竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 建築動態統計で民間の建築物と公共建築物はわかりますが、そういう建築に対して民間で建てられている延べ面積と申しますか、そういうものが逐年どうなっておるかということはわかりますので、そういう資料を出さしていただきたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 立体換地に近い規定は、区画整理法にもあったわけでございますけれども、実際には動いてなかったわけでございます。それ以外には立体換地というのはこざいませんで、いままではこういうやり方はやってないといってよろしいかと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 法律上は立体換地というのはちょっと不正確でございます。権利変換と、こう申しておりますけれども、やり方といたしましては、第一のやり方は、従来の土地建物につきましてでございますが、まず土地につきましては地主の所有権というものはそのまま残すわけでございます。そうしておいてその所有権の、地主が持っております土地の上に新しい建物のための地上権を設定するわけであります。そうしてその地上権に基づきまして新しい建物を建てる。し…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 移ります場所につきましては、先ほど申し上げましたように、従前の効用を害さないように、照応するように与えますけれども、価値的にはやはり従前の借家権の価値、それから通常の場合、建物を持っておりますので、建物の価値というものに見合った新しい建物の床を与える、こういうことになるわけでございまして、その土地の評価によって違いますけれども、必ずしも同一面積を必ず与えるというこういうことになるわけではございません。ただこの前…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) おっしゃるとおりでございますが、そこで評価基準日というのをこの法律では定めておりまして、同じ日の評価額で移す、古い建物のときの評価、新しい建物のときの評価、建物なり地上権の評価というものを同じ時点で評価する、こういうようにしておるわけであります。これは従来の市街地改造法と大きく違う点でございます。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) そこに駅前等におきまして、そこに街路の計画決定がなされておるということになっておりますれば、その街路決定の幅員を確保することは当然事業として一体としてやる。しかし、それに対しましては当然お金で管理者となるべきものが費用は負担する、そういう形になるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 権利者が必ずそこに入れるようにいたしておりますので、その従前の権利者が自分で出ていかれる場合は、これは別でございますけれども、それ以外の場合は必ず入れるととになりますので、そこにおいやりデパートが入ってくるとか何とかいうようなことは、この法律では起こり得ないことでございます。その点は非常に権利者を必ずそこに入れるという形にいたしております。私どももそういう点を一番考えて、この法律の立案に当たったわけでございます…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもは、この法律で運用していく場合、どの法律でもそうでございますけれども、小さな権利であるからといって追い出すということはしない。必ず増し床を与えていきたいと、こういうふうに考えております。ただ御本人が外へ出ていきたいという場合には、当然金銭補償という問題が出てまいります。この場合には、都市計画事業でございますので、都市計画法の本則に戻りますが、この前衆議院で修正されました修正案によりますと、都市計画事業によ…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 権利の価値に対します補償以外に、たとえばこの前も申上げましたような通常損出の補償と申しますか、移転料でございますとか、あるいはそれ以外の補償というものが規定されているわけでございます。営業補償、仮住居補償というようなものが、通常損失の補償ということで、普通の収用事業の場合にあけ渡し等が行なわれます場合と同様に行なわれるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) この前、春日先生に御答弁申し上げましたように、最小限度の床というものはきまっておりまして、それだけは増し床で与える、こういうふうにいたしております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 施行者なりあるいは家主が与えます家の家賃というものは、これはまあお互いの協議によるわけでございますが、処分されます床が住宅の場合におきましては、これは場所によって違うと思いますけれども、私どもがかりに試算した数字で申し上げますと、表通りが坪三十万くらい、それから裏宅地で坪十五万から二十万というところでございますと、六十平米で一戸当たりが約二万四千円ぐらいの家賃になります。こういう試算はいたしておりますが、場所に…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) それはまあこういう仮定のもとで計算したわけでございまして、実際の場所になりますと、たとえば牛込の辺でございますとかあるいは青山でも一部こういうようなところがございます。そういうようなところでこのくらいになるのじゃないか。それから先ほど二万四千円と申し上げましたのは、たとえば公団が処分地を引き取りますとか、あるいは公団が施行者になりまして、公団のいろいろな家賃の計算の算定の基礎がありまして、それでやります場合は二…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 入ります場合には、借家条件ということで、まあ家賃なり、権利金なりというものをきめるわけでございます大家との間に。その場合に、きまりません場合に借家条件の裁定というものをする。それから施行者が建物を、借家権を与える場合、そういうような場合には、私どもといたしましては、今回の場合には、出ていく人に対しましては、借家権価格の補償を直接施行者がする、こういうふうにいたしておりますので、借家権価格というものを当然考えてい…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) この法案では、家賃をきめる場合、三つの場合を予定しておりまして、一つは施行者が家主になりまして、借家人を借家させるために家賃をきめる場合、これはきめ方といたしまして、法律に近傍同種の建築物の家賃を基準として政令で定めるところにより定める、こう書いてございますので、施行者がきめます場合の家賃のきめ方につきましては、政令で従前の借家権の評価を考慮すべきことを定めるというつもりでおります。それから二番目は、先生おっし…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 借家権というものが場所によりまして、地方によりまして、必ず借家権価格というものが碓立されていないところもございます。したがいまして法律におきましては、地方における一般の慣行を考慮してきめなければならない、こういうふうに言っているわけでございまして、一般の慣行と申しますのは、借家権というものが価格として存在が認められるというような慣行があります場合には、そういうものを考慮してきめる、こういうことでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 利潤というものを考えますけれども、もとになります償却の基礎になります価格というものの中で、借家権価格と申しますか、借家権の評価を考慮するわけでございます。その償却すべき金額をきめます場合には考慮するわけでございます。それがベースになって家賃がきまっていく、こういうぐあいに考えておるわけです。それから補償の点でございますが、ここはこういう一般の慣行その他を考慮してきめなければならないということを書いてございますし…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもとしましては、いま申し上げたような形で、従来の借家権評価を考慮しまして、家賃が公正な家賃になるというように考えておるわけでございますから、その方がどうしてもそれで入れないという場合には、公営住宅その他の入居を、これは公営住宅法の施行令に書いてございますが、公営住宅への入居というものを考えておるということにしておるわけでございます。したがいまして、非常に何と申しますか、低所得者の多いようなところで、この事業…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 市街地改造法は、先生御承知のように、一ぺん土地建物を収用しまして、そして希望者に対しまして床なり借家権なりを与えると、そういう仕組みでございますが、今度の法律におきましては床を与える、床に転換するということを原則にいたしておりますけれども、特に希望する者に対しまして金銭補償をする、こういう原則と例外がひっくり返されておるわけであります。したがいまして、それが一つと、そういうことによりまして前のように収用の段階あ…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 住宅の場合は、三十平米ぐらいを考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 三十平米というのは、これは専用部分で考えておりますけれども、専用部分で三十平米を割るというような場合には、借家権者の専用部分を確保しますために、それだけの床を増し床として家主に与える。家主に与えて、その結果借家権者がそこに入るようにする、そういう形にいたしたいと思います。