竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹内委員 ありがとうございます。 先ほどからの議論では、基本高水流量とか合理性があるかとか、その辺のいろいろありましたけれども、やはり日本の首都圏を守るということは非常に大事だというふうに思います。 もしも大出水とかで首都が水浸しとか、浅間山の噴火があるかもわかりませんけれども、そういうことで想定外のことが起きたときには、国際的信用にもかかわりますし、もちろん被害が三十四兆円ということもありましたけれども、そういう意味では、細かな数字…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹内委員 ありがとうございます。 あと、最近、緑のダムという話もいろいろございますが、それについても虫明先生の御見解をお伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹内委員 それともう一点、せっかく豊田参考人にも来ていただきましたので。 私どもも独自で、現場も何回も拝見をさせていただいておりまして、やはり相当の、鉄道の線路まで全部つけかえて、橋梁も全部つけかえて、学校も上へ上げて、そして保育園も全部かえて、道路も全部つけかえて、そういうところまで来て、あと一歩というところで、全部なしよ、こうなっているわけです。 その辺の、我々、先ほども申し上げましたように、やはり最終的に民主的な手続がきちっとな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹内委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 時間が限られておりますので、外務大臣に一問だけお尋ねします。 私は、昨年十二月に衆議院の日中議会交流の一員として中国に参りまして、全人代の常務委員会の華建敏副委員長を初めとする主要な議員の方々と、日中間の懸案事項、特に拉致問題について、私の方から、中国としても重要な人権にかかわることだから、ぜひこれを応援してもらいたいとはっきり申し上げたんです。ところが、中国側の回答は、拉致問題は基本的に日朝間…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 事前に通告していますので、今お答えになっていないところだけちょっと確認をしたいんですが、北朝鮮はこの拉致問題を早く解決したがっているのか、あるいは小出しにして条件闘争としたいのか。この辺については、今ちょっと答弁漏れがあったと思うので。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内でございます。 先ほどに引き続き質問をさせていただきます。 最初に、北朝鮮の経済状況についてお尋ねをしたいと思います。特に、現在の国連安保理による制裁の影響とその後のインフレの激化、昨年十一月に実施したデノミの失敗とその状況、また、本年一月に国家開発銀行を設立したと言われておりますが、その実効性などについて、まず報告をいただきたいと思います。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 ちょっと委員長にお願いがあるんですが、何か隣で大きな叫び声等があると大変私も質疑に混乱を生じますし、また集中できませんので、ちょっと指導をお願いしたいんですが。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 次に、今御報告ありましたように、北朝鮮の経済状況は非常に厳しいという状況がよくわかりました。 次に、金正日総書記が近々中国を訪問するとの情報があるわけでありますが、それによって北朝鮮が六カ国協議に復帰する可能性があるのかどうか。また、北朝鮮は復帰の条件として、国連安保理による制裁解除、休戦状態の朝鮮戦争を終結させる平和条約の締結などを要求しているとの情報もありますが、これらのことは事実でありましょうか。お答えください。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 六者協議へは無条件復帰が前提だと外務省はおっしゃるんですが、大臣も先ほどおっしゃっていたんですが、いろいろ情報では、北朝鮮が六カ国協議に復帰すれば日本を含む五カ国は新提案を共同で行う方向だ。しかも米国、アメリカはその内容として、朝鮮半島の非核化、平和条約締結、対北朝鮮経済支援の三点を同時に実現させるということを言っているという情報があるわけでございまして、この点について先ほどの答弁のままでいいのかどうか。その辺、もう一度御答…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 この辺は大変皆さん御関心があると思うんですよ。先ほどの自民党の古屋委員の質問の中でも、まさか無条件と言いながら重質油を出すというようなことを決めているんじゃないだろうなという質問だったと思うんですけれども、私どもも、先ほどのとおり、やはり無条件復帰だ、これが前提だと思いますので、その辺は間違っても変な方向にならないようにぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、中井大臣にお伺いしたいと思います。 私どもとしても、北朝鮮に…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 この辺は重要なことだと思っておりまして、先ほどの最初の民主党の長尾委員も圧力が大事だということをおっしゃっていましたので、そういう意味では、早くこの貨物検査法を成立させないといけないんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 高校無償化の方については、先ほど、所管外ですけれども、お話ありましたけれども、貨物検査法については割合自重されているのはやや残念だなというふうに思った次第であります。 いずれにしても、この問題につ…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 ということは、大臣としては実現したいと。しかし、その可能性は今まだわからないということでいいんでしょうか。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 引き続き中井大臣にお尋ねします。 政府としては、昨年末に北朝鮮難民救援基金の、名前は挙げませんが、民間人三人の方を拉致担当大臣の直属参与として起用する人事を固めたが、平野官房長官の意向でいまだに凍結されているという報道ですが、これは事実でしょうか。また、その理由はどういうことでございましょうか。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 このような状態を放置しておくのは好ましくないと私どもも思いますので、早急に解決をしていただきたいと思います。 最後に、一言だけ。 先ほど、中国へ行って中国の意見を聞いたということを言っていましたけれども、そのときに中国がこんなことを言っていました。基本的には日朝間の問題なんだけれども、他の国のこれまでの経験を参考にして、この問題をできるだけ早く解決をする、機が熟したものから一つ一つ解決してはどうか、こういうことを向こうは言っ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 本日は、事前に質問通告をいたしておりますが、総理のみにお尋ねをしたいというふうに思っております。 まず、公明党といたしましても、政治倫理の問題につきまして冒頭申し上げておきたいというふうに存じます。 民主党の倫理規則によりますと、その第三条には、「常任幹事会は、党員が倫理規範に反する行為を行ったと思われる場合には、すみやかに調査を行って事実を確認し、必要な措置または処分を行わなければならない。」…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 この点、政治と金の問題につきましては、しっかりとけじめをつけていただきたいと思います。 次に、角度を少し変えまして、私、かねがね鳩山総理にぜひお伺いしたいことがございました。 これは質問通告をしておりますが、私は、戦後の政治家は、なぜ日本はあのような無謀な戦争を行って国家を破滅させ、国民に塗炭の苦しみを与えたばかりか、中国を初めアジアの人々に多大な損害をもたらしたのかということを絶えず検証し、そこから教訓を酌み取らなければな…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 私自身は、この事件からこういうふうに考えております。二大政党制というものが持つ欠陥というものがある。それからもう一つ、天皇の政治利用というのがいかに重大な問題を惹起するかということについても注意を払わなければいけないと思います。私は、たとえ倒閣、内閣を倒すとか政権交代のためとはいえ、やってよいこととやってはならないことがあるというふうに思うわけでございます。 その上で、現在の、いよいよ二大政党制の時代を志向されておられるわけ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 私も過去の民主党の経緯を調べてみました。 そうすると、大体二〇〇二年ぐらいに骨格ができ上がっていたようでありまして、当時の発想は、配偶者控除と子供の控除の額を子供の人数で割った一万六千円だった。それがいつの間にか一万円上乗せされたきっかけは、二〇〇七年一月の当時の小沢一郎代表の代表質問でございまして、突如、民主党が政権をとったら六兆円規模の子ども手当を創設すると宣言されました。六兆円を当時の子供の数で割ると約二万六千円になっ…