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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○竹内委員 栗橋のところで一・五メートルも沈下しておるということでしたね。これは、堤防を強化するとかそういう話があるんですが、沈下したらどうなりますか。堤防とか橋梁の沈下にも影響してくるのかどうか、洪水はんらんの危険性が高まるのかどうか、技術的な観点からその辺はいかがでしょうか。

公明党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○竹内委員 ここがまた非常に意外な盲点だったなと私はきのう感じたんですけれども、一億立方の八ツ場ダムの水をためるということで、利水にはもう間違いなくこれは効果がある、そういうことが間接的に結局治水に影響しているということで、堤防かさ上げ工事もされているということですが、今後の費用対効果というのも考えないといかぬのじゃないか。そうしないと、砂上の楼閣みたいな話になって、かさ上げしたけれどもどんどん沈下していくみたいな話ではちょっとまずい面…

公明党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○竹内委員 まだまだ聞きたいことはいろいろあるんですが、今、治水、利水面での科学的検証についてお尋ねをいたしました。 今度は、民主主義的側面と私は最初に申し上げておったんですが、そういう意味では、今後、地元住民四百七十世帯との合意とか、それから下流域一都五県の議会の議決とか、これは容易ではないと思うんですよね。相当の時間がかかる、どちらの結論をとるにしても。大臣はどのようなタイムスケジュールを考えておられるのか、この辺をちょっとお伺いし…

公明党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○竹内委員 私も国土交通委員会の理事を拝命して、急遽八ツ場ダムにも行きまして、いろいろお話もさせていただいたり、つぶさに調査もさせていただきました。 本当に大変なことだと思うんですよね。皆さん御存じのように、鉄道の橋までつけかえて橋梁をつくって、すばらしいものでありますし、学校も上に上げて、それから住宅ももちろんそうですし、あとは本体のダムというところでこういう事態に今陥っているわけでございますから、住民の方々の心情は本当に思いやられる…

公明党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○竹内委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 せっかくの機会でございますので、政策金融の問題に入る前に、菅大臣に一つ二つ御質問をしたいんですが、財務大臣になられまして、従来から、財務省の改革に取り組む、特に官僚の中の官僚と言われる、最も優秀な官僚の集団だと言われている財務省の問題点を指摘して、また改革に取り組むというふうにおっしゃっておられましたので、まず現在の状況につきまして教えていただきたいと思います。

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 どのような問題点があり、それに対してどのような改革をされようとしておられるのかということでございます。

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 御指摘の点は一々ごもっともだと思いますが、私が感じている財務省というのは、国家のお金を実務的に預かっていますから、やはり大変力がある。政治の分野にも時々進出されそうなときがある。進出するというのは、政治を動かしそうな場面があったのではないかと。 その辺、政治主導、官僚主導の問題で、まさに民主党の皆さんが掲げられた最大の課題があると思うんですけれども、財務省の皆さんを政治主導でどううまくコントロールするというのか、その辺のお考…

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 それでは、ちょっと次の質問に移りたいんですが、これも大事なことですので。 直接の所管は郵政改革大臣、亀井大臣なんですが、ゆうちょ銀行の預入限度額の問題につきまして、民主党さんのマニフェストでは撤廃を検討すると。最近、国民新党さん、社民党さんは三千万円に引き上げるというようなことで、ところが、大臣が所管の金融界の方は引き上げに反対されている、こういうことなんですけれども、この辺につきまして、菅大臣のお考えをちょっとお聞かせ願い…

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 亀井大臣が所管ですけれども、しかし、担当大臣として、金融界は菅大臣の所管ですので、そういう意味でいうと……(発言する者あり)まあ所管というんですか、そういうエリアというんですか、いや、若干の訂正をさせていただきます。 しかしこの問題は、所管であろうが所管でなかろうが、当然国民の皆さんは、やはり政府の信用という背景にゆうちょの方へお金が集まるんだろうなというふうに思うんです、預金残高が現在の百七十七兆円から三百兆円に膨れ上がる…

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 そうすると、場合によって政令改正をやるということですね。政令改正ですから、それは政府内ですぐできるという理解でいいんでしょうか。

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 私は、政策金融というのはやはり基本的には民業の補完である、それから、やはり弱者対策といいますか、途上国も含めて、そういう原則というか考え方があったと思うんですね。 そういう意味でいうと、先進国向けに一気に来るとなると、今後、成長戦略もやるんだというようなことでいいかもわかりませんけれども、それで民間と共同のプロジェクトファイナンスを組むんだということであれば一定理解できるところでございますけれども、しかし、先進国向けの場合は…

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 一応、実質的には半分払うというようなことになっているわけでございますけれども。 しかし、その辺で私は、政策金融全体のことを考えたときにやはり一つの思想があったと思うんです。例えば、中小企業向けのいわゆる昔の国金であるとか、今政策金融公庫に所属している農林水産関係とか、あるいは国民生活金融公庫とか、いろいろあったんですよね。それはやはり、どうしてもハンディがある中小企業や個人事業者、個人を救う、支援するという発想があったと思い…

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 今後、JBICの分離とかそういう話もあるんですが、この辺につきましては今検討されているんでしょうか。

公明党2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹内委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。きょうは、皆様、本当にありがとうございます。 私ども公明党の立場は、八ツ場ダム問題はあくまでも予断なく検証すべきであるという立場でございまして、これは前原大臣の言葉どおりやっていただきたいと思っているわけでございます。ただ、残念ながらその当の大臣が、予断なくと言いながら、八ツ場ダムだけは予断なく中止するとおっしゃっているので、ここはちょっと矛盾があるんじゃないかなというふうに思っているわけでござい…

公明党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹内委員 ありがとうございます。 やはり、埼玉県を中心にして地盤沈下がかなりあったということは大きな問題だというふうに考えておりまして、地盤沈下が、今度は治水の方ですね、治水に及ぼす影響についてはどのようにお考えでしょうか。松浦先生、もう一回お願いします。

公明党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹内委員 松浦先生、この意見書の最後の方に、環境用水としていろいろ循環させていけばどうかというお話がございますが、この辺につきましてももう少し詳しく御説明いただけませんでしょうか。

公明党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹内委員 それで、先生のお考えの利水専用ダムというのは、現在の計画のダムと比べて、規模とかいろいろな金額とか、そういう意味でかなりの違いが出てくるのかどうか、その辺のお考えはいかがでしょうか。

公明党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹内委員 ありがとうございます。 それと、松浦先生がもうちょっとおっしゃっているのは、浅間山の噴火ということを想定しなければいけないんじゃないか、浅間山大噴火に対する備えとしても位置づけるべきではないかという御意見がありまして、これはほかの先生方にない視点なんですが、この辺の現実性であるとか効果について、ちょっと教えていただけますか。