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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 審議過程におきましては、審議会の委員の先生方の御意見で、とにかく思い切った案でもいいから事務当局で案を考えろということで、たたき台として出せという、審議過程におきましてそういう議論がございまして、かなり思い切ったものを出したわけでございますけれども、私どもが都市計画法の立案の基礎といたしておりますのは、あくまでも宅地審議会の第六次答申、しかしこれを行政ベースに乗せますと、なかなかそのとおりいかないのでございまし…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 考え方の基本は、おっしゃるとおりでございます。ただ、地域区分等につきましては、第六次答申、最後の答申におきましても、地域の分け方等が変わっておりますけれども、考え方の基本は、そういう考え方でございます。

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 市街化調整区域は、先ほど来御説明がございますように、ここにとっておけば無秩序なスプロールが進む地域、それを抑制する区域でございます。したがいまして、市街化調整区域と市街化区域を指定いたします点におきましては、市街化区域は積極的に市街化をやっていこう、市街化調整区域は市街化を抑制する、こういうふうに考えているわけでございます。都市計画区域を二分いたしまして、そういう制度を設けて計画的な市街化をはかっていきたいとい…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど先生申されました開発保留地域のような制度は、私どもとしてはいろいろ検討したわけでございますけれども、結局答申にも取り上げられなかったわけです。したがいまして市街化調整区域というのは、市街化を抑制する区域ということでございまして、ただ市街化が年数がたちまして、そうしてこれは都市計画というものは見直さなければいけません。その場合におきまして五年ごとに基礎調査をいたすということにいたしておりますが、基礎調査の結…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 私ども調整地域と考えたのは、従来の制度におきましては、農地転用の許可制度は別といたしまして、市街化を抑制するという制度はなかったわけであります。従来から都市計画区域の中におきましては、住居地域その他地域によりますけれども、その地域がいまとられていないところは、全然野放しになっていたということで、市街化を抑制する制度といたしまして、市街化調整区域というものを考えたわけでございます。ただ先ほど来申し上げておりますよ…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 市街化地域の市街化を抑制しておきまして、そしてそれを何か公共団体が買ってしまうとか何とかいうことになれば、これは先生おっしゃいますような保留地区みたいなかっこうになると思いますけれども、あくまでもそこは抑制しておいて市街化を許さない、むしろ農業その他の振興が行なわれるという地域でございますので、私どもはそういうように保留しておいて、しかも安いうちに保留しておいて、そこを将来のためにとっておこうと、こういう考え方…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画法の五十九条の七項におきまして、都市計画事業の認可をいたします場合に、用排水施設その他農用地の保全もしくは利用上必要な公共の用に供する施設を廃止し、または変更するようなとき、あるいはその施設の管理、新設もしくは改良にかかる土地改良事業計画に影響を及ぼすおそれがあるものである、その場合におきましては、その都市計画事業を認可いたします際に、そのような農業関係の施設を管理する者あるいは土地改良事業計画による事…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 施行法におきまして、確かに御指摘のようになっておりますが、これは現在都市計画区域をもとにし、さらにそれに基づいて都市計画がなされ、都市計画事業がなされておる、あるいは地域地区の指定がなされておるということで、とりあえずそのまま相当のそれぞれのものにみなすという規定を置いたわけでございますが、先生おっしゃいますように、都市計画区域というものは相当従来行政区域単位に指定されておりますので、広うございます。したがいま…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 私どもといたしましては、この除外いたします開発行為の規模はなるべく小さくしたいと、こういうふうに考えております。現在のところでは〇・五ヘクタールぐらいを考えておりますし、場所によりまして〇・一ヘクタールぐらいにしたいと、こういうふうにそこまで下げ得るようにしたいというふうに考えておるわけでございます。

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 市街化区域、調整区域をきめます場合に、当然原案は市町村の段階で練られると思いますが、その場合に、先ほど来御説明いたしますように、都市のサイド農村のサイドと両側にわたるものでございますので、これは関係省と協議をいたしまして、地方自治法に基づいて条例によってそういうようなときには審議会をつくって、その場合に当然農業関係の方に審議会の委員に入っていただくように、私どもとしては関係省と協力して御指導をしていくと、こうい…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 新法は都市計画の基本理念にうたわれておりますとおり、農林漁業との健全な調和をはかることを基本的な目標といたしております。そこで都市地域を一つは、先ほど来問題になっておりますとおり、農林省と十分調整を経た上で市街化区域と市街化調整区域と区分いたしまして、市街化区域内は優先的に市街化をはかる、そういう意味におきまして農地法の転用等の許可をいたすようにいたしておりまして、市街化調整区域内におきましては、開発許可制度に…

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 基本的には大臣のただいまの御答弁でございますが、市街化区域の中におきましても、開発許可をいたします——宅地に転換する場合には開発許可が要るわけでございます。開発許可をいたします場合には、周辺の農地に被害が及ばないような配慮をするということが法律にございますので、そういう観点で運営してまいる、こう思っております。

建設省都市局長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど来申し上げておりますように、そこで農業ができるわけでございまして、もちろんそういう人に対しまして、市街化区域に指定したから直ちに追い出すために収用をかける、そういうようなことはもちろんないわけでございます。

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 従来都市と概念されておりましたのは、市街化されているところ、市街地の連帯しているようなところ、そういうような、いわば凝縮された地域をまあ都市という、これが従来の考え方に一つあったかと思うのでございますけれども、最近これはわが国だけではございませんけれども、非常に人口がそういうところに集まってくる、さらにその人口が住居あるいは工場等が外にあふれ出していくというような現象が出てまいりまして、いわゆる広域都市と申しま…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) ただいま申し上げましたように、したがいまして、その広域的な地域の中におきましても、当然現在農業が営まれているところ、あるいは林業が営まれておるところというのが入ってくるわけでございます。そこで一番問題になりますのは、そういうような市街地といった農業なりその他の業態というものとどう調和さしていくかということが問題でございます。この本法におきまして市街化区域、調整区域というようなものをつくっておりますのも、そういう…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 主としては、やはり農地なり山林なりというものと市街地というものの調和でございますけれども、そこに農地において営まれております農業、これに対して悪影響を及ぼさないようにというような、たとえば宅地開発等におきまして、あるいは都市施設の整備におきまして、そういう農業等に悪影響を及ぼさないというような配慮もいたしておりますが、基本的には農地と市街地の調整、こういう形になります。それと同時にその農地の上に経営されておりま…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃっておりますのは、農村の中にも市街化したところがあるんじゃないか、そういうところを都市計画の上ではどう取り上げるのかということだと思いますけれども、私どもいわゆる農村の中にも集落その他既成市街地化されているところがございまして、それに対しましては、やはり都市サイドの面から取り上げていかなければならないのではないかと思います。ただ非常に散落化している集落というようなものにつきましては、それが農地と一緒…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) ただいまお答えがございましたように、まず全国的に開発計画というものが立てられて、そしてどの産業を、あるいはどういう産業をどういう地点に張りつけて、あるいはどういうような都市の整備をするかというような基本的な計画というものがつくられる。そうしますと、それに基づきまして首都圏計画なり、あるいはその他の地方計画というものが当然立てられてくる。さらにそれが首都圏で例を申しますと、既成市街地をどうするか、近郊整備地帯をど…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画の決定はだれがやるのかという問題でございます。ただいまお話がございましたように、基本的には市町村が都市計画を立案するわけでございます。ただ、この新しい都市計画法におきましては、広域的な都市計画というものをねらっておりますので、数市町村がまとまったような地域におきまして、広域にわたる都市計画というものは知事が定めるということになっております。しかし、市町村が定めます計画につきましても、知事の承認を得るとい…

建設省都市局長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(竹内藤男君) 具体的に原案をどういうふうにつくるかというのは、いろんなケースがあると思いますけれども、現在におきましても、全国で千三百くらい都市計画区域がございまして、そこで具体的に都市計画を立てるという場合には、やはり専門家が必要でございますので、たとえば最近は都市計画のコンサルタントというようなものもできております。コンサルタントといったもの、あるいは大学の先生に御依頼するというような形で、専門家がそこにおきますいろいろ…