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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1972/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 そうしますと、基準法の場合には、親切な行政ということでおくれる場合があるということですが、今度のこの二週間以内の協議の通知については、そういうようなことはないというふうに考えて差しつかえないわけですか。

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 その二週間以内に協議をするかどうかの通知を出す際に、まあ都市計画施設その他すでに公示をされている地域の中の土地は、これはすぐわかると思うわけですけれども、この法律によりますと、収用法各号の事業に、たとえば二千平方メートル以上の土地を充当できることになっておる。その中には各種の事業ございまして、必ずしもこれは事前に計画が公示されていないというものもかなりあると思うわけです。また、これの事業主体はそれぞれ違ってくるということが…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 きょうの参考人の意見にもございましたけれども、二千平方メートルというと六百坪か七百坪ぐらいの土地、これが売ろうと思いましたときに先買いをされるということになりますと、民間側といたしましても、大きな団地をつくろうというときにその一部が先に公共団体に買われてしまうということになると、一種の虫食いと申しますか、一部脱落するわけでございますので、大きなまとまった団地の構成ができなくなってその計画がおじゃんになる。また、買うほうの場…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 新住法とか都市計画事業でやらない、一般の公団あるいは公社等でやっております住宅団地、これを想定した場合に、その二千平方メートルずつぽつぽつ出てきたやつを買ってつないでいくような形なかなかむずかしいと思うのです。ある程度適正規模で出てきたやつを買っていくのじゃないかと思います。その辺のところはどういう方針でございますか。

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 それに関連しまして、先ほど来、開発許可をいたしたものは届け出対象から除外しているということになっておりますが、実際土地を買う場合には事前に同意書を取って、開発許可の場合にも地主の同意書を相当程度とらなければならない。ところが同意書の段階では、実際の運用としましては、幾らで買うか、それからいつごろ正式の契約をするというようなことを記載したものが多いようでございます。こういうような対価等を定めた取引の同意というものは一種の売買…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 そうしますと、たとえば民間業者が大きな団地をまとめるというときには幾つかの下請みたいなのを使い、またさらにその同意書を取りつけるような形で実際の土地の取得が行なわれると思うわけでございます。その場合に大きなまとまった団地、これの中の一部を、時間的には前後して出てくる、それがそれぞれどういう判断で有償譲渡の対象にするかということになりますといろいろな問題が出てくると思うわけです。そこで、こういう点からも、先ほど御答弁がありま…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 いまお答えあったわけでございますけれども、実際問題とすると、住宅関係の建設をやっておられるところで、ほんとうにここ数年ぐらいの住宅建設計画というものを現在ほんとうに持っておられるかどうか、私若干疑問に思うわけでございますが、これからの運用としましては、数年先の計画というものを、実際に土地に落とした、地域をはっきりした計画を持っていて、そうして、いま申しました民間が相談に来ましたときの回答の判断にもするし、また届け出の際の二…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 ちょっと話が違うのでございますが、先ほど田中委員からも税金の御質問があったわけでございますが、主税局のほうの御答弁で、事業認定前でも実際にそれが公共施設になるということが確実であれば、どんな施設でも公共施設であれば、収用法にいっているような施設であれば、千二百万円の控除をすると、こういうふうに私受け取ったんでございますが、それはそれでいいのかどうか。さらに都市計画法の先買い権、事業決定の段階と、それから計画決定の段階の先買…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 そうしますと、その事業認定前というのはどういう段階なのか、たとえば都市計画決定の段階でもいまの千二百万円控除というのは行なわれるわけですか。

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 先ほどの先買い権の……。

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 まあ確かに片一方は、この法律によりますものは協議、しかも公示価格という制限のある協議ですからある移度制限が働くと、それから都市計画法の先買い権は届け出た価格でございますので、価格自体は言ってきた価格だということで、制限が働かないということはございましょうけれども、一方におきまして、地主はねらわれたら必ず買い取られなきゃならない、買い取られてしまうと、さらに建築制限等も働くわけでございますので、私はやはりある程度、先ほどおっ…

自由民主党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○竹内藤男君 そうですけれども、地主はこの法律の場合も、協議の値段の場合、応じなくてもいいわけですね、自分が売りたくないと言えば売らなくてもいい制度ですから。したがってその価格がそれによって抑制されるということじゃないわけですね。それにも三百万円の控除がある。片一方は非常に強い建築制限を受け、一方的に売買が成立するというような先買い権の場合には減税措置がないというのは私は若干不公平だと思うわけでございますが、議論になりますので、この点は…

自由民主党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○竹内藤男君 一つだけお伺いしますが、いま茜ケ久保先生、それから沢田先生から御質問がありましたので、重複を避けまして御質問したいと思います。 一つは、煙の問題でございます。煙が非常に問題になって、私もよく承知してはおりませんが、四十五年の建築基準法の改正のときに煙に対する対策というものが基準法に盛られた。それに沿って強い指導というものがやられておると思いますが、この場合にも衣料自体から相当煙が出たということもございましょうが、壁その他に…

自由民主党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○竹内藤男君 この建物については、いまの材料の問題は煙の出る材料は使ってなかったわけですか。

自由民主党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○竹内藤男君 そうしますと、いままでの点検の過程ではそこまで手が及ばなかった、今後総点検をして——十条の発動もいままでは件数が少ないようですけれども、今後はこれをどしどしやっていかれる、こういう御方針だと思いますが、何か十条の発動をちゅうちょするような事情があって、なかなか十条の発動ができないというようなことはないんですか。

自由民主党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○竹内藤男君 せっかく基準法を改正され、あるいは政令を改正されても、既存不適格の形であぶないものが残っていくという状況では困りますので、いまおっしゃられましたように、危険な既存不適格の建築物に対してはどしどし点検をし監督をして、勧告、命令も発動するという体制にぜひ持っていっていただきたい、こう思うわけです。 これで終わります。

自由民主党1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○竹内藤男君 建設委員会で初めて質問さしていただくわけでございます。この機会を与えられましたことにつきまして、委員長並びに委員の皆さんに感謝する次第でございますが、いままで、政府委員として答弁はしたことございますけれども、質問というのはしたことはございませんので、ふなれな点があるかと思いますけれども、お許しいただきたいと思います。 まずも一つて、都市公園整備緊急措置法案が今回提案されまして、この法律に基づいて、都市公園整備五カ年計画とい…

自由民主党1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○竹内藤男君 資料で、閣議了解の五カ年計画がございますが、この中で、一般公共事業というのは、これは国庫補助対象ですね。地方単独事業等というのがあって、この両者が一体になって公園の整備に使われていくということになると思うんです。 そこで、いま局長から御説明ございましたが、たとえば百なら百という公園の事業費が要ると、どっかの市町村でやります場合。その百の公園事業費が要る場合に、一体、国の補助がどれだけ投入され、その裏負担である地方負担分に対…

自由民主党1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○竹内藤男君 端的にお答え願いたいと思うのですけれども、ある市町村なら市町村が普通の公園をつくるというときに、ほんとうにネット補助でみる、起債でみる、交付税でみる、それ以外に都市計画税というのがあるでしょうけれども、それ以外にどれくらいの割合の負担をすれば公園の整備に取りかかれるのか、公共団体の立場としては公園をやるとうんと金かかるということではなかなかできません。その点を端的にお答え願いたい。

自由民主党1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○竹内藤男君 大体いろいろな財源措置はあるけれども、公共団体が公園を整備する場合には国費なり起債なり交付税なりあるいは都市計画税なりで大体財源の手当てはできておる、こういうふうに理解していいわけですか。