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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 本当に各地域でグリスロ実証実験が行われているんですけれども、これまでに分かったグリスロのメリットとデメリット等についても説明をお願いいたします。

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 それでは、岩井副大臣にお伺いいたしますけれども、このグリスロの普及ということについて今様々なメリット、デメリットをお聞きしましたけれども、やはりグリーン社会の実現という観点からも地域交通の足の確保という観点からも、また観光振興、この様々な点でメリット、私はあると思うんですね。このグリスロについて、これどう今後普及をしていくのか、副大臣の見解をお伺いしたいと思います。

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 このグリスロは、実証実験が重ねられてきて、いよいよあとは、もう本当、これからは現実に展開していくステージに入ってきたと思いますので、本当よろしくお願いいたします。 特に、今、このコロナ禍でお年寄りの皆さん、大変孤立、孤独化というものが進んでいると思うんですけれども、このグリスロに乗って元気が出る、例えば、ある調査では、グリスロに乗った高齢者の半数以上が買物や外食など外出する機会や人と話をする機会、また笑顔が増えたと、このよ…

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 では、早速質問に移らさせていただきます。 本日は、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 昭和三十六年に踏切道改良促進法が施行されました。当時、七万か所以上あった踏切道の数は、立体交差化や統廃合が進んだ結果、令和元年度末には約三万三千か所まで減少をいたしました。この間、国や自治体、関係者の皆様、本当に長い間の…

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 今答弁をしていただいたように、第四種踏切道は廃止件数が鈍化傾向にあります。かつては、年間三桁、百件以上で減少した、そういうスピードもあったんですけれども、先ほど言われたように、近年は、七十八であるとか六十三という、そういう平均の減少スピードになっています。 これ、なぜ第四種踏切道の廃止件数というものが下げ止まってしまったのか、その理由について国土交通省の見解をお伺いいたします。

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 今答弁していただいたように、二千六百三か所残っている第四種踏切道というものは、ずっと減らす努力をされてきた、格上げして解消する努力をされてきたわけですけれども残っている、そういう意味では、なかなかなくすという意味では難易度がこれから高いものが残っていると。 そこで、先ほども、調整にやはり時間が掛かると、又は優先度がどうしても遅くなってしまうと。ただ、そういう実態を見て、やはり大事になるのは、裏を返せば、廃止を促進するにして…

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 今答弁していただきましたように、そういう意味でも、今回の法改正というのは大変重要な意義を持っていると思います。 実際に、これまでも、死亡事故等を受けて、鉄道会社、それから自治体又は町内会等の自治会、警察署、こうしたところがみんな協議を重ねて第四種踏切道を廃止した例であるとか、迂回路となる歩行者専用道路を整備して廃止した、そういう例もあるわけでありまして、どうか、こうした廃止した好例の周知であるとか、格上げの際どういうふうに…

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 是非、低コストで幅広く導入ができるのであればどんどん進めていっていただきたいと思います。 次に、今ずっと聞いてきましたけれども、これまでの事故防止等も踏まえて、国交省の方に、第四種踏切道の安全対策について見解を伺いたいと思います。

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 次に、車で踏切内に閉じ込められた際の対処方法について確認をさせていただきます。 報道によれば、昨年、JR西が七十五歳以上の高齢ドライバーに踏切に閉じ込められた際の推奨行動について聞いたところ、約八割の方が知らなかったといいます。四十歳から六十五歳の方でも約六割が知らなかったと、こう答えております。推奨行動の正解というのは、車を前進させて遮断機を押し上げて脱出するということです。遮断機のバーが車によって押し上げられる構造にな…

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただきますけれども、今までお聞きしてきたように、この踏切への様々な対応法、引き続き国交省にはよろしくお願いしたいと思います。 一方、今回の法改正については、五年間の指定期限を撤廃、恒久化するなど、開かずの踏切などの対策に長期間を要する踏切道の改良を進めていく、そうした目的もあると認識しております。先ほど質問いたしました第四種踏切道等の対応に加えて、開かずの踏切などの対…

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 最後の質問で、端的に聞きますが、今回鉄道施設に障害を及ぼすおそれのある植物、植栽等の伐採を可能にするとしていますけれども、こうした法改正を行うことにした背景についてだけ簡単に説明をしていただきたいと思います。

公明党2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○竹内真二君 ありがとうございました。終わります。

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 四月前半の日米首脳会談について総理が表明をされて、その後、日米で2プラス2、米中では外交トップの会談などが開かれました。今朝は北朝鮮から弾道ミサイル発射という事態も起きております。 こうした動きなども踏まえまして、まずは、改めて日米首脳会談にどのような基本姿勢で臨まれるのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 今総理が答弁されました中国をめぐる諸課題というものは、米中の対立が深刻化していますが、その一方で、北朝鮮の非核化ということについては米中両国にとって共通の利益があります。日本にとっても極めて重要な北の非核化を進める上で、北朝鮮に大きな影響力がある中国の協力は不可欠だと思います。残念ながら、北の非核化は、戦略的忍耐という政策を取ったオバマ大統領の時代はもちろん、トランプ大統領の時代にも進展が見られませんでした。 そこで、バイ…

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 是非、日米首脳会談の機会を最大限に生かされて、北の核、ミサイル、そして北朝鮮による拉致問題の解決につなげていっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 我が国の自殺者数は減少傾向にありましたが、昨年、十一年ぶりに増加に転じ、二万一千人を超えました。特に女性や若者の自殺が激増しています。新型コロナの感染拡大で、仕事がなくなった、生活がきつい、自粛生活にも疲れた、そうした様々な事態に直面して…

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、東京都内の自治体でも、ゲートキーパー、つまり心の支え手を育成するための各種講習に力を入れています。例えば、中学、高校生、大学生向けには、NPOにお願いをしてゲートキーパーとSOSの出し方を学ぶ講座も実施されていると聞いております。 このNPOは都内などで若者向けにゲートキーパーの養成講座を実施していますが、受講した人の七割が今後誰かを支えるときに役立つと答えてい…

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 萩生田大臣、ありがとうございます。 新しい取組等もしていただけるということなんですが、今、このSOSの出し方教育、そして受け止め方教育、これをセットでやっていくということが非常に大事になっておりますが、まだまだ、大臣もおっしゃったように、学校現場でこれがセットで広く深く行われているという今まだ実態にはありませんので、このSOS教育の徹底というものを、改めまして大臣にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。よろしくお…

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、坂本孤独・孤立担当大臣に。 コロナにより引き起こされたこの生活困窮というものは深刻です。社会的孤立を更に深める悪循環を広げかねません。国として早急に対策を急がねばならないと思います。その際、貧困や自殺、孤立を個人の問題として捉えるのではなくて、社会全体の問題で捉える、そして施策を打ち、その認識を社会全体で共有していく、このことが何よりも大事だと思います。 英国は二〇一八年に孤独担当大…

公明党2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部をつくって、精力的にNPOや識者の方々の声を聞いて今対策に取り組んでいるところです。是非とも、大臣とともに一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移りますが、先般公表された政府の孤独・孤立対策の中には、新型コロナの影響で住まいの確保が困難な人たちのために、公営住宅や建て替え予定等のUR賃貸住宅の空き家を活用した支援…