竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 板橋地区につきましては、おととい御説明申し上げましたように、区画整理の面積は三百三十万平方メートルでございます。そのうち団地といたしまして、これはまあ各省と協議してきめなければいかぬものですから、まだ確定されておりませんけれども、約七十万平方メートルくらいが考えられるんじゃないかと思っております。 全体の事業費といたしまして区画整理で二十七億、四十一年度は七億四千万、区画整理の事業施行者は住宅公団と思っておりま…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 造成されました土地の処分の問題でございますが、この法律では三十三条に、まず施行者が処分計画をつくりますが、その処分の計画に従って処分しなければいかぬということになっておりまして、特別のもの以外は譲り受け人を公募しなければならぬというふうになっております。特別の場合といいますのは、それ自体が収用権を持っておりますような、ただいま申しましたトラックターミナルでございますとか、あるいは中央卸売り市場でありますとか、あ…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) ちょっとことばが足りませんでしたが、第四十六条におきまして、流通業務団地の都市計画をする場合には、あらかじめ農林、通産、運輸各省に協議することになっておりまして、さらに第二といたしまして、処分計画は、施行者が処分計画をつくる場合には建設大臣が認可することになっておりますが、その処分計画を建設大臣が認可する場合におきましては、あらかじめその敷地の上に建設されることになる流通業務施設の設置または経営につきまして許可…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 通産省でお話ししましたこととダブると思いますけれども、都心部に問屋があるということが一番問題なのは、倉庫を持ってそこにいるということ、しかも一番困っておりますのが、そういうような倉庫とか荷役所がないということでございます。したがいまして、保管所を求め、あるいは荷役所を求めていくということが一番大きな眼目になろうかと思います。その場合に、商売をいたします店舗が都心に残るというようなことも考えられますので、あと地処…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま大臣から御説明されました土地開発基金の場合には、買いますときの時価でございます。そのまわりに相当大部分が都心の地区でございますので、実態といたしましては、まわりで営業しておるような施設が相当ございますれば、そういうようなものの時価で買い上げるということになるのでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 流通業務地区内におきましていろんな場外市場とかあるいは零細の商店、飲食店等が乱立して、種々環境の悪い市街地ができるのじゃないかというような御質問だと思います。この法律におきましては、地区におきまして必要な公共施設——団地の外の地区です。必要な公共施設を都市計画で進めることにいたしております。必要な通路、駐車場あるいは広場というような公共施設は同時に都市計画としてきめまして、それの整備をはかっていくということにい…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) この法律の処分のところに書いてございます「政令で定める者」というふうに、政令で委任してございますけれども、従業員の食堂とか、あるいは娯楽施設とか、あるいはその他の福利厚生施設というようなものにつきましては、政令で定めたいというふうに考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 流通業務地区の機能を害するおそれのないもので、そこに仕事をするために、職員が必要な広い意味の福利厚生施設と申しますか、そういうものは政令で定めまして、建築できるようにいたしたい、こういうふうに考えます。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 厚生福利施設の中には娯楽施設も含めて考えておるわけでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 都市開発資金は二つに分かれております。一つは、首都圏、近畿圏の既成市街地内の工業制限を受けておる区域にあります工場等——工場、学校に限られております。二号におきまして、公共用地の先行取得という場合には、どこでも買い上げられる、都市の限定はございません、ということであります。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 午前中に大臣から、あるいは通産省のほうからお話がございましたように、現在のところ、問屋その他が移ります場合に、それが全部あらゆる施設を全部移転するのかどうかということがいまだはっきりいたしませんので、今年度の計画においてはまだそこまで考えていないわけであります。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま御指摘ございましたように、移り方としては二つ——移り方といいますか、団地のまとめ方としては二つあるんじゃないかと思います。一つは、先生の御指摘のように、今後増加するものがそこにまとまって入っていくという形、それから現在都心あるいは都心周辺にございます施設がまとまって、あるいは個々に移転をする、こういう形で団地が形成される、二つあると思います。われわれといたしましては、トラックターミナルその他、公の手であ…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 副都心地区におきまして、この法律で考えておりますようなトラックターミナルを中心として、そのまわりに卸倉庫を張りつけるというような形の流通センターというのは、現在のところ考えておりませんけれども、ただ、先ほど通商産業省の方が申されましたように、総合卸センターというような大きな建物を建てて、そこに収容していくというような形のものは、副都心でも考えております。これは通産省のほうから御説明いたします。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) まず最初に、この流通業務団地なり、あるいは流通業務地区というのは、完結した市街地を考えているわけではございませんです。いわば東京の内部にございます商業地区の一部もそこに出てくるというようなことでございますので、したがいまして、流通業務地区というのは、流通業務を付加された地区というような性格が出てくると思います。しかし、おっしゃいますように、そこに相当の地区があり、従業員が働くわけでございますので、いろんな施設が…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) もちろん地区の外の問題があるのでございますですが、たとえば板橋地区に流通業務地区を設定し、その中に団地を設定するということにいたしますと、当然その地区には住居地区がございます。あるいは業務地区あるいは商業地区というようなものがついてくるわけでございます。そういう問題につきましては、これは東京都の都市計画という中におきまして、現在用途地区が全部塗られておりますけれども、こういう施設が大きく出てまいりますと、これは…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 御指摘のように、今年度の都市開発資金のワクは十五億でございますし、工場あと地を中心として今年度は考える、しかし、達田先生おっしゃいますような事態に立ち至れば、当然これはあと地は都市計画的な利用ということを考えなければなりません。買い上げていかざるを得ない、そういう場合には資金的手当てをわれわれのほうで十分できるように予算を獲得していく、こういうように考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 御指摘のように、流通業務団地に立地する流通業務施設の中には、土地収用を認められておりますトラックターミナルあるいは鉄道の貨物駅、中央卸売り市場というようなもののほかに、倉庫、卸売り業の店舗等、土地収用を認められていない施設が含まれておるわけであります。しかし、この法律の流通団地の目的は、個々の敷地を確保しようということではありませんで、都心に過密に集まっている流通施設というものに着目いたしまして、都市の機能の向…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) まず第一に、営利事業、営利性があるから収用の対象事業にならないということは、御承知のように当然あるわけでございます。収用法第三条に列記しておりますいろいろな事業の中におきましても、たとえば私鉄でございますとか、あるいは電気事業でございますとか、ターミナルでございますとか、港湾施設の中の倉庫でございますとかというようなものが現在あるわけでございます。 それからもう一つは、この考え方は、一極の面として市街地をとらえ…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) 団地は、御承知のようにこれは処分計画に基づいて処分するわけですから、そういうようなこちらがきめた価格でやる、収用する場合はもちろん時価によって収用すると、こういうことになっております。それ以外のまわりの土地が、そういう市街地ができることによって値上がりするのじゃないか。それに対する措置はどうかということでございますが、これにつきましては、特別の対策というものは考えてございません。ただ、従来ございますいろいろな税…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(竹内藤男君) これは、流通業務団地特有の問題ではございませんので、一般的に市街地ではそういうような住宅用地ができると、あるいは業務地区ができるということに基づきまして、そういうような地価の値上がりという問題がございます。その点につきましては検討する必要があると思います。これは宅地対策あるいは地価対策という観点において、あるいは都市計画上の問題として検討する必要があると、こういうふうに考えております。 〔理事小酒井義男君退席、…