P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/04/25

58参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(竹内藤男君) おっしゃるとおり増し床で与える分は清算金でもらわなきゃなりません。ただしこれにつきましては、従前市街地改造等におきましては分割払い、分割徴収ということを認めておりまして、特に必要がある場合には、そういう措置を講ずることもいたしておるわけでございます。

建設省都市局長1968/04/25

58参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(竹内藤男君) これは本人の申し出でございますので、本人がそういうことを希望する場合には金銭補償も受けられるということでございます。

建設省都市局長1968/04/25

58参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(竹内藤男君) これは法律上七十九条三項というのを設けまして、先ほど申しました基準より以下の著しく小面積なる場合には金銭で与えてよろしいということになっておりますけれども、これはこの間から申し上げておりますように、市街地改造法にも同様の規定がございましたけれども、区画整理と違いまして、必ず処分する床があるわけでございます。必ず増し床として与えておるという運用をいたしております。法律上はこういう規定を一応区画整理と同様な規定で、…

建設省都市局長1968/04/25

58参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(竹内藤男君) 私が申し上げておりますのは、法律で規定がこういうふうにございますけれども、施行者が、市街地改造におきましては、過小なために床をやらないという例は一つもないということでございまして、本人が希望しまして出ていくのは、先ほど先生が例を引かれましたように相当にあるわけでございます。その場合には、当然いろんなお金をもらって出ていかれるわけでございまして、新橋等の場合においても、借家権者に対しては相当の補償額が出ているわけ…

建設省都市局長1968/04/25

58参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものであります。この法律は、都市計画の内容及びその決定手続、都市計画制限、都市計画事業その他都市計画に関し必要な事項を定めることにより、都市の健全な発展と秩序ある整備をはかり、もって国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的としております。 第二条は、都市計画の基本理念を定めたものであります。都市計画は、農林漁…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 参議院での市街地改造法の附帯決議の第一項は、管理処分計画における権利者相互間の公平の確保と権利者の保護に十分配慮しろということでございますが、権利者相互間、つまり地主と家主あるいは家主と借家人の間の関係というようなことにつきましては、いままでやってまいりました市街地改造では、私ども事業施行いたしておりまして、事業施行者は相当公平の確保ということに努力してきておるんじゃないか、こういうふうに考えます。と申しますの…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) この前、吉村商会の資料と、それから西口の資料をお出しするということで委員会で申し上げました。委員会等に出したいと思います。ただ何のたれ兵衛にずばり幾ら払ったかという金額の提示だけは、ちょっとごかんべん願いたいと思うのですが、それ以外に、どれくらいの土地建物があり、管理処分計画により譲り渡される建築施設の分がどれくらい、面積がどれくらい、金額がどれくらい、それに対応する従前の対応坪数がどれくらい、そこの平均地価が…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 特定の人に対して金額が幾ら入ったかということは、ごかんべん願いたいと思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 私ども出しますのは、先ほど申し上げましたように、管理処分計画によりまして渡すべき床の面積と価格、それに対応いたします従前の土地の面積、建物というのはございます。そういうものは管理処分計画にははっきり書いてございます。それは出せる、こういうように申し上げたわけです。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 吉村商会の場合には新しい建物として渡すべき面積が六百八十六平米、坪に換算いたしますと二百七坪でございます。金額にいたしまして三億八千六百万、これに対応いたします従前の権利、吉村商会の場合には金銭でもらっている部分がございますが、床に対応いたします従前の権利は、土地が二百三十八坪、これは借地権でございます。建物が二百五十坪でございます。なお、この東口地区の平均の地価は坪二百三十七万円でございます。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 現在の市街地改造法におきましては、二百三十七万円のさら地の価格を、地主と借地権者の一応割合がきまりますので、それによって地主と借地権者に別々に支払い、まあ物でくれといえば、それに対応する床を与える、こうなります。そうして借地権者が通常の場合は家主でございます。家主が店子に幾ら払うかというのは、これは民事上の問題でございます。といいますのは、収用方式でございますので、ちょっとくどくなりますが、この前も申し上げた収…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 吉村商会の持っております土地は借地権でございますので、地主にも渡っておると思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 二百三十七万円のうちを地主と借地権者に分ける、こういうことになるかと思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 二重払いという問題が起こっておりますのは、いままでの例で申し上げますと、二百三十七万円は借地権者と地主にいくわけでございます。そのほかに借家権者もおるわけであります。その借家権者と家主の取り分という問題は、お互いの話し合いにまかせるわけでございまして、借家権者という者に対しましていろいろな補償を別に施行者がきめるのは、先ほど申し上げましたような営業補償、仮住居の補償、移転料の補償、ただその場合に、通常そこにおき…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 通常は、これは市街地改造に限りませんで、公共事業等におきまして、土地代とかあるいは土地代のほかに、通常必要な損失の、通常生ずべき損失の補償、通損補償というのをやっております。移転料とか、営業補償というものをやっております。その中の一つの項目といたしまして、借家人がどうしてもそういう金を出さなければ入れないという場合にそういう費用を見る。あるいは従前の家賃が非常に安くて、どうしても新しく探せば家賃が高くなるという…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 計算はまだやっておりませんけれども、先生のおっしゃるとおりだと思います。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 先ほど先生が問題にしておられました二重補償的な問題とか、あるいは預かり利息を相当もらうという問題は、今度の新しい再開発法ではなくなるわけであります。といいますのは、同じ時期に、もとの建物の権利、もとの土地の権利をやめまして新しい権利を与えるというのが、今度の新しい法律でありますから、利息の問題も起こりません。それから借家権を必ず補償するというふうに、今度の法律では書いあります。したがって、借家権を補償したものは…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 今度の法律では、一応その建物が全部施行者のものに、評価基準日でなってしまいますけれども、そのまま占有さしておくわけです。建物が建ちます段階におきましてその明け渡し請求をして出ていってもらう。したがって、その間のまあ仮営業する場合、仮住居する場合、今度は工事期間中の補償を払うわけであります。したがいまして、補償金による場合のほか、場合によりましては、別にあき地がありますれば、仮営業所、仮住居をつくりましてそこで商…

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 民間の組合でやる場合と公共団体でやる場合で、まあある程度のやりにくさということはあるかもしれませんが、その補償金額というものは将来は処分床によって回収されるわけです。民間だからそれができないというようなことにはならない、こういうように考えております。

建設省都市局長1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 後段のほうの委員長が申された点につきましては、価格につきましては特にこの法律では入念な規定を置いておりまして、必ず客観的に公平に審議できるような審査委員が価格の決定に参画する、審査委員の同意がなければこれはきまらないという仕組みにしております。さらにこの前も御説明申し上げましたように、収用委員会に従前の価格につきましては持ち込めるということになっております。これは組合でやる場合でも同じでございます。 それから第…