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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) これは新法のほうに合わせて行なうわけであります。新しく改正しようとしている法律のほうに合わせてやるようになっております。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) いま板橋あるいは大阪でやっております場合につきましては、土地をまず先買いをいたしておきまして、そうして地主になりまして、それから区画整理をやりますと御承知のように保留地ができます。その保留地並びにその先買いをいたしましたものを含めたところを 一つのまとまった土地として団地といたしまして、それを流通施設に使っていく、こういう考えでございます。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 道路の場合、二つあると思いますが、非常に幹線的な道路、たとえば大阪で申しますと中央環状線というような道路は、これは道路の費用を道路事業のほうで出しまして、そして府がその道路を、大阪の場合は府が区画整理専業をやっておりますが、府が自分の道路の側から費用を出して確保するという形になっておりますそれからその他の区画街路その他につきましては、これは区画整理の手法によって生み出すわけであります。その場合にでき上がりました…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 法律できめておりますのは、団地造成事業と申しますか、全面買収で行ないます事業の場合の処分価格をきめておるわけであります。ただいま御質問は区画整理の場合だと思います。その場合には、先ほど御説明しましたように幹線道路あるいは幹線的な下水道というようなものにつきましては、けれは公共事業として負担をする。区画街路その他につきましては、減歩その他の形におきまして事業の中に入っておりますので、したがって減歩分というものが坪…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 事務費はそれぞれ配分いたしまして、幹線的なものについての事務費は公共事業のほうで見ます。それ以外の事務費につきましては、街路のほうを区画整理事業のほうで見ていく、こういう形になります。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 通路というのは区画街路だと思いますが、区画街路そのものは公共団体に引き継がれますが、その土地分と申しますか、その土地分は費用になって個々の宅地にかかる、こういう形でございます。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) おっしゃられるのは、この流通団地造成事業の処分計画の問題だと思いますが、処分計画は大臣の認可にかけております。認可をいたします場合には、午前中御説明いたしましたように、関係各省と協議するほか、それぞれの管理者、あるいは中央卸売り市場その他について権限を持っている行政機関に協議するわけでございます。さらに施行者に対する監督といたしましては、事業計画、すなわちこの中には処分計画も入るわけでございますが、事業計画、処…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 審議会のメンバーは土地の所有者及び借地権者からそれぞれ選挙によって選ぶということになっております。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 板橋地区におきましては、住宅公団が先買いをいたしまして、そしてみずから地主になって、それ以外にも土地の所有者がおるわけでございます。そういう地主の大口の地主になりまして、その地域の区画整理をやって団地としてまとめるわけでございます。したがいまして、団地の外に、板橋の場合におきましては各地主が土地を持つ形が区画整理事業後に起こってくるわけでございます。これは通常住宅地等において住宅公団が行なっておるものと同様でご…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 板橋の場合には、一番最初に申し上げましたように、この法律のできる前でございますので、変則な形でいま区画整理事業を行なおうとしておるわけなんです。したがいまして、区画整理の対象事業地としましては、あすこはまん中に地下鉄が入ってくることになっております。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) その南の側につきましては、これは住宅団地として考えているようなわけでございます。北側につきましては、おっしゃいますように、団地としてまとまるところとそれからそれ以外の地域で、その以外の地域につきましては一般の地主が存在する、こういうような形になっております。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) そのとおりでございます。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど御指摘の住宅公団の場合は、日本住宅公団法施行規則の二十六条におきまして、第二項で、宅地の譲渡の対価は、類地の時価を基準とし、造成に要した費用事務費その他を勘案して公団が定める、こういうふうに書いてあります。今度の流通業務団地造成事業におきましても、二十七条におきまして同様の規定を置いております。造成敷地の処分価額は類地等の時価を基準とし、かつ、当該造成に要した費用並びに造成敷地の位置、品位、用途を勘案して…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 施行規則です。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 適当にその相手方によって土地の値段を変えるということはできないと思います。一つの団地において一つの計画のもとに売るという場合には、売り値は全体同じような考え方のもとに売り値をきめるべきであるというふうに考えております。したがいまして、時価を基準として原価を勘案してきめるというのは、相手方によって適当に変えるという意味ではございません。この団地にはやはり個々の価額が一率にきまるということではございませんけれども、…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 板橋地区につきましては、この前ごらんに入れました図面が、理想的な形では、ああいう形で示されております。特に板橋地区の場合には相当もう開発された地域のそばにございますので、地価の問題等もございますので、かなり高層化した計画、立体的な計画で仕事をしていかなければならないと思います。そういう意味におきまして、ある程度計画的にこれは誘導していくということが必要じゃないか、こういうふうに考えます。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど通産省で御説明しましたような、卸売り総合センターというようなものを、こういうようなところに来させるということも考えまして、計画的にやっていきたい、こういうふうに考えます。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 宅地の処分までを考えておりまして、特別な場合にはそれに施設自体をつくれるようになっておりますけれども、原則といたしましては、施設はそれぞれの施設自体が建物は建てる、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 午前中御説明いたしましたように、三十五条におきまして、「みずから流通業務施設を経営しようとする者」という者の中には、建物をつくって、問屋なら問屋に賃貸するというような法人も考えられますし、また三十四条で公募の原則を、政令で定める場合にははずしております。「政令で特別の定めをするもの」というものの中には、そういうような共同で建物を建てて、そうして流通施設にそれを貸すというような事業の場合におきましては、それをはず…

建設省都市局長1966/06/23

51参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 各省から御説明がございましたように、倉庫につきましては共同倉庫というような形で考えられておるようでございます。卸につきましても、協同組合というような形で、板橋では木材あるいはつけものにつきましてはそういうことを考えております。それからそのほかに卸総合センターというようなものを考えております。そういうようなことで、それぞれの種類ごとに指導してやっていく、あるいは一つの主体がっくりましてそれぞれの施設に利用させる、…