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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 その辺は当然契約上の条件によりまして、一時償還になるということになると思います。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 実情が変化いたしまして、先に決定いたしました都市計画が非常に不合理な形になるというような場合には、これは都市計画決定の変更をせざるを得ないというふうに考えております。ただ、具体の計画の場合におきましては、いろいろ利害得失というものがございますので、非常に不合理だという判断がなかなかむずかしい場合があると思いますけれども、原則といたしましてはそういうような考え方をとっております。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 御質問の博多−春日原線の問題でございますが、私どもで調査いたしました結果、既定計画線とそれから地元のほうで要望いたしております変更要望計画線というのを比較検討いたしましたところ、一面におきましては、事業費その他の点におきましては、既定計画線のほうが事業費がかかるわけでございますが、道路として一番大事な線形あるいは橋梁との取り付け、あるいは縦断勾配というような点につきましては、既定計画線のほうがすぐれているという、一長一短…

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 実はこの春日原線は、計画決定をいたしましたのは昭和六年八月十九日でございまして、その後三回変更いたしております。第一回の変更が昭和二十一年の四月でございますが、その第一回の変更のときに、すでに現在の学校にかかるような路線になっているわけでございます。その後三十二年、三十三年というふうに計画変更がなされております。昭和二十一年当時には、どういう調査の結果に基づいてその学校にかかるようになったかというところが、ただいま資料を…

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 現在のところこの事業につきましては、いまお話しのような事情もありまして、事業の施行は現在進んでおりません。起業者側でございます市と地元の関係が鎮静することをわれわれのほうとしては期待している状況でございます。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 もちろん話し合いができれば一番いいわけでございますけれども、市のほうでいま努力しておると思いますので、事業のほうはしばらく停止している状況でございます。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 いま申し上げましたような事情でございますので、いましばらく時間をかしていただきまして、事態の好転するのを待っていきたいと考えております。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 都市形成の骨格となるべき主要な公共施設の計面的整備、これにつきましていかなる立場において市なり公共団体が責任を持ってやっていくかということでございますが、われわれといたしましては、地方公共団体がこの事業を行なう、それに対して計画面、あるいは資金面におきまして大幅な援助を与える、こういうふうな考え方でおりまして、現在、街路等につきましては御承知のように三分の二の補助を、下水、公園等につきましては三分の一の補助をするというよ…

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 工場等の移転促進につきましては、税制上の配慮でございますとか、あるいは金融上の配慮でございますとか、そういうような配慮を国はいたしておるわけであります。これは直接建設省の所管事業ではございません。それから地方公共団体も、大都市が中心になりましてこれの移転の促進ということをやっておるわけでございますので、これは国と地方公共団体とが一体になって工場等の移転の促進をはかっておるというのが実態であり、また今後もそういうふうな方向…

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 おっしゃられますように、工場の移転促進というのは通産行政においてもいろいろな施策を講じているところでございます。しかしこの場合におきましては、移転あと地を都市計画的な立場におきまして市街地の再開発とか、あるいは公共施設の建設用地に使うということでございますので、将来の利用という点に着目いたしまして、この事業を建設省の事業といたしておるわけでございまして、この点につきましては通産省も予算要求の当初から、あと地の買い上げにつ…

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 この資金をもちまして買い上げた用地は、当然公共施設の用地になるわけでございます。したがいまして、あとにおきましてそれが事業化される段階におきまして、それは当然国庫補助の対象になってくるわけでございます。したがいまして、それぞれの施設に応じた補助率による補助は、当然この買い上げました用地につきましても認められる、こういう関係になってまいります。

建設事務官(都市局長)1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○竹内政府委員 工場あと地のほうは金利五分五厘、主要な公共施設用地の買い取りについては六分五厘として、金利差をつけるのはどういうわけかということでございますが、工場あと地買い取りのための資金は、これらの地域の市街地の再開発のために必要な土地でありまして、必ずしも直ちに利用されるとは限らないものをあらかじめ確保しておこう、こういうことでございますので、特にその金利負担の軽減をはかる必要があるということで下げておるわけでございます。

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 お答えいたします。 第一条第一号にございます「次に掲げる施設」というのは、イ及びロに書いてございます工業等の制限に関する法律に規定いたします工業等制限区域内の制限施設をさしております。これは御承知のように、現在規制いたしておりますのは、工場の作業場と学校の教室を規制いたしておるわけでございます。 「これと密接な関連を有する政令で定める施設」と申しますのは、制限施設に該当いたします工場等と経営上密接な関連を有する下請工場で…

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 「人口の集中の著しい政令で定める大都市(その周辺の地域を含む。)」という、この地域につきましては、ただいまのところ東京、大阪等の七大都市を考えております。ただ、現在七大都市になっておりません都市でございましても、将来これと同様の水準に達したものにつきましては、将来の問題としては入り得ると思いますけれども、現在のところは七大都市を考えております。

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 そのとおりでございます。

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 工場等の敷地の買い取り分につきましては、そこに書いてございますように、金利が五分五厘ということでございます。これにつきましては、工場等の敷地の買い取りの場合には、買い取った土地が都市機能の維持及び増進をはかる点から、市街地の整備改善の計画に従って整備される施設に早期に効果的に提供していくという必要があるわけでございます。したがいまして、地方公共団体が買い取りました土地をそういうような市街地の改善整備の事業に供し、あるいは…

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 この貸し付け金につきましては、法律上には書いてございませんけれども、自治省その他とも連絡いたしまして、この貸し付け金にかかる資金の特別会計を地方公共団体のほうにも置いてもらいたいというふうに考えております。したがいまして、これは行政運用でございますけれども、地方公共団体に貸し付け金の特別会計を設けてもらいたい、そういうふうに指導いたしたいと思っております。特別会計をつくっていただきまして、その特別会計の貸し付け金で買った…

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 実際公共団体が買います場合の地価をどういうふうにしてコントロールするかということでございますが、ただいまのところ貸し付け手続をまだ検討中でございますけれども、具体の案件が出てまいりました場合に個々にこれを審査するというふうに考えております。一々の土地につきまして本省で審査するわけにもまいりませんし、当然この仕事をやります場合には、貸し付け金の申請にあたりましては計画を出させますので、その計画の審査の段階におきまして、価格…

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 現在のところ、東京、大阪等の大都市につきましては、われわれ三十八年ころからこの大都市の再開発をどうするかというものを検討いたしておりまして、これは大都市再開発懇談会というようなものを内部的に持ちまして、その中間報告等も出ておるわけでございますが、その考え方はしばしば当委員会でも御説明いたしたと思いますが、一点集中的な大都市の機能を多心型の都市に改めるというような考え方を持っているわけでございます。したがいまして、そういう…

建設事務官(都市局長)1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○竹内政府委員 都市の周辺、特に大都市の周辺でいわゆるスプロールという現象が起こっていることは先生の御指摘のとおりでございます。これは基本的には、人口が大都市に集中する、その集中の圧力というものがスプロールを巻き起こしておるというふうに考えますけれども、それを何らかの形で秩序あるものにまとめていくことが必要だという点につきましても、先生のおっしゃるとおりだと思います。 これに対しまして現在とっております対策と申し得べきものといたしまして…