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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 来年、五十年の改定のときには、特にいままでのように同じような比率で上げるというようなことでなくて、母子福祉年金に対しまして特に上げ幅を大きくしていただきたいということを希望しておきます。 それからその次に、子供さんがなくなった、あるいは子供さんがもう大きくなった未亡人の対策というようなことについて、特に住宅に関連いたしまして申し上げたいと思います。戦後二十八年間たちまして、戦争未亡人が子供さんをかかえて非常に苦労をされて今…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 そこで、寡婦福祉資金なり母子福祉資金の中の住宅資金でございますが、この限度額は、現在三十万円ですか。——三十万円ということでございますが、たしか四十六年から三十万円になっていると思うんですが、それから今日までの建築費の指数を見ますと、大体私の計算ですが、八六%ぐらい値上がりをしていると思う。でございますので、この住宅資金限度額を、スライドからいきましても、六十万円ぐらいに引き上げてもいいんじゃないか、こういうふうに思ってお…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 そこで、建設省のほうにお伺いしたいんですが、この間の新聞によりますと、一世帯一住宅はもう実現したと、住宅は質的な対策に転換しなければならないというようなことが言われております。いままでの住宅政策は世帯持ちに対してだけ住宅政策が行なわれておりまして、単身者は住宅政策からおいてけぼりを食っていると、こういうように先ほど申し上げましたような事情がございますので、単身者すべてというわけにはまいらないと思いますけれども、相当年齢がと…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 民間の住宅について、賃貸住宅について門戸を開いていただくのはたいへんありがたいのですが、実は一番望んでおりますのは第二種公営住宅、これは厚生省もたしか共管だと思いますが、第二種公営住宅の中に寡婦向け公営住宅を建設するとか、あるいは同居要件を緩和いたしまして、中高年齢の寡婦が入れるようにしてもらいたいというのが非常な要望でございます。ただいま、これは法律改正もあるいは要るんじゃないかと思いますが、いまのお話でこれから審議会を…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 それから母子福祉貸し付け資金の中に事業開始資金というのがございます。あと一、二点多少こまかい問題をお聞きしたいと思います。 事業開始資金というのがございますが、これもいまのいろんな物価の状況等で、事業を未亡人の方がやられようとするときに、どんなマージャン屋をやるにいたしましても、手芸店を開くにいたしましても、相当金が要るわけでございます。もちろん、この事業開始資金というのは、この資金のすべてをまかなうというもんじゃなくて、…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 私の県では、手続の問題もあるようでございますけれども、あまり金額が少ないために、この母子福祉貸し付け資金の中の事業開始資金が、ある水海道市というところでは、三年ぐらい全く利用されていないというような面もございますので、ひとつ、去年上げられたからことしはということでなくて、いまのような物価の状況等も御勘案いただきまして、事業開始資金、事業継続資金を大幅に引き上げていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 それから…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹内藤男君 その次は、母子福祉年金と児童扶養手当の対象となる子供さんの年齢の引き上げの問題でございますが、いま十五歳未満の子供ということが対象になっているようでございますが、すでに高校進学率が四十八年度の文部省の統計で見ましても八九・四%と、約九割に全国的に達しております。九割をこえる府県が二十一府県もあるというような状況でございますので、この高等学校というふうな半ばもうほとんど義務教育化、実質上は義務教育化してるんじゃないかと思いま…

自由民主党1974/04/04

72参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内藤男君 関連。 ただいま久米参考人、田代参考人のお話を聞きますと、その被曝された方が入られたときに、その作業環境の検査、監視が十分であったか、あるいはそのコンクリートのパイルですか、これの表面の検査、監視が十分であったか、そこら辺に一番の争いがあるようでございまして、一ミリレムの被曝でいまのような皮膚炎が起こるということはなさそうに私は判断したわけでございます。その意味におきまして、科学技術庁におかれまして、今後検査、監視の体制に…

自由民主党1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○竹内藤男君 ただいまの質問に関連してお伺いをいたします。 ただいまのお話ですと、日本の石油業界の精製能力の半分を持ち、しかも販売のシェアにおきましても四五%を占めております民族系の会社が、今度の価格決定においても相当シビアに価格決定がされたために赤字にならざるを得ない、その上一ドルから一ドル五十セントぐらい、いまメジャーのほうから追徴金を決定されて要求をされている。この追徴金を払わなければ供給を確保しないというようなことも新聞に出てお…

自由民主党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○竹内藤男君 ただいま可決されました石油需給適正化法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 石油需給適正化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、国際的な石油の需給動向ならびに国内における石油製品等諸物資の著しい需給のひつ迫と価格の急騰が国民生活および経済全般にわたり重大な影響を与えている実情にかんがみ…

自由民主党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○竹内藤男君 ただいま議題となっております公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由民主党を代表して賛成の討論をいたします。御承知のごとく、現行の公有水面埋立法は大正十年に制定されたかたかな文の古い戦前の法律で、漁業権との調整を主に、埋め立てについての地方長官の免許を規定した手続的な法律であります。しかるに、わが国の経済成長とともに、臨海工業地帯の造成は増加の一途をたどり、近年の土木技術の発達は埋め立ての規模を大型化し、…

自由民主党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○竹内藤男君 いろんな議論がありましたので、私、簡単に申し上げますが、小林先生がきょう六時前に質問をおやめになって、これできようは終わりになるかどうかという問題、それから明日さらに文教委員会を開くかどうかという問題が残っておるんです。その問題について早急に理事会を開いておきめを願いたいと、こういうふうに私は御要望を申し上げます。

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 現行の公有水面埋立法は大正十年制定のかたかな文の法律でございまして、公有水面の埋め立てについて地方長官の免許制を中心とした手続法であります。今回の改正も、いろいろ大臣の提案理由の説明、あるいは改正法律案要綱等によって見ましても、いろんな点で手続の改正がなされておりますけれども、その要点は、現行の埋め立ての免許、あるいは埋め立て地のその後の権利の移動、あるいは埋め立て地の用途並びに用途の変更につきまして、これを土地利用あるい…

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 要綱に書いてあることはいいですから。

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 要するに、埋め立てを出願してきたときに、その埋め立ての出願に対して個々の処分にあたって、これをどういうふうにチェックしていくかという点の改正があっただけだと思うわけです。 そこで、その次にお尋ねしたいことは、そういうような個々の埋め立て免許があります前に、日本列島の水面、海面といったようなものを、どこをどういうふうに利用すべきかというその計画をつくっておくべきじゃないか、私はこう思うわけでございます。そういう意味で都市計画…

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 ちょっと企画庁、お願いします。

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 国土総合開発法の土地利用計画、その地域区分の中で考えることもありましょうし、公共施設というような観点から港湾その他の計画の中に入ってくるかと思いますが、それがどの程度のこまかさで入ってくるのかいうことは、これからの問題かと思いますので、その点はそれで質問を終わりますけれども、さらに私は考えますと、個々ばらばらの埋め立て出願に対応して、出てきたものから許可をするという体制よりも、むしろ県や国が埋め立ての実施計画をつくりまして…

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 これで質問を終わりますけれども、埋め立て計画、あるいは埋め立て地の利用計画、あるいはこれをどうやって財政的な裏づけをしてやっていくかということは、これからの国土利用を考えます場合に、全然もう埋め立てというのはいかぬのだというような思想でもいけないと思います。土地利用計画上、環境保全上、あるいは公共施設が十分足りるかどうか、水が足りるかどうかといったような観点から、やっぱりあらかじめ計画をつくって、そして十分住民の意見も聞い…

自由民主党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○竹内藤男君 川崎市の港湾局長の半澤さんに一、二お尋ねしたいと思います。 川崎の埋め立てにつきましては、いま御説明ございましたが、一つは、扇島地区に日本鋼管の移転をやっている。これはなるほど市長さんがたいへん苦労されまして、公害の除去については地元と工場と詳細な協定を結ばれて移転をされたわけですけれども、川崎というのは、私横浜に住んでおりますから、あそこを毎日高速道路で通るわけです。東京以上に公害のひどいところです。ばい煙も上がっており…

自由民主党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○竹内藤男君 先ほど沢田先生からもお話がございましたように、都市における緑のオープンスペースの必要性はいまさら言うまでもございませんが、都市内の緑の保存あるいは緑の造成が、避難緑地でありますとか、あるいは工場等の公害地域との間の緩衝緑地でありますとか、あるいは市民のためのいこいの場所、特に児童のための公園とか、あるいは風致景観を残していく場所として必要なことは当然でございます。その意味で都市計画法において定めてございます公園緑地の制度、…