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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/04/18

58参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(竹内藤男君) 審査委員につきましては、政令できめること、法律以外のことは政令できめることにいたしておりますが、おそらく欠格条件みたいなものを政令に書き込むんだと、内容といたしましては欠格条項とか、あるいは解任の理由というようなものを政令に書き込みたい、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 いま手元に資料がございませんが、調べたものがございますので、あとで御答弁したいと思います。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 市街化区域を定めますその中には、当然十年以内に優先的に市街化をする区域というものがあるわけでございまして、優先的に市街化をはかるということを法律できめております。そういう精神に従いまして、私どもとしましては、国の従来の公共投資というものをなお一そう市街化区域について集中的に行なっていかなければならない、そういうことを法文上も書いてある、こういうふうに理解しておるわけでございます。したがいまして、従来既成市街地中心に…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 ことばが足りませんでしたけれども、従来でも漸次新市街地に対する投資がふえております。たとえば街路事業にいたしましても、今度の五カ年計画の街路事業の費用を見てまいりましても、従来に比べまして、年々相当の率で新市街地に対します投資がふえております。それから、公共投資全体で申し上げますと、これは国の財政力の充実に応じて将来も十分ふえてまいるわけでございますが、その中で既成市街地と新市街地に分けますと、新市街地の占める割合…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 公共施設の中で一番大きな費用は街路事業でございます。それは現在でも三分の二ということになっております。それ以外の、下水道でございますとか、あるいは公園というようなものについて国の補助をもっと上げる必要があるのではないかということだろうと思うのですが、これは公共下水道等につきましては、現在補助事業以外の非常に枝葉のほうの費用まで公共団体が持ってやっておるわけでございます。そういうような費用につきましては、私どもといた…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 従来の、宅地ができることと公共施設がつくられていくという関係を見ますと、確かに先生おっしゃいますように、区画整理等で幹線部分も全部含めまして減歩率——減歩は当然されるわけです。全部保留地の費用でまかなう、つまり、自分たちが出し合って幹線分まで全部つくってしまうという、一方において区画整理組合がある、片一方におきましては、いわゆるバラ建ちで建てておきまして、あとで全部公共団体があと始末をしなければならぬ、この二色の姿…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 大体区画街路は、現在は四メートルから六メートルくらいの各戸の出入り口まで入ってまいりますような道路を区画街路といっておるわけであります。幹線街路につきましても、宅地造成の区画整理組合等がやるものにつきましても公共で見ているところもございますし、それから見てない地方もございまして、必ずしも全部見ていたわけではございません。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 いまおっしゃいましたのは幹線街路の分だと思います。太いほうです。それは公共施設管理者負担金という形で、公共施設、つまり道路の管理者が区画整理組合に金を出すというかっこうをとっているわけでございます。区画街路につきまして金を全部組合から公共団体に投入してやっているというのはないのじゃないかと思います。ただ、そのあとでできました区画街路もやはり道路でございますので、それの維持管理という問題がある。維持管理を組合がやるが…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 考え方といたしましては、個々の宅地にサービスする道路は区画街路でございます。それから地区全体にサービスするものが幹線街路ということでございまして、幅員的に申しますと、先ほど申し上げましたように、普通の住宅地でございますと四メートルから六メートル、工場とか商業地になりますと六メートルから八メートル、幹線道路の場合はたいがい十二メートルぐらい以上になります。そういうことで考えておりまして、一つの区画整理の中におきまして…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 区画整理の地区の場所によりますし、その地区の中の用途の性格によりますので、たとえば、わりあいに自動車が余分に入りますような商業的なものとか、あるいは工業的なものが中に入っておれば、そこにサービスする道路もある程度太くしなければならない、そういうことでございますので、面積が非常に広いのでやはり幹線道路として相当太いものというものもございます。それから、延長は、一つの地域の中を通るわけでございますので、延長は言えないの…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 大部分の場合は、幹線道路は都市計画できまってくる。それから区画道路は、通常の場合、都市計画できめない、一つの区画整理事業の中の区画街路としてきめますけれども、一つの道路計画といたしましては、幹線的なものだけ道路計画できめております。今度の法律によりますと、都市計画は知事または市町村がきめるということでありますので、区画整理の場合におきましては、相当大規模なものは知事がきめるようになると思います。小規模のものは市町村…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 都市計画をだれがきめるかという問題が非常に議論があるわけでございまして、現実に行政の実態を考えますと、やはり原案は市町村がつくるわけでございます。やはり広域的な都市計画になってまいりますので、知事の段階でそれをチェックするということがどうしても必要でございます。したがいまして、知事が考えておりますものも当然市町村の意見を聞くわけでございます。実際の運用といたしましては、原案を市町村がきめましたものを広域的な計画の調…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 十六条にございます「適合したものでなければならない。」というのは、相矛盾します場合に、知事の計画と合わなければいかぬということでございまして、町村の計画は全部都道府県の段階で是正されるということではございません。したがいまして、町村が立てました計画につきましては市町村が決定するわけでございますが、知事の承認が要る、その場合に都市計画地方審議会の意見を聞く、こういう形をとっておるわけでございます。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 先般来お答え申し上げておりますように、私どもといたしましては、市街化区域をきめます際に、今後十年の予測を立てまして、それに十分な住宅なり工場なりが入り得るような広さの地域をきめてまいりたい、したがいまして、市街化区域のきめ方によって地価に相当影響の差が出てくるのではないかという考え方を持っているわけです。 なお、この前も申し上げましたように、宅地の供給を促進する、宅地の供給をふやすということが一つの地価対策でござい…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 下水道事業全体で見ますると、先ほど申し上げましたような、先生おっしゃいましたような状況でございますけれども、現在の五カ年計画で現在仕事をやっておるところにおきましても、私どもは、下水道事業は、宅地開発をやります場合には積極的につき合うように指摘しております。したがいまして、公団なりあるいは一部民間等につきましても、宅地開発と一緒に下水道施設をしなければならぬというときには、積極的に下水道事業もつき合って、そうしてそ…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 一つの問題は十四条の問題でございますが、十四条では、総括図、計画図、計画書によって表示する。従来は、都市計画は、こういうような計画書というような、どういう都市計画をつくるに至ったかというような理由等を書いたものを添付しないようになっておりましたけれども、やはり住民によく知らせるということが大事でございますので、こういう計画書というものを持つと同時に、ばらばらの計画図だけではなくて、一つの総括図を見ればその都市の都市…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 計画図は千五百分の一ぐらいの縮尺のもので公示することをいま考えております。それ以外の総括図等は五千分の一ぐらいの図、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 これは二十条に書いてございますように、告示をいたしまして、そして県及び市町村におきまして、都市計画の、先ほど申しました図書、またはどっちかでは写しになりますが、それを県の事務所あるいは市町村の事務所で長期縦覧——公衆の縦覧に期限を定めないでずっと供する、そういう考え方を持っております。しかも行政指導といたしましては、どこにそういうものが置いてあるか、あるいはどういうふうにすれば見られるかということを指導してまいりた…

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 だれでもが縦覧できるというふうに考えておりますし、意見書も、だれでもが意見を述べられる、住民に限らず、権利者でも述べられる、そういうふうに考えております。それから地図は、現在でも都市計画の図面は買えるようになっております。さらにその制度を広げてまいりたいというふうに考えております。

建設省都市局長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○竹内(藤)政府委員 書いてあることは書いてあります。