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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1966/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) お手元に「新橋駅前(東口)市街地改造事業関係資料」というガリ版刷りの資料がお配りしてございますので、これにつきまして簡単に御説明いたしたいと思います。なお別途参考までに冊子をお配りしてあります。 第一が事業経過の概要でございますが、三十六年に都市計画決定、事業決定をいたしまして、その後地元と交渉を進めまして三十九年に事業計画について大臣の認可並びに公告をいたしております。さらに三十九年十一月に管理処分計画について…

建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 一号館と二号館をつなぐ部分の施設がおくれているということにつきまして、われわれとしても監督上の責任があるわけでございますので、できる限りこの施設が早く完成するように、われわれといたしましても都のほうを指導いたしましてやってまいりたいと、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 休業補償を延長して認めるかどうかという問題は、具体的なケースでございますので、ただいまここで認めるとか認めないとかということは、私十分検討いたしましてからその考え方をきめたい、こういう、ふうに考えております。

建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 御指摘のように、法律上は従前の権利者に対しましては権利床を与えるということになっておりまして、過小の面積の床しか与えられないというような場合には、それを増して床を与えるということもできるようになっております。今度の特別公募の中の権利床の入居者でございますが、こういうような非常にむずかしい事業をやります場合には、関係権利者というものと相当いろいろな交渉があるわけでございます。その場合に、事業の遂行に協力してもらうと…

建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) この市街地改造法による保留床の処分につきましては、単に「原則として、公募により譲り渡し、又は賃貸しすることとしなければならない。」という規定しかございませんで、具体的な分譲の方法なりあるいは対価のきめ方なんというようなものは規定してないわけでございます。しかしながら、この事業が適正に行なわれまするように、われわれといたしましては指導監督あるいは勧告等をする責任がございますので、ただいま田中先生がおっしゃいましたよ…

建設省都市局長1966/09/12

52参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 西口のビルの場合につきましては、特別分譲というものにつきまして、いま先生御指摘ございましたような合理的な理由のあるもの、あるいは非常に気の毒で、そういうものを与えなければ困るというものにしぼってそういうものを行なうようにわれわれとして指導してまいりたい、そういうふうに考えております。

建設事務官(都市局長)1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○竹内政府委員 答申されましたのは前文がついておりまして、さらに付帯的にこういう点に留意しろという点がついておりますけれども、中身は原案と答申案と同一でございます。

建設事務官(都市局長)1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○竹内政府委員 外郭環状線の構造基準は、場所によって若干違いますけれども、一車線の幅員が相当広くとってございまして三メートル五十、それから中央分離帯が三メートル、路肩が二メートル五十、曲線半径が七百メートル以上、視距が百六十メートル、縦断勾配が三%ということになっておりまして、道路構造令できめております基準に合致いたしておりますので、危険だというようなことはないというふうに確信しているわけでございます。

建設事務官(都市局長)1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○竹内政府委員 道路構造令の基準に適合いたしておりますので、私自身設計技術者ではございませんけれども、これだけの設計基準になっておればそういう危険なことはないというふうに考えておるわけでございます。 それから設計速度というのは、一応構造上速度をきめまして設計を立てるわけでございますが、実際にこれまた供用させるといいます場合には、警察の交通関係のほうがすべての条件を検討いたしまして、また制限速度を別途定めるということになりますので、そうい…

建設事務官(都市局長)1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○竹内政府委員 都市計画法三条には、審議会の議を経て建設大臣がこれを決定する、先ほど大臣が言われましたのは、その決定のことでございます。それから、内閣の認可を受くべしという規定が法律にございますけれども、許可認可等臨時措置法というのがございまして、それに基づきまして都市計画の内閣の認可ははずれておるわけでございます。したがいまして、最終的には建設大臣が決定するということできまるという形になっておるわけでございます。

建設省都市局長1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 下水道整備が完備するのはいつごろかというお尋ねでございますが、現在、第一次五カ年計画として、四十二年まで、三千三百億の事業費で仕事を進めておりますが、このあと、引き続きまして計画を立てまして、われわれといたしましては、昭和五十五年までに、市街地につきまして下水道を完備したい、こういうような目標を立てて、計画を練っている段階でございます。 第二番目の、処理場のほうは、むしろ厚生省のほうから御説明を願ったほうがいいか…

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 大体、地区によって違うと思いますけれども、平均いたしまして、大ざっぱに考えますと六十ヘクタール、十八万坪ぐらいの団地が適当ではないかというふうに考えております。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 われわれ建設省のまだ段階でございますが、大体東京に五ヵ所、大阪に三ヵ所ぐらいを考えております。その五ヵ所につきましては東京の周辺部に考えておるのでございまして、全体につきましていま的確に確実にそれが確保できるというふうに断言することはできませんけれども、現在の土地の利用状況その他から考えまして、相当の規模の面積がとれる見通しのところに五ヵ所計画いたしておるわけでございます。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 これもはっきりした面積をいまきめているわけではありませんけれども、大体団地と同面積かあるいは団地面積よりやや少ない程度の面積を考えておるわけでございます。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 この法律が通りますと、この法律の三条に基づきまして基本方針をきめ、さらに基本方針に基づきまして流通業務地区の指定をいたしたい。これは東京、大阪につきましては直ちに指定したいところがそれぞれ一ヵ所ぐらいございます。さらに流通業務団地の都市計画決定をいたしていきたい、こういうふうに考えております。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 流通業務地区というのは、都市計画の他の用途地区におきまして、たとえば住居専用地区とかあるいは工業専用地区というのがございます。それと大体性格は同じ性格でございます。したがいまして、既存の用途の建っている建物、これはもちろん合法的にその地区内におきましては存続できるわけでございます。ただ団地になりますと、それは一括して一つの団地づくりをやってまいりますので、その団地の中におきましては、これは買収される、あるいは移転補償をも…

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 地区内におきましては、先生御指摘のとおり流通業務に関連いたします施設並びにそれに関連いたします工場、それ以外のものは原則として置かない、こういうふうに考えております。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 従来の用途地区、住居地区、商業地区におきましても同様でございまして、すでにあるものは適格、不適格ではございますが違法ではないということで存続を認める、新たに入ってくるものが制限を受ける、こういうことになります。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 御指摘のとおり計画立地、場所をきめる場合に、そういう住宅とか工場が少ないというか、非常に少ないところを選ぶということになると思います。

建設事務官(都市局長)1966/06/27

51衆議院 建設委員会 第35号

○竹内政府委員 この法律の第三条の四項にもございますように、首都圏の整備計画あるいは近畿圏の基本整備計画というものに適合したものでなければならないということになっておりますので、首都圏整備計画及び近畿圏整備計画におきまして、それぞれ流通関係の施設についての基本計画がすでにある場合にはそれに適合しなければいけない。それから、これからこういう事態に対応して整備計画自体を再検討しまして、計画を変更するかあるいは計画を新しくつくるという事態に今…