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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) 参加組合員の話が出ましたので、ちょっと誤解をされているといけませんので申し上げますが、実はこの事業というものは、普通の場合ですと土地は買いません。したがいまして、旧来の建物を清掃する費用と、建物を建てる費用は事業費になっている。それをどうやって所管するかといえば、従前の権利者にはそっくりその価値の分を新しい建物にいわばただで入れさせてしまうわけですから、その残りの床を売ることによってその費用をまかなうわけであり…

建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃるとおり、一番問題は借家人の方をどうするかということでございます。私どもも、立法の当初、立法作業をやっています当初、借家人をその組合の構成員に入れられないかということで、いろいろ法律的に検討もしたわけでございますけれども、この事業は、建物をつぶして、そして新しく建物を建てる事業でございます。したがいまして、従前の建物をつぶす、除却する権原を有するものと、その土地の上に新たな建物を建築する権原を持って…

建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) その点は、先ほども申し上げましたように、私どもも当初考えたのでございますけれども、現在の民事法の問題になろうかと思いますけれども、民事法の体系のもとにおきましては、どうしてもやはり借家権者に土地を処分し、あるいは建物を処分する権原はございませんので、これは組合員はそういう人によって構成されるという形は、現行の法制上はどうしてもとり得ない、こういうことでございます。それは私ども法制局と十分打ち合わせたわけでござい…

建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) 事業代行は、ここに書いてございますように、できそうもない、できそうもないという見込みができました場合におきまして、知事が理事者にかわってそして組合の仕事を代行するわけでございます。その場合には、先ほど申し上げましたように、その場合には相当資金的にも組合が行き詰まっている場合が多いと思います。そこでその場合には、公共団体が、組合の債務ではございますけれども、それに対しまして債務保証をいたしまして、そして、ともかく…

建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) 一番あとのほうから申しますと、特定街区というのは、一般的に都市計画なりによりまして、建築基準法の用途地域等がきまっておりますが、その場合に高さの制限あるいは建ぺい率あるいは容積率とか、いろいろなものが一般的にきまっているわけでございます。特別にそこの地域のいわば街区整備をやろうというときに、その一般的な都市計画の制限をはずしまして、特別に都市計画としてきめるという制度が特定街区でございます。これは一般的にきまっ…

建設省都市局長1968/04/12

58参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(竹内藤男君) 先生の先ほどの御質問に対しまして、再開発方式は大きく分けると、買収方式と、それから区画整理方式と、こう申し上げたのですが、実際任意のやり方でやっているのはほかにもございます。たとえば住宅公団が市街地住宅というものをやっております。いわゆるげたばき住宅です。ああいうやつが、現在は若干条件を変えておりますので、少し進んでおりますが、根本的にはやはりああいうものをやりやすくするというためには、やはり従前の権利者をその…

建設省都市局長1968/04/10

58衆議院 建設委員会 第13号

○竹内(藤)政府委員 私ども、附則の政令で、都市計曲区域につきましては、相当都市化いたしております地方都市につきましても、都市計画区域として指定をいたしまして、そこで都市計画をつくってまいる。土地利用計画あるいは都市施設、あるいは場合によりましては区画整理事業というようなものも相当行なわれておりますので、そういうような場を都市計画区域としてつくってまいりたい。ただ、市街化区域、調整区域に分けて、そして開発許可制を働かす都市計画区域は、附…

建設省都市局長1968/04/10

58衆議院 建設委員会 第13号

○竹内(藤)政府委員 市街化区域と調整区域に分けますことは、これは先生おっしゃるような非常にむずかしい問題を含んでおると思います。この法律におきましては、都市計画標準を政令できめることになっておりますが、具体的に市街化区域、市街化調整区域の設定区分の標準というものは都市計画標準として政令できめられることになろうかと思います。そのために、建設省に付属機関として都市計画中央審議会を設け、ほのか規定は一年以内ということになっておりますが、その…

建設省都市局長1968/04/10

58衆議院 建設委員会 第13号

○竹内(藤)政府委員 私どもの法案におきまして、都市計画区域を市街化区域と調整区域に分けること、調整区域におきましては、無秩序な市街化のおそれのある区域であって、この区域につきましては、都市全体を計画的に段階的に市街化をはかるという立場から、ここにスプロールが進みませんように、宅地開発を原則として禁止するという必要がある、そういう意味におきまして、市街化調整区域を設けて市街化を抑制するということにしているわけであります。この区域は、現状…

建設省都市局長1968/04/10

58衆議院 建設委員会 第13号

○竹内(藤)政府委員 市街化区域、調整区域をきめます場合には、それぞれの区域の整備、開発、保全の方針というものをきめることに法律上なっております。したがいまして、市街化調整区域のほうの整備、開発、保全方針をきめます場合には、先生のおっしゃいましたように、優良農地として保全すべきところ、あるいは自然環境がいいから保全すべきところ、あるいはその他それぞれの法律によりまして特別に保全を義務づけられておりますようないわゆる保全的な地域と、それか…

建設省都市局長1968/04/10

58衆議院 建設委員会 第13号

○竹内(藤)政府委員 風致地区の場合には、たとえばそこの弁慶橋のところも風致地区になっておりますように、市街化区域の中に設けられる風致地区と、あるいは京都の山にかかっておりますような市街化調整区域に風致地区がかかる、両方の場合があり得ると思います。それから首都圏近郊緑地保全法に基づきます特別保全地区とか、あるいは古都の歴史的風土特別保存地区というようなものは、大体は市街化調整区域にかかるというふうに考えられます。ただ鎌倉のように、非常に…

建設省都市局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 第一の土地利用計画というような形で両者の統合ができないかというお話でございますが、私どももそういうような方向で問題が片づけば片づくということが一つの理想であろうと思います。私どもといたしましては、都市のサイドから土地利用をきめる、それから農林省のほうは農業のサイドから土地をきめるということで、ただいま大臣のお話がありましたように、知事の段階というようなところで統合されていくわけでございますので、その基本には当然…

建設省都市局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) これも法案をつくります場合に非常に問題になった点でございまして、私どもはあるいは農林省、自治省と相談いたしまして、市街化区域になったからといって、直ちにそこに転用農地がある。その農地について宅地並みの課税はしない。相当その周辺におきまして道路なり上水道なりの整備が行なわれる。また、おそらく客観的に宅地化されることが明らかになったような場合につきましては別でございますけれども、それ以外の農地につきましては、ひとつ…

建設省都市局長1968/04/09

58参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(竹内藤男君) 違反建築の実態の数字、いま持っておりませんので、あとで御提出したいと思います。

建設省都市局長1968/04/09

58参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(竹内藤男君) 今度の都市開発法の附則におきまして、建築基準を改正いたしまして、特に土地の高度利用をはかるべき区域というのを指定できるようにいたしておりますが、その指定基準といたしましては、附則に書いてございますように、都市の中の主要な商業地、業務地、住宅地その他の市街地でございまして、これは具体的には非常に都市の市街地の状況が悪いようなところ、あるいはその土地につきまして住宅とか工場が混在していて、そこの高度利用をはからなけ…

建設省都市局長1968/04/09

58参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(竹内藤男君) ちょっとことばが足りませんでしたけれども、形といたしましては、国土計画なり、それを受けまして、たとえば首都圏なら首都圏の地方整備計画なり、それを受けまして具体的な、用途地域の中できめます都市計画、こういうような計画の段階があると思うのです。したがいまして、それぞれの計画の間においてはそれぞれ調整がとれた形で計画が立てられていく。その場合に都市計画の中で、たとえば住居地域、商業地域というような大きな用途地域の指定…

建設省都市局長1968/04/09

58参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画の手続におきましては、都市計画区域というものがきまっておりまして、現在は大体行政区域の単位になっておりますが、その都市計画区域の中で施設をするというような原則になっております。例外的にその都市計画区域の外で、つまり隣の都市計画区域の中に——あるいは隣の都市計画区域でない場合もございます——そういうところに施設をするという、たとえば墓園でございますとか、あるいはその他の施設でやっているところもございます。…

建設省都市局長1968/04/05

58衆議院 建設委員会 第12号

○竹内(藤)政府委員 イギリスの都市計画法、これは一九六二年法といわれておりまして、全訳のものがあると思いますので、差し上げられると思います。それからアメリカは、御承知のように条例できめておりますので、これは条例がいろいろございまして、ゾーニングの条例でございますとか、建築条例とか、あるいは排水、配管、給水と、いろいろございますので、ゾーニングの条例、これはちょっと全訳するのに時間がかかるかと思いますけれども、英文の資料はございますので…

建設省都市局長1968/04/05

58衆議院 建設委員会 第12号

○竹内(藤)政府委員 提出いたしたいと思います。

建設省都市局長1968/04/05

58衆議院 建設委員会 第12号

○竹内(藤)政府委員 参考資料としてお渡しいたしました旧都市計画法に四、五項ばかり落ちていたところがありまして、まことに相済まないと思います。したがいまして、昨日旧都市計画法を急遽お配りしたわけでございます。それから逐条説明につきましても、もう少し早くお手元にお配りしたかったのですが、おそくなりましてまことに申しわけないと思います。