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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) 流通業務の市街地関係の資料は、われわれのほうで用意したものがございますので、さっそく提出さしていただきたいと思います。

建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) 答申で触れておりますのは、流通関係の副々都心と申しますか、流通関係の市街地につきましては、普通のオフィスなどにいたしまして、副都心よりはさらに遠くの地点に新しくつくろうという考え方で書いてあると思うのです。建設省で考えておりますのも、いまここで御審議願っております流通業務団地というのは、都市の郊外部に新しくそういうような業務施設を集めまして一つの団地をつくっていこうという考え方でございまして、既存の副都心にそう…

建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) 名古屋については、副都心の構想はまだ建設省で持っておりませんので、東京、大阪につきましての副都心の構想を資料としてお出しいたしたいと思います。

建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) 副都心の地区に流通業務施設をある程度集団的につくっていこうという考え方は、建設省と申しますか、政府のほうでは持っておるわけでございます。ただ、それにトラックターミナルとか、あるいは鉄道の貨物駅とかいうものを中心にこの流通業務団地というものは考えておりますので、この法律上の流通業務団地としては扱えないものが非常に多い、ほとんど扱えないのじゃないかと思っております。副都心の中にそういう卸売りセンター的なものをつくる…

建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) そういうような考えでございます。

建設省都市局長1966/06/09

51参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(竹内藤男君) 既成の広い意味の大都市問題でございますので、この法律の名前といたしましては、流通業務市街地の整備に関する法律というふうに名前をいたしておりますが、大体ここで流通団地として整備するところは、あまり建物の建っていないところを考えておりますので、開発という意味がそういう建物があまり建っていないところに市街地区をつくっていくのを開発というふうに考えるならば、開発という部類に入るかもしれません。しかし、全体としまして大都…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 北の丸公園の建設の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、皇居造営審議会の答申がございまして、その後、三十八年五月、閣議決定によりまして、北の丸地区は皇居外苑の一部として、森林公園として整備するということになっておりました。三十六年から都市計画事業決定をいたしまして、東京都知事が執行しておったわけでございますが、三十八年五月閣議決定がございまして、森林公園として整備することになったわけでございます。その後、三十九年四…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 ただいま具体的な数字につきまして、手元に持ち合わせがございませんので、数字は後ほど御連絡いたしたいと思います。 大蔵省の土地であり建物であるものを借りておるわけでございますが、移転補償は当然出さなければいけないという考え方で、移転補償につきまして、予算の中に計上いたしまして、必要なものは支払うというようなたてまえで予算化をはかっておるわけでございます。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 大蔵省の国有財産局のほうで管理いたしておりますが、国有財産を賃貸借する契約になっておるというふうに聞いております。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 賃貸借契約の中には、移転の際に補償を出さないという旨の条項は入っていないというふうに聞いております。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 補償を出さないということを特記してはいない、こういう意味でございます。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 いま資料を取り寄せておりますので、ちょっとお待ち願いたいと思います。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 はい。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 都市計画区域の中におきまして街路網計画をいたします場合には、通常の場合、都市計画決定というものをいたします。それは大体二十年ないしは三十年ぐらい先を見通しまして、将来の交通量あるいは交通量の地域的な配分というものを考えまして、街路綱計画というものにつきまして、都市計画決定をするわけです。都市計画決定をいたしますと、建築制限がありまして、まあ平たく申し上げますと、木造二階建てぐらいの建物以外の建物は建てられないという制限を…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 ただいま申し上げました都市計画決定、これは街路に限りませんけれども、あるいは住居地区とか商業地区とか工業地区とかいうようなところでは、いろいろな形で建築の規制が行なわれています。そういうような都市計画決定につきましては、単に官報に公示するというだけではなくて、その図面等の関係図書は都道府県と市町村役場に備えておいて、常時公衆の縦覧に供することができるという形にいたしております。したがいまして、現在土地を買うとか住宅を建て…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 貸し付けのほうは、国有財産局のほうでやっておるわけでありますので……。

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 お手元の資料は、まことに申しわけございませんが間違っておりまして、三十五年一月二十九日閣議において決定されたというのは、削除していただきたいと思います。 〔勝澤委員「もう一回、この次までに資料を出 してくれ」と呼ぶ〕

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○竹内政府委員 ただいまの問題は、二つ問題がございます。一つは、某私鉄会社が団地として売り出しました土地が、都市計画決定にかかるという問題、先ほど山田先生の御質問の際に、私は都市計画は二十年くらい先を見越して計画をするんだと申しましたけれども、やはり事情が変わってまいりますと、都市計画決定の変更をしなければならない、あるいは追加をしなければならない。ただいまの東京の外郭環状線の問題は、まさにその問題でございまして、交通事情も、将来二十年…

建設事務官(都市局長)1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○竹内政府委員 現在の都市計画法のたてまえにおきましては、都市計画の決定は建設大臣がする。それに対しまして、その地方ごとに置かれます都市計画審議会が、意見、その他諮問に応じて意見を述べることができるということになっておりまして、都市計画審議会の中で、それぞれ都道府県の議会の議員、及び関係があります場合には関係市町村の長並びに議会の代表者が入る、こういうような形になっておりまして、そういう形で都市計画の設定がなされているわけでございます。…

建設事務官(都市局長)1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○竹内政府委員 現在の都市計画法の政令におきまして、審議会の運営に関することがきまっておりますけれども、その規定の上におきましては、もちろん利害関係人が意見を審議会において述べることを禁止するようなことにはなっておりません。したがいまして、運用の問題といたしまして、利害関係人がいろいろ意見を述べるということは適当なことであろうと思います。審議会の規則自体におきまして、利害関係人が意見を述べ得るというような規定を入れるということは適当なこ…