竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 地方公共団体に対する貸し付け金といたしましては、一つは、母子福祉貸し付け金というのがございます。それから中小企業高度化資金貸し付け金というのがございます。それから消費生活協同組合資金貸し付け金というのがございます。それから土地区画整理組合貸し付け金というのがございます。それから開拓者資金の貸し付け金がございます。大体この五つが、地方公共団体に対する特別の貸し付けでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 地方公共団体に対する貸し付け金でございますので、これは地方債に一応法律的にはなるわけであります。したがいまして、従来地方債計画という中でやってまいりました、いわゆる地方債というものでこれをやったらどうか、その点をどういうふうに考えているかということでございますが、この問題につきましては、予算の段階あるいは法律を提案いたします段階で、いろいろ議論があったわけでございますが、われわれといたしまして考えておりますのは…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 補足して申し上げますが、重要都市施設用地の先行取得に関しましては、七大都市というふうに限りましても、先行取得に要する面積が千百ヘクタールぐらい必要ではないか、それに要する資金としては千七百億円ぐらい必要ではないかというふうに考えております。それから公園、緑地につきましても、先行取得的に取得いたします面績が七百四十ヘクタール、約九百億ぐらいの金が必要じゃないかというふうに考えております。それから工場敷地のあと地買…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) この法律に書いてございますように、工場等の敷地を買い上げる場所につきましては、まあ住宅とか工場とか店舗等が存在して土地の利用状況が著しく劣悪化しているような地域について行なうわけでございます。これをどういうものに利用するかと申しますと、われわれとして考えておりますのは、高層住宅地区でございますとか、あるいは高密度の商業地区でございますとか、あるいは流通センターでございますとか、そういうようなものといたしまして計…
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(竹内藤男君) 期間十年で、法律に書いてございますように、据え置き期間がございまして、元金半年賦償還でございますが、ただ、これば事業化されますと、事業資金のほうから用地に相当する資金が出てまいりますので、事業化されまして事業資金によって償還するというような形になってくるかと思います。工場あと地等につきましても、たとえば住宅を建てるということになりますと、住宅建設事業のほうに用地費がございますので、その用地費をもって償還財源とす…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 この法律を単独立法として御提案申し上げました理由でございますが、第一には、この都市開発資金の貸し付けにつきましては、実はもう一つ法律がございまして、資金融通特別会計法というのを国会のほうに御提案いたしております。特別会計をつくります場合には、通常の場合実体法がございまして、その資金の経理を明確にする意味で特別会計法がつくられるということで、いままでできました特別会計につきましては、条約、協定に基づくものを除きまして、すべ…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 第一の御質問の点の将来の展望でございますが、第一号のほうにおきまして、移転あと地の買い取りを行なうということにいたしておりますが、これにつきましては昭和四十年八月現在におきまして、東京都及び大阪府におきまして、工場等の移転あと地の買い取りの希望がありましたのが約九十件、四十三万坪、推定価格にいたしまして四百五十億円に達しております。これらの工場あと地に、われわれが貸し付け対象というふうに将来とも考えてまいりたいと思います…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 都市計画的に土地を確保することが必要だということは、おそらく地方公共団体当局もその必要性は非常に強く認めておると思いますけれども、それがなかなか行なわれないというのは、やはり地方公共団体が緊急にやらなければならぬほかの事業の資金需要が非常に旺盛であるということ。したがって、起債でやろうといたしましても、このような用地の先行取得というややゆうちょうな仕事の起債というものはどうしても地方公共団体の計画の中で後順位になるという…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 おとといお話し申し上げましたように、ただいまのところは、政令で定めるのは七大都市、当然その周辺の地域は法律によって入ってまいりますが、七大都市ということを考えております。将来、人口その他におきまして、その他の都市が相当の水準に達して、七大都市同様、都市機能の維持、増進をはかる必要があるというふうになりましたときには、さらに政令で追加指定するということを考えているわけであります。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 資金の金利を下げるためには、どうしても無利子の金をこの資金の中にまぜ合わせて使うということになると思いますが、一つの方法といたしましては、もし地方公共団体のほうでそういうことができますならば、地方公共団体の一般財源を——地方公共団体がこの貸し付け金を借り入れました場合に、地方公共団体としましては当然特別会計をつくってこれを運用すると思いますが、地方公共団体のほうの特別会計に一般財源を繰り入れるということによって金利を低く…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 先ほど申し上げました東京都がワク外縁故債で借りておりますのは、七分五厘、二年の据え置き期間を含む七年償還ということでありまして、これに比較いたしますと、金利の面でも償還期間においても、かなりよいように考えております。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 今年度は資金が非常に窮屈でございますので、とりあえず緊急に急がれます工場あと地の買い取りのほうに十三億、その他の二号のほうの資金として二億ということを一応考えております。地域別の配分はまだきめておりません。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 本年度は実は街路予算の中におきまして、これは事業化される分の資金でございますけれども、いわゆる用地を工事に先立って取得するという意味の先行取得でございまして、七十億ほど余分についておるという特殊な事情がございましたので、本来ならば二号のほうを優先すべきだという御意見に同意見でございますけれども、そのほうの手当てがありましたものですから、工場あと地の買い取りのほうに回した、こういうことにいたしておるわけであります。まだこれ…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 これは建設省に設けられます特別会計でございますので、建設省が貸し付け金の額を決定いたします。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 貸し付け金の割合でございますが、われわれといたしましては、必要なものは全額貸し付けをいたします。こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 第一条の第一号の分は、工場あと地の買い取りのほうでございますが、これは、この法律にも書いてございますように、「計画的に整備改善を図る必要がある重要な市街地」ということを書いてございます。したがいまして貸し付け金の申請をしていただきます場合、必ずその地域の再開発計画ともいうべきものを出していただくというように考えております。したがいましてその計画を見まして、その計画の重要度に応じて貸し付けをしてまいるというのが第一号でござ…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 法制的な委員会とかなんとかいうことはもちろんございませんので、建設大臣が決定するという形になりますので、行政的に決定してまいりたい、こういうように思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 もちろんワクが十五億しかございませんものですから、おおよそどれくらいということはわれわれのほうで判断がつきますけれども、貸し付け金の申請をしていただきまして、それに計画その他をつけてもらいまして、地方公共団体から出てきましたものを審査いたしまして、それを建設省で決定する、そういうことできめたいと思っております。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 都市計画決定は、通常の場合、十五年ないし二十年先の都市の状態を想定いたしまして都市計画決定をしているのが通例でございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内政府委員 決定いたします場合には、相当詳細な資料によりまして都市の発展を予測して、そして都市計画の決定をいたすわけでございますが、もちろん現在のような都市が激動いたしております時代におきましては、その予測がはずれた発展のしかたをする場合がございますので、われわれといたしましては一ぺん決定いたしますと、特に街路、公園につきましては権利制限が働きます。御承知のように木造二階建て以外のものを建ててはいかぬということになりますので、なるべ…