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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 新橋の東口ビルにつきまして、でき上がりましてから相当の期間、上のほうのビルが相当あいていたという事例がございます。その後東京都におきまして賃貸の条件のように分譲条件をだいぶ緩和いたしまして。その結果現在は三階、四階等でもとの疎開者に優先的に渡しました部分を除きましては、大体九〇%くらい現在は埋まっております。ただ新橋と熱海、この二つだけは上に事務所を乗せてあります。事務所を乗せた場合がどうも私どもほかの事例と比…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) もとの権利が小さいために、それに相応する床が非常に小さくなる、新しい建物の。そういう場合の措置といたしましては床を増して権利床として与えるということを考えております。従前の市街地改造法におきましてもそういう規定がございまして床を増して与える、これは今度の法律でも同じでございます。その場合、区画整理等と違いまして必ず処分床という売る床がございますので、そちらのほうに食い込みまして、床を増して与えることができるわけ…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 審査委員の選任の場合は、市街地改造は公共団体がやるわけでございますが、その場合には、地主なり借地権者なりの権利者の意向を十分聞いて選任いたしている、こういうふうに運営上なっているというふうに了解いたしております。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 東京都の例などで見ますと、事前に説明をして、そうして意見を聞いているというふうに了解しております。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 組合の場合には、この間御説明しましたように、総会で選任するということにいたしておりますので、総会は関係権利者の総員が集まる機関でございますから、ここで選任されるということで、十分に審査委員を妥当に選ぶということが保証されるのじゃないかというふうに考えているわけでございます。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 投票になると思います。過半数できめる。特別議決という事項がございまして、三分の二以上の議決を要する事項がございますが、それに入っておりませんので、過半数できめるということになると思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 有楽町の東口駅前整備に関連いたしまして、すし屋横丁の整備ということは非常に長くかかっておりまして、確かに先生おっしゃいましたように、関係権利者が多いところで事業をやるということは、非常にむずかしいというふうに私どもは考えております。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 赤羽駅西口につきましては、東京都でも地元のほうの開発促進会等の要望もございまして、ぜひ再開発をやりたい、こういう気持ちでいるわけでございます。先ほど来、先生のおっしゃっておりますように、非常に権利者が多いところでございまして、地元のほうに対しまして住民の納得を得るという段階でございまして、これを将来組合でやっていくということを東京都のほうは現在のところ話しているようでございます。組合でやるほうがいいかあるいは東…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) いままで住宅公団等がやっておりました、いわゆるげたばき住宅と申しますか、店舗を下へ入れて、上に住宅を乗っけるというげたばき住宅のやり方は、この前も申しましたように、まあ任意のところでしかできませんものですから、理想的なところでできないということでございまして、今度法制上適地——住宅地にふさわしいところにおきましてそういうような住宅を乗せることを、住宅公団なり公共団体なりがやっていけるような制度、法制上の道を開い…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 実は市街地改造法ができました翌年に、建物の区分所有等に関する法律というのができました。それによりまして、共用部分の維持管理等については定めがあるわけでございますが、その場合は共用者全員の同意によって規約をきめるということになっておりますもので、施行に続きまして規約をきめたほうがいいわけでございますけれども、その特例を、市街地改造法を直しまして、三十七年に特例が出ております。したがって共用部分の維持管理につきまし…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 手持ちあるいはすぐ調べて出せるものは直ちに出したいと思います。ちょっと、いまの段階でわかりませんが、ちょっと時間のかかるものは、あとで調べて出したいと思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) なるべく早く出します。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 私どもは、できれば東京なら東京の既成市街地で、こことここを再開発したいという地区をあらかじめ指定しておきまして、そうしてその間に事業者がきまって逐次やっていくという形をとりたいのでございますけれども、やはり再開発地区の指定をいたしますと、相当制限もきびしくなるという面もございますし、現在とりあえず私どもこの法律が施行を考えておるやり方といたしましては、当面は事業に熟したところを再開発地区として指定してまいる、こ…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) いろいろな候補地がございますけれども、さしあたり手をつけたいと思っておりますところは、先ほどお話に出ました東京でいいますと、赤羽の西口、公団住宅なんか入っておりますほうの側でございます。区画整理をやっておらないところでございます。それから横浜の鶴見駅の西口、それから船橋の駅前、神戸の六甲口、福岡の西新町というようなところを考えております。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほどちょっと赤羽で申し上げましたように、公共団体によって考えが違いますけれども、東京都では組合でやらせるか、都自体でやるかということはさまっておりません。それ以外のところでは、大体公共団体がやるということになると思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 現在、具体的な場所としてまだどこをやろうという、民間を入れてやろうという計画はございません。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 処分床をあらかじめ買い取って、そして予約的に買い取る者が参加組合員になって入ってくるわけでございますから、私どもはそういうようないわゆる不動産業者のほかに、何と申しますか、不動産業者の一種でございますけれども、住宅をつくりたいというような業者というような者も、当然参加組合員の中に入ってくるんじゃないか、民間の場合。それ以外に公共団体等がありますけれども、そういうことを考えておりますので、必ずしも繁華街でなくても…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 実は先ほど例にあげました地区は本年度、四十三年度予定されている地区でございます。実は本年度予算要求の段階でいろいろな地区を折衝したわけでございますが、都市再開発法がまだ通っていない段階では、実際にやるのにも手続等を要しますし、そこまでいかないんじゃないかということで、先ほどあげましたのは実は市街地改造事業で新しくやろうとしているところを、再開発法ができますということを前提にいたしまして五地区拾ったわけでございま…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 従前の市街地改造法ですと、まあそういうところに限られるわけでございますけれども、今度の法律ではそういうところに限らずもっと広い地域選定が、もちろん条件はございますけれども、地域選定ができるようにしたいということで、今度の法律を出しておるわけでございます。だから、その地域とそれからそれを結ぶ、そういうところにつながってくる各種の公共施設の問題でございますが、これはまあ都市計画の問題になりますが、一応東京都を例に引…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 地域の選定によっては、先生のおっしゃるような事態が起こるかと思いますが、いま取り上げております地区につきましては、実は戦災復興で区画整理をずっと東京都はやっておりました。それから一時戦災のほうの区域が大体終わっておりますけれども、それに接続したところで、非常に密集しているようなところがございますので、たとえば赤羽で申しますと、東口のほうは整備されておるのでございますけれども、西口が整備されていないというようなこ…