竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) この組合でやります場合には、知事の認可ということがございます。さらに事業代行制というものをとっておりますので、知事は相当監督しなければならないという立場がございますので、こういう場合には認可してはならないという規定はございますけれども、条件に合ったものは必ず認可しなければならないということにはしておりません。裁量権がある。したがいまして、先生おっしゃいましたような事態が起こるような場合には、できる限りそういう地…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 三つの段階がございまして、第一は、市街地再開発事業を施行すべきことの都市計画決定の段階、これはその段階におきましては、新しい都市計画法によりますと、今度の修正を含めまして申し上げますと、都市計画の案をつくろうというときには、公聴会その他で住民の意見の反映を求める。さらに計画をきめようとする段階におきましては、そこの権利者の意見を——権利者並びに住民の意見書を、縦覧をいたしまして、意見書をとりまして、そしてその採…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 「住民」はその地域におきます住民でございますし、「利害関係者」というのは、その土地なり、建物なりにいろいろな権利がございますから、それに権利を持っている人、それはまあ当然その対象になっていく、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 従来の都市計画は都市計画地方審議会にかけるというだけで、地方審議会におきましても、その地方の議会の代表、あるいは市町村というものは必ず入っておりますが、そういうことで計画をきめていたということに対する反省といたしまして、私ども原案におきましては、都市計画をきめます場合に意見書を出させ、そして意見書を審議会にかけて処理するということにしたわけでございます。さらにそれでは不十分だということで、先ほど渡辺先生がお読み…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 土地に定着する物件についての権利でございますので、建物について借家権を持っている人は当然入るわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 住民自体が決定権を持つというふうにはいたしてはおりません。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) そういうことでございます。施行者なり資金計画はまだきまっておりません。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 都市計画決定の段階では、設計の概要、そうして施行区域、それから施行期間というようなものがきまるということになるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 都市計画の段階では、先ほど申し上げましたように、概略のことでございますが、事業計画をきめる段階になりますと、資金計画も何も入った計画が縦覧に供される。そうしてそれに対して意見が言えるわけです。言えるのは関係権利者でございますので、すべて借家人まで含めまして意見が言えるわけでございますので、住民と申しましても、そこに生活しあるいは営業している人は意見が言えるわけでございます。ただ、先ほど先生がおっしゃいましたよう…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 名古屋の大曾根地区の場合は、現行の都市計画法でございますので、先生おっしゃいましたように都市計画をきめる段階で住民に何もはからないできめたわけでございます。したがいまして、事業決定の段階におきまして、意見書が出てきた場合に問題が出てきたわけでございます。今度の都市計画法では、都市計画をきめる段階で、それはまあ先生おっしゃいますように、区域、設計の概要、施行期間というようなものをきめますから、そういうものをきめる…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど御質問になりました借家人は組合員になれないかという問題につきましても、私どもとしてはそういうことも考えたわけでございますけれども、なんせその建物をつぶしまして、新しい建物を建てる事業でございます。そういう権利者がより集まってつくる組合という性格からいって、法制的にも借家人を入れるということは無理だということになりましたので、できる限り借家人の保護というものを、この法律の上ではかっていきたいという考え方で、…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 市街地再開発事業につきまして、ビルの床について借家権を取得できるわけでございますけれども、本人がそこに入りたくない、お金でもらいたいという場合は当然借家権の補償の問題が出てくる、施行者が直接借家権を評価して補償をするということになっております。この場合におきまして、借家権の鑑定評価、これにつきましては、実は宅地審議会の答申で土地評価基準というのがございます。大体あの考え方に従って借家権の評価が行なわれると思いま…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) それは借家権の取引があります場合には、その同種の取引価格というものは、鑑定評価をやる人がつかまえられるのじゃないかと思いますが、したがって、池袋等については、借家権の取引というものがあると思いますから、そういうものはわかってくると思います。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 家賃が現在幾らであって、そこの水準としてはどれくらいであるかということも、当然借家権価格をきめます場合には判断の材料になろうかと思います。ただ、家賃が非常に安いから直ちに借家権が少なくなるということにはならないと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) それは借家法によって借家権者の明け渡しというのは制限されておりますので、単にいま先生おっしゃられたような理由で借家権を解除して明け渡すというようなことは、家主としてはできないのじゃないか。したがいまして、その補償という問題も起こらないのじゃないかと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 再開発法におきましては、土地調書、物件調書を施行者がつくるようにいたしております。権利変換計画を立てます前に、収用法にございますように土地調書、物件調書というものを必ずきめることになっております。原則としては本人の同意を得てつくるということになりますが、借家権の場合は現益そこに住んでいる、占有している場合でございますので、それにつきまして借家権が実際あるのにないというような種類の処理がされるということは、起こっ…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) これは借家法の問題でございますけれども、たとえ期限をきめておりましても、正当な理由がなければ、借家権は消滅しないことになっております。その点は影響はないと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど小平先生に申し上げましたように、一応法律には著しく床面積が小である場合には、金銭で補償できるという規定がございますけれども、処分床というのがございますから、区画整理と違いまして。したがいまして、市街地改造の運用におきましてもやっておりますように、私どもとしましては、そういう場合には、増し床で処理していく。しかし増し床につきましては、お金で払わなくちゃならない。それは一時に払えないというような場合には、現在…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(竹内藤男君) したがいまして、私どもといたしましては、増し床で与えるということで現地にそれだけの営業ができるような床面積が確保できるようにしたいと思いますが、先生おっしゃるような事態がかりに——私どもそういう運用をするつもりございませんが、かりに起こった場合には、それはやはり補償金としてはその坪数に相当する補償金を受けて、それ以外の面は何か融資なり何なりでくふうをしていくべきものじゃないかというふうに、私どもとしては考えてい…