竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(藤)政府委員 臨港地区の指定そのものは都市計画として行ないますので、これにつきましては市町村が当然タッチするわけでございます。ただ、臨港地区に一ぺん指定されましたあと、その中で、たとえば埠頭地区とか、あるいは倉庫地区とかいうようなこまかな用途地区を立てるのは、これは港湾管理者がやることになっておりますが、たいていの場合は港湾管理者というのは公共団体の長であることが多いものですから、事実上は一致することが多いと思いますけれども、こ…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 都市再開発法案は、都市計画法に基づく都市計画法体系全体、都市計画法制全体の中に置かれるものでございまして、都市計画等は都市計画法にゆだねておるわけであります。実は先国会におきまして、都市再開発法のあとから都市計画法を提案しまして、参議院のほうに都市再開発法を提案しまして参議院にかかり、都市計画法が衆議院にかかったということで、それがそれぞれの院におきまして継続審議になったわけでございますけれども、そういうような…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま大臣が申されましたように、市街地の再開発をやらなければいかぬ、しかも現在におきまして相当市街地の中が個々ばらばらの形で不燃の建物が建っていくという状況を何とか計画的に再開発に持っていきたい、集団的な再開発に持っていきたいということが、この立法の動機でございます。 従来から市街地改造法というのがございます。これは端的に申し上げますと、道路の整備と合わせて市街地を改造するという場合にしか適用がないわけでござ…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 私が申し上げましたのは、現行の住宅地区改良法の事業のやり方と、それから市街地再開発のやり方と、そのやり方が違うということを申し上げたのでございまして、今回の都市再開発法に基づきます事業におきましても、当然不良の市街地があるところでもこういう事業はできるわけでございます。この方式でできるわけでございます。やり方の一つは、全部土地建物を買収してしまって、事業者がきれいにして、そして事業者が建物を建ててやるという方式…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃいますように、熱海、新橋につきましては、まあ非常に繁華街で駅前でございますので、必ずしもそこに住宅が相当部分乗るということは、その地区にふさわしいかどうかということは問題があろうかと思います。ただ神戸におきましては、現にこの市街地改造法の方式によりまして、相当住宅を乗せております。またあそこにおきましては特殊なケースでございますが、そこに住んでいる住民の階層によりまして、建物を別にいたしましてそうし…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 現在の地域制におきましては、容積地区の制度がかけられるようになっておりますけれども、現在かけているのは東京都しかございません。ただ、この法律におきましては、市街地再開発をいたします地区につきまして、容積地区をかけることができるようにいたしておりますので、市街地再開発の必要な地区につきまして、その地区の建物の容積最高限度、最低限度、それから建物の外面積の最低限度というものをきめまして土地の高度利用をはかるべき地区…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもといたしましては、容積地区を市街地についてかけていくのが望ましいというふうに考えておりますのですが、容積地区が現在東京だけというのは、一つは現在大阪その他でも全部準備は始めております。容積地区を指定しろと。ただ問題になりますのは、容積地区を指定いたします場合には、高さの制限が撤廃されるということになっております。そこで、その高さの問題等につきましての、それぞれの都市の考え方というようなものが一つ問題になっ…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 一般の容積地区は最高限度だけ押えておりますが、これは最高、最低を押える容積地区でございますので、そのやろうとする地区につきまして、ただいま申し上げましたように、その地域だけについてもかけていきたい、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) もとおりました権利者に与えます床につきましては、近傍類地の価格と、それからその床ができますコストと両方見比べて評価することといたしておりますが、ただ近傍類地の価格のほうがコストよりも安いという場合には近傍類地の価格による、こういうふうに市街地改造法ではいたしております。したがいまして権利者に対する一種の補償でございますので、近傍類地の格価によるということにいたしました。もちろんコストが近傍類地の価格よりも安けれ…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど申し上げましたのは、権利者に対します床の評価の問題でございまして、東京の新橋で売れないといっておりますのは、ただ処分床と申しますか、権利者に与えた床以外の部分が高くなって売れないという問題現在のところ一〇%ぐらいまだあき室があるようでございますけれども、そういうような東京の新橋の例におきましては、相当高い処分床の価格になっておる。したがいまして、その補償について気をつけろということは、まことにごもっともな…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 新橋東口の場合には、先生おっしゃるように、専有部分の割合が非常に低うございます。まあ有効率と申しておりますが、四七%でございます。熱海の場合は二棟ございまして有効率が六三%と七六%。神戸の場合には八八%と九三%。結局、商業的なビルを建てます場合には、どうしてもお客さんが出入りするということもございまして、通路等はある程度広くとらなければいかぬというようなこともございまして、商業ビルの場合は、やはり一般的に専用部…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 新橋の場合、ちょっと私もわかりませんけれども、通常の場合におきますと、まあ借地権者と地主の取り分というのは、三対七とかあるいは二対八とかいうような形になります。したがいまして、借地権者その方が大家である場合が非常に多いと思いますので、家主兼借地権者という方に権利床と申しますか、与えられる床が多くいくという形になるのは、これは借家権、借地権の評価というものが民事的にある程度きまっておりますので、それに対応してやは…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま吉村商会が幾ら金をもらったかの資料はちょっとございませんが、市街地改造事業におきましては収用方式でございますので、金をもらうというのが原則でございます。ただ、希望すれば床で与えられるという形になっております。したがいまして、借地権者が相当の補償金をもらって外へ出るということは、これは市街地改造法のたてまえからいってまあ当然だと、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) ただいま、ちょっと吉村商会の資料は持ってきてありませんけれども、東京都が事業をやっておるわけでございますが、補償でございますので、当然近傍類地の価格を参酌いたしまして評価額をきめている、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) ただいまの吉村商会の事例につきましては資料を用意いたしまして、後刻資料をお出ししたいというふうに考えます。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 西口も出したいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) この前沢田先生の御質問に対してお答えしましたように、借家権者、これは一部に限りません、借家権者は組合の構成員になれないことになっております。これはこの市街地再開発という事業は、やはり土地に権利を持ち建物を除却する権限を持っているとか、あるいは新しく建物を建てる権限を持っているものでなければ構成員にできないわけでございます。これはこの前も申し上げましたけれども、私どもも法制立法の段階におきまして、法制局等におきま…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほどの借家人が建築期間中の問題でございますが、これは当然、借家人に対する補償といたしまして仮住居なり仮店舗なりを与えるか、あるいは仮住居、仮店舗を与えない場合にはそれに相当するものを補償する、こういうことにいたしております。それから、非常にずかしい権利が錯綜しているところで組合でできるかということでございますが、私どもの考えております再開発事業は、現地におきまして権利者をそのまま収容していきたいということでご…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 非常にむずかしい権利をいじって権利の変換をいたします権能を組合に与えているものでございますから、区画整理の組合と同様に、やはりこの組合は一つの公法人、この法律によって認められた公の法人だという考え方で、組合の役員または職員につきまして収賄その他についての規定を置いているわけでございます。これは区画整理の組合等でもいつでも問題になるわけでございまして、役員がかってに何か金をもらって有利なことをするというようなこと…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 審査委員の権限といたしましては、権利変換計画についての同意、それから権利変換計画についての意見書の採否についての同意、それから土地明け渡しに伴う損失補償について協議が成立しないため施行者が見積もり額を支払う場合におけるその見積もり額についての同意、それから借家条件裁定の同意というものがございます。これらはいずれも非常に大事な問題でございまするので、権利関係、評価の専門家で、公正な判断をする人を審査委員に選ぶとい…