竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹内政府委員 古都保存法におきましては、先生御指摘のように、古都保存の一般地域と、それから特別地域とあるわけでございます。その地域の指定にあたりましては、特に枢要な地区であって、文化財その他の遺跡あるいはそれを取り巻く緑地といったようなものをどうしても保存していくために、まわりの一体的な自然的環境を残していきたいというころを特に特別地区に指定しているわけでございます。いま御指摘の一般地区の規制は、同時に風致地区というのがかけてございま…
第61回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹内政府委員 特別地区の指定につきましては、手続上、まず総理府におきまして、古都保存の一般地区の中において定めます古都保存計画というものの中で、どういう地区を特別保存地区に指定するかということをきめるわけでございます。同時にまた、地元でございます鎌倉市あるいは神奈川県のほうから、特別地区の指定をぜひやってくれというようなことが事実上ございまして、それを受けて建設省として指定するわけでございますが、私ども、基本的には、古都保存特別地区の…
第61回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹内政府委員 法案をつくります際に、原案をつくりますにも関係各局でいろいろ意見の討議を行なうというのは普通のやり方です。その間におきまして、確かに先生おっしゃいましたように、建築取り締まりというか、取り締まりが確実にできるかという観点と、それから都市づくり的な立場からこうしてほしいという観点、この二つの立場というものはあるわけでございます。そういうような観点から、いろいろ建蔽率あるいは容積率あるいは今度の新しい地域制を幾つか設けるとい…
第61回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹内政府委員 従来は——従来と申しますのは、新しい都市計画法ができる前は、先生御承知のように、用途地域というものがございまして、そうして建蔽率、高さによって容積を制限し、用途につきましてはそれぞれの用途地区で制限をするという立場をとっていたわけでございます。用途地域が指定されていないところについては、御承知のように建蔽率も用途地域内よりも緩和されている、しかも用途についての規制も何もない、こういう状態だったわけです。そこで、一つは、い…
第61回 衆議院 建設委員会 第26号
○竹内政府委員 いまの案をごらんいただけばわかると思いますけれども、同じ住居地域なら住居地域の中でも、空地率が何種類、建蔽率が何種類、容積率が何種類かございます。そういう組み合わせのしかたをひとつ表みたいな形でわかるようにしようとすれば、地域の数がふえるわけであります。ところが、これは実際の都市計画決定で具体的にきめていくわけでございますので、私ども都市計画を実際に運用していく立場といたしましては、同じ住居専用地区なら住居専用地区の中で…
第61回 衆議院 建設委員会 第24号
○竹内政府委員 お答えいたします。 市街化区域、調整区域の指定の時期でございますが、、法律によりまして、政令で市街化区域、調整区域を指定すべき区域というのが定まるわけでございますが、政令におきましては、お手元にお配りしておる政令案にも書いてございますように、首都圏の既成市街地、近郊整備地帯、それから近畿圏の既成区域、それから近郊整備区域、それから中部圏の都市整備区域というものは、全部市街化区域、調整区域の指定をする。それ以外に首都圏、近…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 お答えいたします。 大阪府下の枚方簡易裁判所におきまして、寝屋川市内の電柱に張られましたビラが大阪府の屋外広告物法施行条例に違反するということになりました事件につきまして、岸本という裁判官から、この大阪府屋外広告物法施行条例の第二条第三項第一号の、電柱のビラ張りを禁止しております条項は、違憲であるという判断をいたしまして、無罪の言い渡しがあったということを承知いたしております。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 高松のほうの事件は、私のところにもちろん報告がきておると思いますけれども、私まだよく聞いておりません。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 お答えいたします。 実は四十三年の十二月十八日に、同じく大阪府の屋外広告物条例によりまして、奈良市の三条、大日本菊水会の塾長の方がビラを張りまして違反に問われていた事件がございます。それにつきまして、最高裁の大法廷で、四十三年十二月十八日に判断がございまして、その判決の中におきまして被告側の上告を棄却いたしております。横田裁判長は、その判決理由の中で「都市の美観を維持することは公共の福祉のためであり、屋外のビラを規制した…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 お答えいたします。 規制内容は条例に大幅にゆだねられているわけでございますが、各府県が条例をつくりますときに、参考と申しますか、判断の材料といたしますために、建設省でモデル条例案というのをつくっておりまして――もちろん、このとおり都道府県が条例をきめているわけではありません、各府県によって条例のつくり方は違っておりますけれども、そういうものを一応地方のほうに流しております。そのモデル条例の中にそういう規定も入っておるのは…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 まず適用範囲でございますが、法律によりまして、市及び人口五千以上の市街的町村の区域に限られております。それから地域によって、地域の中で規制するものと、それから、地域にかかわらず、ものによって規制するものというのが第四条にございまして、たとえば風致地区とかあるいは美観地区というような地域の中で広告物の表示、掲出を禁止または制限する条項があると同時に、その二項におきして、ものにつきまして、いまのような特定の地域に限らず、広告…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 モデル条例では、先生も御承知だと思いますが、法律に列挙してあることだけじゃなくて、それ以外にも、性格上法律に列挙してあるものと似ているものを掲げてあるわけです。たとえば郵便ポストあるいは信号機あるいは石段、擁壁というようないろいろなものが掲げてあるわけでございまして、これは先ほど御答弁申し上げましたように、最終的判断は、もちろん県議会の議決を経る条例できまるわけであります。モデル条例というのは、条例をつくりますために県の…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○竹内政府委員 お答え申し上げます。 私どもも施行令を早く出したいということで、法律が通りましたあと直ちに作業に入ったわけでございます。先生承御知のように、第一点は、特に農業との関係、これにつきまして農林省と相当詰めなければならない問題がございます。市街化区域にどういうものを入れるか、あるいは市街化区域に入った農地の取り扱いをどうするか、そういう問題につきまして詰めておった、それに時間がかかったということが一つであります。それから第二点…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(竹内藤男君) 市街化区域と調整区域の指定は、私どもいま各県と打ち合わせをいたしておりますが、首都圏、近畿圏につきましては十月を目標にいたしまして、それまでに法手続に沿って市街化区域と調整区域の指定を終わりたい、こういうような目標で目下作業を進めております。 それから、どこらまでを市街化区域にするかということにつきましては、具体的には知事の決定になるわけでございます。一応いま原案等を県の段階で検討中でございますが、対象となるも…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(竹内藤男君) 鉄道高架化事業は、従来は主として市町村が、国鉄からと道路側からと両方からのお金を財源にいたしまして、市町村が施行していたわけでございます。ただ、工事そのものは鉄道側に委託するという形をとっていたわけでございます。今年度からは変わりましたのは、その費用負担の割合の問題が一つ変わりました。従来は折半負担というのが原則でございまして、鉄道側が半分、道路側が半分というのが原則でございましたが、鉄道側の受益が実際少ないじ…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(竹内藤男君) そのいまの新しい負担区分をどれから適用するかという問題は、実はもとのルールでも協定のできている部分もございます。鉄道側はそういうものにつきましては、従前のルールによって行なう。今後新しく個別に事業主体と国鉄あるいは私鉄と協議してやります部分につきましては、新しいルールによってやる、こういうことになるのでございます。それから計画決定の手続は、もちろん六月十四日以降は新法の計画決定の手続に従って知事が計画決定をして…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(竹内藤男君) ことばがちょっと足りませんでしたが、線増の場合は鉄道負担でございます。従来の在来線をあげる分につきまして、先ほどのルールが適用される、こういうことでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(竹内藤男君) 御質問にございました市街化区域、調整区域のとり方は、地価問題、あるいは農業施策との関連、あるいは今後の計画的な市街化の上で相当公共投資が必要となってまいりますので、公共投資との関連というようなことで、これをどういうふうにきめるかということは、非常に大事な問題でございます。私ども基本的に考えておりますのは、市街化区域の設定にあたりましては、まず既成市街地なり、あるいは市街地に連権する区域は、これは当然市街化区域に…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○竹内政府委員 江東地区の防災拠点の整備計画でございますが、四十三年度国土総合開発事業調査費二千万円によりまして調査をいたしまして、その結果をただいま資料づくりをやっているところでございますが、一応その調査におきましてわれわれが考えました六地区につきまして、現在の段階におきます構想を申し上げますと、きのう見ていただきましたところは、白髪橋の付近、北部地区でございますが、防災拠点といたしまして、避難をする広い面積は五十一ヘクタール、避難の…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○竹内政府委員 江東地区におきます工場は、いろいろな公害対策の問題、あるいは廃水処理の問題、あるいは設備がなかなか拡張できないという問題その他によりまして移転を希望しておりますものが相当ございますし、現に移転しているわけでございます。そのあと地の処理でございますが、一つは、大きなものにつきましては、そのまま住宅公団が買いまして、そこに、きのうごらんいただきました大島四丁目のようにアパート群を建てるというケースが一つ、もう一つは、都市開発…