竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 これは埋蔵文化財に限りませんけれども、文化財がはっきりいたしておりますところは、これは道路の計画にいたしましてもいろんな計画にいたしましても、計画がはっきりしているところにつきましては、それをできる限り尊重いたしまして、そして工事をするあるいは計画を立てる、こういう考え方で進んでおるわけでございます。 ただ、先生御承知のように、日本の古代文化というのは土と木でできておりますために、どうしても遺跡も何も地表に残ってい…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 おっしゃるように、非常に用途地域の指定というのは地元の権利者の利害に関係がございますので、非常な抵抗と申しますか、そういうものが相当あると思います。 ただ、今回の法律改正に伴います用途地域の編成がえは猶予期間がございますので、私どもといたしましては、法律の趣旨をもう少し住民に徹底的にPRいたしまして、それに基づきまして猶予期間をとりまして、住民の意見反映について慎重な考慮を払いながら、しかも、都市計画上誤らない用途…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 東京都のほうにおきましては、できる限り武蔵野の緑を残したいということで、市街化区域の原案も相当緑を残すような形で、現在市町村に案が示されております。さらに、それだけではやはり不十分でございまして、市街化区域の中でも相当風致を残すべきところは、風致地区に変えていかなければならないと思います。 ただ、風致地区というのは、先生御承知のように、一切の建築を禁止するという趣旨ではございません。風致を残しつつある程度家は建てら…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(竹内藤男君) 研究学園都市の地区内の道路計画につきましては、すでに八路線都市計画決定をいたしております。この計画に基づきまして現在鋭意事業を進めておるわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(竹内藤男君) 研究学園都市から出てまいりますいろいろな研究汚水と申しますか、そういうものが、相当いろいろなものが出てくるということは想定されますけれども、それにつきまして詳細にどういうものが出てくるかということをきめて排水計画というところまでは、現在立てておりません。ただ私どもといたしましては、下水道計画並びに河川の計画を立てまして、これらの問題を処理していきたい。将来水質汚染等の公害が発生することのないように研究機関の排水…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(竹内藤男君) 大体先生のおっしゃるような考え方で処理していきたい。したがいまして、放流先をいまどこにするかということを、茨城県を中心にいたしましていま計画を進めておる段階でございます。それがきまりましたらばそれの計画を進めてまいりたい、こういうように考えております。まあ三つばかり候補地をあげまして、そしてどこに放流するかという問題を検討いたしております。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(竹内藤男君) 土浦市の現在市街地は駅の西口側に広がっておりまして、西口側の公共施設の整備は、ある程度行なわれておりますけれども、いま問題になっておりますのは、駅の西口にばかり集中しては困るということで、東口のほうに区画整理事業によりまして駅前広場を整備いたしまして、そして将来国鉄に対しまして東口を開設してもらうということを考えて、現在事前調査をいたしておる状況でございます。これと研究学園都市と土浦を結ぶ道路を結びつければ、両…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○竹内(藤)政府委員 現在市街化区域の設定を各地でやっておりますが、もうすでに告示をしたところもございますし、公聴会等の手続に入ったところもございます。今後やろうとしておるところもございます。現在各県でいろいろな作業過程中でございますので、最終的にどうなるかということはまだ確定いたしておりませんが、現在の市街化区域を予定しております区域の中で十八万ヘクタールくらい水田があるというふうに私どもは推定いたしております。全国の農地面積が五百八…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○竹内(藤)政府委員 市街化区域は、先生御承知のように、十年くらいの先を見越して市街化を進める地域をきめるわけでございますが、原則といたしましては、米軍関係の施設は市街化区域に入れないように指導いたしております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○竹内(藤)政府委員 先ほど鬼木先生の御質問にお答えいたしましたように、ただいま最終的に決定したわけじゃございません。現在作業中の県の案を集計いたしたもの、その結果によりますと、水田が十八万ヘクタールという数字がございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○竹内(藤)政府委員 すでに一部都市計画が終わっておるのが二県、それから公聴会をすでに開催済みの府県が二十三県、そのうちで近く公告縦覧に入るのが八県でございます。それからすでに公聴会の開催の日取りをきめております県が三県、その他十八県はまだ未定でございますが、そのうちの半分くらいが五月下旬か六月上旬に公聴会を開催する、こういう状況でございまして、公聴会の手続が最初であります。大部分の府県が公聴会をはじめといたしまして手続に入っておる、こ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○竹内(藤)政府委員 法律上の期限はございませんが、事務次官通達で四十四年度末、つまりことしの三月末までに線引きをしていただくということを都道府県に通達をいたしておりますが、ただいま大臣の御答弁のようなものにするつもりでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 首都高速道路は新宿から延伸をやっております。現在、甲州街道の拡幅をやりまして、買収がほとんど今年度、四十四年度で九割以上進んでおります。四十七年度には、首都高速道路の分はでき上がります。
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃるように、一つの近隣住区と申しますか、人口一万人の地区の中には公園がなきゃならないということは、先生おっしゃるとおりでございます。都市計画法におきましても、市街化区域を設定したところでは、必ず都市公園の計画決定をしろということを言っております。さらに都市公園をどういうふうに配置するかということにつきましては、大体私どもの考えでは一万人の近隣住区に児童公園四カ所、それから近隣公園、これは大体運動公園に…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 先生御承知のように屋外広告物法では、規制は条例にまかしております。ただ指導といたしまして、モデル条例というのをつくりまして、そうして指導いたしておるわけでございます。そのモデル条例におきましては、住居専用地区においては屋外広告物の禁止をするようにというような指導をいたしております。極力この線でやっておりますけれども、一部の府県におきましてまだそこまで、禁止ということを条例に書いてないという状況がございますので、…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) いまのところ八百八市町村を線引きするわけでございます。県で申し上げますと二十府県が公聴会を終わっております、案を示して。そのうち二県はすでに認可をいたしまして、四月から効力が発する。福井都市圏と山形都市圏でございます。それから残っております府県につきましても、現在作業をいたしておりまして、大部分のものは四月くらいに公聴会手続に入ると思います。若干おくれている県もございますが、私どもといたしましては、都市計画を施…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(竹内藤男君) 都市によりまして、都市施設をどこまで都市計画として整備するかという問題はあろうかと思いますが、ただいま大臣からお話ございましたように、快適な生活をする、あるいは機能的な都市活動を行なうという上から申しますと、やはり道路それから緑地等の空地、上下水道、義務教育施設というようなものが最も根幹となる都市施設であろうと、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(竹内藤男君) 御承知のように、今度の水田の転用許可の暫定基準におきましても市街化調整区域については特別な扱いになっているわけです。そこで市街化調整区域におきましては、普通の場所と違いまして甲種農地、乙種農地というような区分になるわけでございます。特に優良農地が入っておりますようなところは甲種農地になるわけであります。それにつきまして沿道百メートルについて沿道サービス施設についてだけ水田の転用許可基準の緩和で緩和をいたしたわけ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(竹内藤男君) 下水道の関係を申し上げます。 あそこの研究学園都市の下水道計画につきましては、現在宅地開発をやっております住宅公団が主体になりまして、検討中でございます。それから地区が二以上の市町村にわたりますので、茨城県とも計画を調整いたしまして、とりあえずの措置といたしまして、土地造成に伴う雨水の対策といたしまして、四十五年度の予算が成立いたしましたならば、あそこに対して都市下水用として措置をやってまいりたい、こういうふう…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(竹内藤男君) 都市公園につきましての五カ年計画の問題でございますが、従来、いま大臣の御答弁にもありましたように、都市公園に対する国の援助というものが少なかったのでございますが、最近になりまして、伸び率といたしましては相当高い伸び率で予算措置等もなされておりますし、地方でも単独費を投入いたしまして公園を建設しているわけでございます。われわれといたしましては、今日のようなビル化、アパート化が進行しておるというような状況では、都市…