竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 第一条の第一号のほうは、法律でそこに書いてございますので、工業の制限区域に限られると思いますが、将来工場あと地等を都市計画施設として使う、たとえば街路あるいは公園というようなもの……。(横山委員「それは二ですよ。一のことを聞いている。」と呼ぶ)一のほうは、首都圏、近畿圏の制限区域に限られていると思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 政令で定める大都市は、一応現在のところ東京、大阪等の七大都市を考えておりますが、北九州も含むというふうに考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 今年度は、先ほど申し上げましたように、十五億円のうち二億円をこの第二号の事業に充てる予定でございますので、七大都市に今年度事業予算を配分するということはできないというふうに考えております。したがいまして、今年度の問題といたしましては、やはり東京、大阪等の重要な都市に予算を配分するというような形になろうかというふうに考えております。 それから、もう一つここで考えております重要な都市の公共施設でございますが、大都市につきまし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 重要なと申し上げますのは、幹線街路、つまり幅員が相当広い街路でございますとか、あるいは面積がある程度大きいところの公園、緑地というようなものを考えておりますので、重要なものでございますならば、そういうものに該当いたしますならば、市街地の内部におきます公園についても入るというふうに考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 小さい公園につきましては、大体単年度で事業が終了するとか、あるいは長くなりましても二、三年で事業が終了すると思いますので、そのほうは事業費のほうで仕事をやってまいりたい、こういうふうに考えております。この資金は事業決定に至る相当前に用地をあらかじめ確保しようということでございますので、ある程度面積の広い公園に限っておるつもりでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内政府委員 この二号のほうは、ここに書いてございますように、都市計画が決定されたところにつきまして買収を行なうわけでございます。通常、都市の中の公共施設の整備の場合には、あらかじめ二十年くらい先の変動を考慮いたしまして都市計画決定というものをいたします。それに伴いまして、街路、公園につきましてはある程度私権の制限が働くわけでございます。その後、いよいよ事業をやろうという段階になりましてから都市計画事業決定というのを行ないまして、予算…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) お配りいたしております資料の二ページにございます、工場あと地利用の二地区が出ておりますけれども、これは今後やります場合の例でございます。四十年度に行ないましたところではございません。今後われわれがやろうといたしておりますモデル的な例を引きまして、再開発計画というのはおおよそこういう形になるということを御説明したつもりでございます。これにつきましては、したがいまして、面積は出ておりますけれども、事業費はどれぐらい…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) これは、この事業を行ないますには、当然貸し付けに関します内部的な規定をつくらなければいかぬと思います。その規定はまだ検討中でございまして、規定がまだできておりませんけれども、大体の考え方を申し上げますと、第一号のほうにつきましては、この法律に書いてございますように、「計画的に整備改善を図る必要がある重要な市街地の区域内にあるもの」というふうに書いてございますので、当然この市街地の整備改善計画というようなものをも…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) この例にございますように、市街地の整備改善という観点から、ある地区をとりまして、その中の工場の買い上げのしかたでございますが、われわれといたしましては、買い上げ希望のある工場を買い取っていくわけでございまして、幾つか工場を買い上げて、公共団体がそれを保留しておいて、そしてあるまとまった工場敷地がいわば公共団体の公有地に転換いたしました段階におきまして、この地域について各種の事業を実施していく、こういうような考え…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 首都圏の市街地開発区域整備法におきましても、工業団地造成事業の都市開発区域で行ないました場合に、それに団地を分譲いたします相手方としての工場の選定基準が法律できめられております。そういうような場合の考え方は、首都圏の工業制限区域から出ていくものを優先さして工業団地に受け入れていこうという考え方でございますので、われわれの資金の貸し付けにあたりましても、大体そういうような考え方で取り入れていきたいと考えます。した…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 工場の移転に関します融資の問題でございますが、これはいろいろの制度があるのでございますが、第一は、中小企業団地というようなものにつきまして、通産省が無利子の貸し付け金を地方公共団体に貸し付けまして、さらに、それを企業に転貸するというような形で資金の融通、あるいは援助ということを行なっております。それから大企業につきましては私はよく存じておりませんが、中小企業につきましては、中小企業金融公庫等におきまして、工場の…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 実は私どもがこういうようなことを御提案いたしておりますのも、首都圏の内部におきましては、工業制限がある、さらに、通産省系統では、工場の移転に関して融資その他の措置を行なっている、さらに、税制上の対策も講じられておる。しかし一番の問題なのは、工場の移転あと地を買い上げてもらわなければ動けないじゃないかというような声がありましたので、そういうような施策とマッチさせる意味におきまして、われわれといたしましては、通産省…
第51回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) おっしゃるとおりでございます。私どものほうでいま資金の量がちょっと調べがつかなかったことはまことに申しわけないと思っております。ただ相当多い、相当の資金が工場移転関係で政府がめんどうを見ております。資金融通が相当行なわれるはずでございますので、ここで、ここにあげました十三億は、もう当然その資金とタイアップいたしますと、対比して考えますと、少ない額になる、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま議題となりました都市開発資金の貸付けに関する法律案につきまして、条文の説明を簡単に申し上げます。 この法律案は、都市開発資金の貸し付け対象並びに貸し付け金の利率及び償還方法等に関し規定したものでありまして、本則二ヵ条及び附則二項からなっております。 まず、第一条は、都市開発資金の貸し付け対象を規定したものであります。 貸し付け対象の一は、工場等のあと地の買い取りであります。すなわち、第一号に掲げておりま…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま先生のおっしゃられましたように、首都圏並びに近畿圏の整備につきまして、それぞれ法律に基づいて施策が行なわれておるわけでございますが、一つは大都市の内部、特に首都圏、近畿圏におきましては既成市街地と申しておりますが、既成市街地の内部におきまして、特定の地域は除いてございますけれども、一定の区域につきまして、首都圏、近畿圏の法律によりまして、工場等の制限をいたしておるわけでございます。これは首都及び阪神とい…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 御承知のように、首都圏、近畿圏というのは、いわ、ば地域計画的な整備ということで、まあ広い意味の計画という形で立てられておるわけです。これを受けまして、大都市の内部におきましては、都市計画として、いろいろ地域、地区でございますとか、あるいは各種の公共施設というものが都市計画として決定されておる。都市計画決定の手続は、東京都のほうの申し出によりまして建設大臣がきめるという形になったわけです。特に大都市内部の再開発に…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど申し上げましたように、各局所的に改造を要するというような地区につきましての計画が、先ほど申し上げましたまうに、防災街区でございますとか、地区改良事業でございますとか、あるいは市街地改造事業というのがございます。それから一般的に、それでは総合的な地区、どことどことどこを再開発したいという一般的な計画があるかというと、それは都市計画まで固まった計画はございませんで、先ほど申し上げましたように、大都市につきまし…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) ちょっとことばが足りませんで申しわけなかったのですが、総合的と先ほど申し上げましたのは、たとえば東京都の地域で再開発を要する地区を全部あげまして、それを地図に落としたような形の計画はないということでございます。ここで、法律の説明のほうで申しております「総合的な計画」というふうに書いてございますのは、その工場あと地を含みます地域の——工場あと地だけ買ったんでは市街地の整備改善ということが有効にはかれない、工場あと…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 場所によっていろいろ利用が違うと思います。場合によりましては高層住宅地でございますとか、あるいは相当高密の住居地域にするとか、あるいは公園を含みましたような計画にするとか、駐車場にするとか、あるいは場合によりましては代替地に使っていくというような、いろいろ利用方法は場所によって違うと思いますので、その利用につきましては、貸し付けの際に、その地域の総合計画を出させまして、そうしてその利用方法を見定めた上で貸し付け…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもといたしましては考えがございますけれども、現在のところ、四十一年度の予算といたしましては、十五億でございます。その内訳は、借り入れ金が十億、それから一般会計よりの受け入れ金が五億と、こういうふうになっているわけであります。将来の問題といたしましては、十五億ではこの事業の遂行がなかなか円滑にいかないと思いますので、将来はこれを拡大してまいりたいというふうに、われわれといたしましてば考えているわけでございます…