竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○竹内藤男君 次に、御質問したいのは、五カ年計画では一人当たり四・二平米ですか、一万七千ヘクタールですか、それだけの公園の整備をやるということでありますが、その公園の整備はどの地域でどれだけ行なわれるのか。この前も質問が田中先生からございましたが、既成市街地あるいは既成市街地以外の市街化区域、市街化調整区域、全部指定されておりませんから市街化調整区域、市街化区域というわけにはいきませんでしょうが、既成市街地で大体でけっこうでございます、…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○竹内藤男君 この五カ年計画の中で施設ができる用地分だけを考えて五千五百ヘクタールだと思うんですけれども、住宅なんかでやっておりますように、用地問題というのが非常にむずかしい場合には、かなり先行取得をやっていかなきゃならぬ。せっかく都市計画という制度があって、公園の位置の決定がなされ、また都市計画法によって知事が指定をすれば建築制度もできる、そのかわり買い取りもしなければならぬ、こういうような制度ができておるわけでございますが、あの都市…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○竹内藤男君 次に、五カ年計画をおつくりになるわけでございますから、その前提として、都市の中にどれだけ緑がなければならないか、オープンスペースがなければならないかというようなものについての考え方があろうかと思います。現在よく、人間らしい環境を取り戻せとか、都市に自然を取り戻せということが、スローガンとして非常に言われているわけでございます。それからまあ地方におきましても、いろいろな形でスローガンが掲げられているわけでございますが、一体そ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○竹内藤男君 これだけ緑の問題、自然の問題、あるいはオープンスペースの問題がやかましくなっているわけでございますから、そういう、一体都市にどれだけ緑が要るのか、オープンスペースが要るのかということについて具体的な基準をつくられまして、さらに都市公園のほうは都市公園のほうでどんどん整備を進めていく、それから民間の緑地はできる限り残していく、あるいは民間でも公園的なものができれば、それを進めていくという方策をとっていっていただきたいと思いま…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 広島の戦災復興土地区画整理事業の施行者は、先生いま申されました元安川を境とする西部の地域については広島県知事、それから東部につきましては広島市長、県知事と市長が施行者でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 考え方といたしましては、行政庁施行ということでございますので、国の機関としての都道府県知事、国の機関としての市長が執行いたすわけでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 現在、不服審査の申請がございますのは三百二十九件でございますが、そのうち四件は取り下げられておりますので、三百二十五件でございます。出てまいりましたのは昨年の八月でございますが、現在、執行停止の問題も含めまして審査中でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 非常に事案が複雑でございますので、しかも、口頭陳述の機会を与えてくれという要求も出ておりますので、今月末か来月初めに現地に参りまして調査をして、それから結論を出したい、こういうふうに考えておるわけです。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 ただいまその予定でおります。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 不服審査の処理の問題でございますが、実は弁明書を取り、答弁書を取り、そのあとで実態を見きわめてから口頭審理に入ったほうが適切じゃないかという判断で私どもいままで進めてきたわけでございます。まだ若干弁明書など出てきてないところもございますけれども、先ほど申し上げましたように、今月の終わりか来月の初めに現地に参りまして、そうして口頭陳述の機会を与えるということにいたしております。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 裁決のしかたといたしましては、現在の換地処分を取り消すという方法がございますが、取り消すことによって影響が非常に甚大であるという場合も考えられますので、その場合に、取り消しにかえまして損害賠償を命ずるというようなことも、裁決の中身としてはあり得ることだということに考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 先生御承知のように、戦災復興の区画整理をやりました当時は、特別都市計画法によってやっていたわけでございます。その後区画整理法というのができたわけでございますが、特別都市計画法自体にも、施行令におきまして、先ほど申しました過小宅地の増歩ができるという根拠はあったわけでございます。実際は換地処分をやる段階になりますと、現在の区画整理法でいくわけでございますけれども、当時もうすでに仮換地の指定が済んでいたわけでございます…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 過小宅地の処理にあたりまして、その増し換地の限度につきましては、法律上規定がございません。したがいまして、直ちに……(大原委員「幾らやってもいいのですか」と呼ぶ。)それは実態というものが一つあるのだろうと思います。そこで、不当かどうかということは問題があろうと思いますけれども、しかも清算金を取るわけでありますので、直ちに違法であるとはいえないのじゃないかと思います。 それからもう一つは、仮換地の指定の段階が二十三年…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、区画整理の清算ということが徴収と交付と両面にわたりますために、そのそれぞれの評価はきまっているわけでございますけれども、それにいわば単価を入れる。その単価を、いつの時点の幾らの単価にするかということが非常にむずかしいわけでございます。特に戦災復興区画整理事業のように、非常に長い年月かかっているその間に地価の騰貴が相当あるという場合に、これをいつの時点にするかということは非常にむず…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 現在の法律でも、考え方としては清算のとき、換地処分のときの時価ということだと思います。ただ、その時価をどう見るかということで、その見方につきまして、工事完了のときの評価額に物価上昇を加えた額ということでいまきめている、こういうことだと思います。 ただ、おっしゃいますように、立法論といたしましては、たとえば今度新しくできました都市再開発法におきましては、評価時点とそれから評価のしかたというものを詳しく書いております。…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 率直に申し上げますと、これは法律に基づいて出さなければならないものじゃございませんけれども、ただいまございましたような徴収、交付というような非常に苦難な事業をやっていくというために、区画整理審議会、これは広島県のこの戦災復興区画整理事業につきましては区画整理審議会というものがございますが、審議会が換地計画をきめます際の答申におきまして付された意見を尊重いたしまして、相当額の報償的な財政措置を講ぜられたいという答申に…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 先生の御趣旨のとおりいたしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 先生がおっしゃいますように、段原地区は密集市街地で、かねてから問題になっていたところでございますが、現在の市長さんが相当勇断をもってこれをやりたいということで、建設省といたしましても全面的に協力していきたいということで、一応事業の採択はいたしておりますが、都市計画の決定、事業計画の決定というものはこれからでございます。おっしゃいますように、区画整理を始めます前に十分地元の権利者のいろいろな疑問点を氷解させるというこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 事業費をつけます前段階で調査費をつけて、そして、調査費によりまして計画を立てるわけでございます。私どものほうで申し上げているのは、早く計画をきめてくださいという趣旨で申し上げているわけでございまして、それができないから取り上げるというようなことは考えておりませんけれども、やはり調査費を使って早く計画をきめてほしいということを、建設省で申しておるわけでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○竹内(藤)政府委員 私どもといたしましても、私自身も段原地区へ直接参りまして実地も見ておりますし、全面的に応援をしてまいりたいというように考えております。それから、地元の納得は十分得るように指導してまいりたい、こういうふうに考えております。