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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 先生の御質問の第一点は、広域的な都市計画であっても、市町村が集まった連合体みたいなものできめるのが適当ではないか、という趣旨であると思います。確かにおっしゃいますように、きめ方といたしまして、日本の場合にまあ自治体が二重になっております点もございますけれども、市町村が連合してきめるというきめ方もあり得ると思いますけれども、具体の行政を考えますと、たとえば先生御承知の流域下水道の終末処理場をつくる、この場合には数…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど私が申し上げましたのは、都市計画をきめるのは、ああいう考え方できめるということを申し上げたので、実際に事業をやります場合には、都市計画事業で行なわれるわけでございますが、事業を行ないますのは、これは当然公共団体が行なうわけでございまして、原則として市町村が行なう計画だけはやはり先生おっしゃいますように、総合的な観点から各市町村の連携がとれるような形で広域的に都市計画をセットするが、事業はそれぞれの市町村が…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) すでにもう政令案要旨は、施行法の政令案も含めましてお手元にお配りしてございます。省令のほうは、まだ手続的な問題でございますので、まだつくっておりませんので。

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 省令につきましては、要旨を御提出したいと思っております。

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 法案に即して申し上げますと、一つは都市計画区域のとり方でございます。従来の法律でございますと、市ごとにその区域によって定められるということになっていたわけでございます。今度の法律におきましては、実態的に一体の都市となっている地域につきましては、一つの都市計画区域として定めることができると、こういう規定を置きまして、先生おっしゃいましたような数市町村、市町村の区域にとらわれずに、必要に応じて広域的な場において都市…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 全国計画なりあるいは首都圏計画なり、さらに首都圏計画も細分されまして、近郊地帯あるいは都市開発区域ごとに整備計画が立てられると思います。それと都市計画というものは適合しなければならないわけでございまして、その適合というものは、この法律におきましては、都道府県知事の段階で適合性を確保していこう、こういうような考え方でございますので、確かに地元で非常に工業化なり市街化なりを大いにはかる。片一方におきましては、そこに…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) この条文は実は地域地区を定める基準でございまして、地域地区と申しますのは、住居地域とか商業地域でございますが、それを、地域を定める基準を住居、商業、工業その他の用途を適正に配分することによって、ということで書いてあるわけでございます。したがいまして、住居地域におきましては、住環境の保護ということが一番重点になろうと思うわけでございます。工業地域におきましては、工業の利便の増進ということが中心に考えられてくる、こ…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど来お話しございますように、都市の周辺部におきまして無秩序な市街化ということが行なわれておりまして、非常に広い地域に先へと低密度で、しかも農地、山林を蚕食するような形で市街化が進む、これを何とか押えたいというのが市街化区域、市街化調整区域制度でございます。それを担保いたすためには、やはり開発行為につきまして知事の許可制をしいて、そうしてそれを一々チェックしていくということが必要でございます。それからもう一つ…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) いま御説明したような趣旨で開発許可制を考えておりますので、市街化区域、調整区域の指定をいたします地域につきましては、すべて開発許可制を発動する、こういうふうに考えておるわけでございます。

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) おっしゃいますように、開発行為というものを単に宅地開発にとどまらず、建築行為まで含めるべきじゃないかというような意見もあったわけでございますが、実は建築につきましては、先生御承知のように、都市計画的な意味の建築のチェックと申しますかそういう面と、それから建築物単体の構造なりその他の耐力なりというものをチェックする意味の建築の確認ということが、現行法では建築基準法で両方統一して行なわれているわけでございます。さら…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 市街化調整区域は、市街化を抑制する区域でございますので、原則として市街化のための投資は行なわない、そうしてその中には当然農地というものが入ってくるわけでございますが、これは積極的に農業の振興をはかるべき農業振興地域というものが指定され得る地域でございます。したがって、調整区域というものと農業振興地域というものがダブってくるという問題はございますけれども、私どもは市街化調整区域というのは、市街地に近いところでござ…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 市街化区域につきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、ある経度まとまった優良農地というものは、これははずしていきたい、こういうように考えておるわけでごいざますが、どうしてもそこに一部農地が残ってくるという状態が出てくるわけでございます。それにつきまして転用許可を見越して、そしてそれは永久に農地として保全すべきだというお考えかと思いますけれども、実はそういうことは緑地として残すことは、これは民有地でご…

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 防災街区造成事業法と市街地改造法というのは、ときを同じくして両法案ができたわけでありますが、その後の実績を見ますると、市街地の中で相当やはり中層化あるいは高層化なり不燃化というものが進んでおりまして、しかもそれがばらばらの形で行なわれた、何とか計画的な市街化をしたい、または再開発したいというのが、私どもの気持ちでありました。そのためには、片一方におきまして改造法はやはり道路その他の公共施設に関連しなければできな…

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 市街地改造法から本法案に移行をしました場合に、市街地改造の欠陥をどういうふうに克服していくかということでございますが、第一には、先ほど申し上げましたように、事業施行区域を公共施設に関連した地域に限らないでもっと広くできるようにしたということでございます。 それから第二番目は、組合が市街地改造事業の類似の事業をやることができるようにした、その場合に、収用によることなく私有土地を買い上げますので、権利変換という形で…

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 再開発課長から説明いたします。

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃいましたような資料の数字を、私どももいまのところ持っておりませんので、ここでお答えすることはできないと思います。

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 建築費と用地費というものから建物の分譲価格というものは割り出されるわけでございまして、新橋の場合と神戸の大橋地区の場合、土地の費用が相当違う、それから建築費自身も、住宅を乗せる場合とそれ以外の用途の場合と違うと思いますが、そういうことからきていると思いますけれども、ただいま私どものところで、そういう資料がございませんので、ここで詳細に説明をすることがいたしかねる状況でございます。

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 現在具体的にどこをやるということはまだきまっておりませんけれども、東京の中で、たとえば環状七号線の内側というようなところで、そういうような住居が相当老朽化し、密集しているというようなところがございますので、そういうようなところについてやりたい。それからもう一つは、江東地区あたりで、いまいろいろ研究はいたしておりますけれども、そういうようなところで住宅の再開発をやっていきたい、こう考えておりますが、今年度はとりあ…

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど申し上げましたように、住宅地プロパーの再開発の地点は、現在のところどこということをきめておりません。

建設省都市局長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(竹内藤男君) いまの住宅地区改良法に基づく事業も再開発事業だと思います。ただ今回御提案申し上げております再開発法では、先ほど来申し上げておりますように、改造法なり防災街区の手法を取り入れておりますけれども、すべて現地におきまして地主なり借地権者なりをそのままそこに収用して、そうして新しい建物を建て、それの余裕の床を利用しよう、こういうような考え方でございますので、現在の住宅地区改良法におきましては、すべて施行者が土地も建物も…