竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(竹内藤男君) ほとんどないと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(竹内藤男君) そうなると思います。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(竹内藤男君) 屋外広告物法に基づきまして、いま条例で制限しておりますけれども、この条例の中でここを特別の地区にするかどうかということは、今後の検討問題かと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(竹内藤男君) 法律で予想しないような加工工場が出てくるという問題は、第五条第九号におきまして、「流通業務地区の機能を害するおそれがない施設で政令で定めるもの」という中で、関連工場でこの地区の機能を害するおそれがないものにつきましては政令で定めるということになっております。したがいまして、政令の段階におきまして、全体の流通業務地区のあり方と関連して、どういうような種類の加工工場を認めるかということはきめてまいりたい、こういうふ…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(竹内藤男君) 政令をきめる場合におきましては、関係各省が協議いたしましてきめるということになっております。それから第五条のただし書きにおきまして、一応政令で掲げましたけれども、これから書きますものを含めまして、一応建てていい施設を書いてあるわけでございますが、ただし書きがございまして、「知事が流通業務地区の機能を害するおそれがないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、この限りでない。」ということで、弾…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○竹内政府委員 お答えいたします。 東京都区部の主要交差点の交通量でございますが、三十一カ所につきまして警視庁が統計をとっております。そのうち主要なものについて申し上げます。 道路の改良をいたしましたところ、あるいは立体交差をいたしましたところ、あるいはほかの街路等が改良されましたところ、あるいは都市高速道路が開通いたしましたところ等につきましては、交通量はふえておりますけれども、混雑度は低くなっております。しかし、それ以外の路線につき…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○竹内政府委員 手元に具体的数字がございませんが、いま御指摘の中では、青山一丁目は放射四号線を改良いたしましたので、あそこは交通量はふえておりますけれども、混雑度は減っております。それから、いま御指摘以外の点で申し上げますと、日比谷でございますが、日比谷の交差点が、交通量がふえておりますが、昭和三十九年におきまして大体現状維持の状況になっております。それから虎の門が三十九年度若干交通量がふえておりますが、混雑度は減っております。それから…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○竹内政府委員 ただいま申し上げましたのは、特定の交差点につきまして混雑度が緩和している地点を申し上げたわけでございますが、一般的に申し上げますと、御指摘のとおり交通混雑はひどくなっているような状況でございます。 それに対する対策でございますが、東京都の区部につきましては、街路網の再検討、それから高速道路網の整備ということでこれに対処してまいるという考え方で、今後二十年後に起こります東京都の交通需要、これは地域的に抑えておりますけれども…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○竹内政府委員 ただいま御指摘のとおり、の都市に比べまして非常に道路率は低うございます。したがいまして、この道路率を急速にふやすということは非常に困難かと思われます。そこで今度二十年後を目ざして考えております都市計画におきましては、幹線交通というものを重視いたしまして、幹線交通の中で特に立体交差——交差点が一番詰まるわけでございますので、交差点の改良、それから重要な方向別に主要な路線の強化、それから高速道路の整備というようなことで、幹線…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま議題となりました流通業務市街地の整備に関する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 まず、第一章総則でございますが、第一条でございます。 第一条は、この法律の目的を定めたものであります。この法律は、都心の区域に流通業務施設が過度に集中しているため流通機能の低下及び自動車交通の渋滞を来たしている東京都、大阪市等の大都市におきまして、流通業務市街地を整備するため、所要の事項を規定することによりまし…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 東京、大阪等の大都市におきます過密都市対策というものにつきましては、建設省におきましても、いろいろ検討をいたしておるところでございますが、さきに昭和三十八年、三十九年に、建設省で、大都市再開発懇談会というのを持ちまして、東京、大阪について、再開発の基本構想というものが打ち出されておるわけでございます。その考え方に従いまして、現在大都市の再開発の仕事をわれわれとしては進めようという考えでいるわけでございますが、そ…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 建設省といたしましては、この再開発の基本構想に沿って、大都市の再開発を進めていくという考え方で、いままで仕事をしてきたわけでございます。じゃ、具体的にどういう施策をやっているかという御質問でございますが、工場、学校等の制限は御承知のとおりでございますし、それにつきまして、首都圏のうちで工業団地等を造成いたしまして、衛星都市の建設をやっておるということは、御承知のとおりだと思います。建設省でやっておりますのは、さ…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 総合計画という形では定めておりませんけれども、こういうよう答申に基づきまして、現在どういうことをやっているかというのを取りまとめたものは、ただいま手元にはございませんが、持っております。
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) はい、提出いたします。
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) この法律が成立いたしましてから整備計画や流通業務施設の整備に関する基本方針というもので、第二号、三号等にございますように流通業務地区の数その他、あるいは流通業務地区内の流通業務施設をどうするかというようなことは基本方針できめるわけでございますけれども、われわれが建設省としていま考えておりますことは、大体この考え方は、都心にあります施設を外側の郊外地区の、交通の便利のいいところに配置しようということでありますので…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 建設省の構想を資料として御提出いたします。
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど御説明いたしました再開発の構想がまとまりましてから、実は東京において一カ所、それから大阪において一カ所、現行法のもとで流通センターをつくりたいということで、根拠法を持たないまま変則的な形で事業を進めようとしたわけであります。ところが、こういうような幾つかの流通業務施設をまとめて立地させる手段としてまとめるという目的でございますけれども、それぞれの主体が個々ばらばらに土地を取得するということでは、なかなか土…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) この流通団地は、先ほど申し上げましたように、トラックターミナル、鉄道の貨物駅または卸売市場というようなものを中心にいたしまして、倉庫あるいは貨物運送業あるいは問屋というようなものをそこにまとめようということでございます。端的に申し上げますと、大都市における物資の集散あるいは保管の基地になるところ、いわば、陸の港湾ともいうべき役割りを果たす、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) 流通団地をつくって、それが流通機能の向上なり、都市の交通混雑の緩和なりに、量的にどの程度効果があるのかという御質問の趣旨だと思います。まず考え方を最初に申し上げさしていただきたいと思います。 まず、交通混雑の緩和の問題でございますが、考えられる緩和になるという点は三つあると思います、まず第一点は、大体現在ございます流通施設が、都心部あるいは都心部周辺に立地いたしておりますので、外からまいります貨物が、そこまで自…
第51回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(竹内藤男君) まず、流通業務施設が過度に集中しておりまして自動車の交通が渋滞しているという面でございますが、東京都におきましては、都心三区——これは千代田、中央、台東でございますが、都心三区におきまして東京都区部内の貨物車の大体五割を問屋、倉庫、卸売り市場等の発生交通量が占めているわけでございます。これによりまして都心の交通が非常に混雑を来たしているわけでございますが、都心三区の中で自動車の交通発生状況を見ますと、都心三区の…