竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 四十三年度から着手したいという事業地点といたしましては、東京におきましては赤羽駅の西口を考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 先生の御指摘の国鉄と地下鉄の連絡につきましては、現在あそこへ駅前の広場の下へ駐車場をつくる計画がございまして、まだ完全にできておりませんけれども、地下の通路につきましては、東京都が単独で事業費を持つことになっております。これはビルの各人の持ち分には入らない、こういうことになっております。
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 現在の通路は、入っている人の負担になっていると思います。
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 沢田先生おっしゃいますように、この法律で一番問題になりますのは財産権の規制との関係でございます。私ども一番この法律で財産権の規制との関係において問題になると思われますのは、市街化調整区域という制度を設けておりまして、そこで開発について制限を加えておるという点であろうかと思っております。これはまず憲法二十九条の第一項には、財産権を侵してはならないとしているのでございますが、第二項におきましては「財産権の内容は、公…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 補償につきましては、土地収用法等にも書いてございますとおり、相当の価格で補償するということで、これは都市計画で行ないます場合、各種の買収行為が行なわれます場合にも、同様に考えておるわけであります。さらに収用法等でもかえ地のあっせんとか、その他の規定がございます。ただ、今回衆議院の修正におきまして、補償と合わせて必要がある場合には土地、建物、職業の紹介等についてあっせんするという規定が入りまして、沢田先生のおっし…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 都市計画できめますものは、この法案に書いてございますように、一つは土地利用のこまかい計画と申しますか、住居地域とか、工業地域とかいうような、そういう地域地区をきめるわけでございます。これはそういうような用途なり容積を地域ごとにきめまして、そしてそこに、住居地域であれば環境のいい住宅ができるようにというように、建築活動を誘導しよう、こういう制度でございます。それからあとの都市施設は、これはその法案の考え方であと出…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 具体的に申し上げますと、今度の都市計画法案におきまして、市街化区域と調整区域というふうに分けた一つの理由といたしまして、先生先ほど御指摘のように、都市の周辺部で急激な無秩序な拡散というものが行なわれ、それによって農地が蚕食されて農地政策上もう憂慮すべき事態が起こっておる。そこで、都市サイドと申しますか、都市サイドの面からも市街化を抑制する区域を設けるべきじゃないか、これはもちろん都市サイド面からも必要なことでご…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもこういう制度を考えましたのは、現在の制度におきまして、もちろん地域規制というものをしいて、市街化を抑制する地域というものを用途地域をめぐりましてきめているわけであります。それ以外の地域につきまして規制手段がない——これは建築につきましても宅地開発につきましても、場所的に規制する手段がないということで、市街化を押えるという区域をどうしてもつくりたいということで、市街化調整区域というものを考えたのでございます…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 市街化区域内の農地についての課税の評価の問題ですが、固定資産税、相続税というようなものにつきまして課税上の評価をどうするか。これは私どもの段階で各省と打ち合わせた結果の答えでございますが、市街化区域内の農地についての固定資産税の評価につきましては、おっしゃいますように一度に市街化されるわけではございませんで、道路その他の市街化のために必要な施設が整備されるというようなことによりまして、宅地化されることが客観的に…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(竹内藤男君) 市街化区域を設定いたします場合には、先ほども申し上げておりますように、相当まとまった現模の優良農地というものは除外する——つまり調整区域になると思います。市街化区域に入れないというふうなことで、市街化区域をきめてまいりたい。したがいまして、ある程度まとまった優良農地というものは市街化区域に入らないわけでございますけれども、先生おっしゃいますように、それ以外のもので、農地として、現在農地のものが入ってくるという場…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 地方公共団体、それから日本住宅公団、地方住宅供給公社等を考えておるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) あと考えられますのは、借家人が自分で床を買いたいというような場合があると思いますので、そういう場合の借家権者を考えております。ただいまのところ、あるいはあと不動産賃貸業者もございまするが、あるいはその住宅を分譲する業者、そういう人も参加組合員にして考えてまいりたい、こう思っております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 私も十分は承知しておりませんが、渋谷の再開発協議会というのは、現在渋谷の駅前が非常に込んでおりますので、あの駅前広場を中心にしましてあそこの広場を立体的に使うとか、そういうようなことを何といいますか、研究協議するというような意味の協議会だというふうに承知しておりますが、詳しいことは承知しておりません。それから、銀行とか何かがたとえば支店を持っておるような場合に権利者として入ってくるということは考えられますけれど…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 参加組合員という制度は、区画整理で申しますれば、保留地を売りまして区画整理をする、それと同様に保留床といってもいいんですけれども、処分床を売りまして、そして事業の資金を回収するということでございますので、あらかじめ買い手がございますれば、自家用のビルの上を自分の建物として引き受けたいというものがあれば、これは入れていっていいんじゃないか、こういうふうに考えているわけでございます。先ほどの巣鴨の場合は、あれは国有…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) もともと保留床の処分は、用途が都市計画できまっておりまして、その用途に合っているものであれば、保留床の処分はできるわけでございます。事業の面から言いますと、早く売り手が見つかったほうが事業がうまくいくわけです。そういう意味におきまして、用途が合っていれば、あらかじめその建物を買う予約をして、参加組合員になるというのが、事業の遂行上も非常に都合がいいことではないかと、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもは、政令で定めます場合に、そういうものを予想して定めてまいりたい、こう思っております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 現在のところは、先ほど申し上げましたような事業主体を考えているわけでございますが、それ以外に、先ほど申し上げましたように、確実にその処分床につきまして資金を供給できるようなもの、それだけの資力、信用があると申しますか、そういうものを入れてまいりたい、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもといたしましては、ワンブロック、少なくともワンブロック単位の再開発というものを考えているわけでございます。道路で囲まれました一区画が再開発されるということを期待しているわけでございます。ブロックというのは、場所によっていろいろ面積が違います。平均しますと千五百坪ぐらいじゃないかと思います。地域によりましては小さいところもございます。 費用というのは、その土地のいろいろな建物、土地の評価によって違いますので…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) 船橋の駅前は一・一ヘクタールで、事業費で約四十一億。それから赤羽の駅西口が五ヘクタールで百十五億、そういうふうになっております。ほんの推算でございますけれども、そのくらいになっております。
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(竹内藤男君) これはいずれも公共団体施行でございますので、一義的には公共団体が補助金と、それから起債というものでやるわけでございます。当然保留床が売れるものですから、それによって保留床分で回収していく、こういう形で行なわれるわけでございます。