、経済政策から見た場合に、確かに一定の消費拡大効果はあると思うんですけれども、しかし、将来に期待が持てない現状では、当面は貯蓄に回る部分が多いんだろうということが一つと、もう一つは、経済政策として見た場合には、直接的に雇用拡大にはつながらないというふうに私は思っておるんです。 きょう、ちょっと申し上げたいことは、失業率は依然として、底打ちですが五・一%。昨年十二月段階で約三百三十六万人と高どまりをしてお…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 そこなんですね。 そこで、今大臣がおっしゃいましたように、前政権におきまして、介護報酬の三%引き上げをやった。その速報値がまたきのうあたり出ていまして、大体九千円ぐらい、約一万円弱、給与がふえたという報告が出ておりました。 その次に、どうもこれだけではやはり足りなさそうだということで、これも平成二十一年度の補正予算、前政権のときですが、今大臣がおっしゃられた介護職員処遇改善交付金約四千億円を計上して、二年半かけて、平成二十三…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 大事な御答弁だったと思うんですね。さらに別個で四万円引き上げたい、こういうことでございます。 先ほどのこのデータでいきますと十万円ぐらい差がありますので、全産業平均ぐらいまではやはり早急に引き上げていくぐらいの力強さというか決意というか、そういうことがぜひ必要だろうと私は思っております。しかも、それだけのニーズがございますので。これはもう答弁を求めません。 私がこう申しておる背景には、当然、既に私どもの代表等が申し上げておる…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 ちょっとがっくりきたんですけれどもね。そこに山井さんもいらっしゃいますのであれですけれども、ここはぜひ積極的にやはり打って出ないといけないんじゃないかということを申し上げておきたいと思います。 最後に、菅大臣にせっかく来ていただきましたので。 私は、経済成長の限界とか、それから税収の伸びの限界、国債発行の限界など、やはり予算上の制約があると思うんですね。子ども手当の歳出額の、やはり財務大臣からすれば、なかなか本音は厳しいんじ…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○竹内委員 終わります。ありがとうございました。