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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 初めに、世界的なコンテナ不足の問題について質問をさせていただきます。 船による物資の輸送に欠かせないコンテナですが、米中貿易摩擦などに伴う荷動き低迷の懸念から、二〇一九年には新造コンテナの生産量が著しく低下しました。そこに新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が起きました。特にアメリカでは、自…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 今御答弁いただいたように、コンテナ不足というのがやはり様々な面で影響を及ぼしてきていますので、今対策等は様々取っていらっしゃるということなので、是非引き続き対応をお願いしたいと思いますが、やはり業者の中からは先行きまだまだ不透明だなというような声もいただいておりますし、海外での港湾の例えば人手不足等もまだ解消されていない港等もございます。是非、この不足の動向というのを引き続き注視していただいて、万全の備えをしていただきたい…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 やはり、造船業が危機的状況となった要因としては、中国や韓国との競争激化という面は非常に大きいんだろうと思います。一方で、日本経済全体がやはり相対的にかつての勢いを失っている、こういう問題というのも影響もあると思います。 日本の海事産業は、国内の荷主さんによる鉄鋼や石油などの依頼を受けて、日本の船会社が引き受けてそれを行うと、その船を日本の造船所で建造するという、そういうシステム、モデルというんですかね、そういうものを行って…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、事業者によっては製造コストを約一割程度引き下げられるということも想定されているということですけれども、ここで渡辺副大臣にお伺いしますけれども、よろしくお願いします。 今回のこの政策パッケージのスキームによって日本のこの造船業をどのように強化をされていくのか、副大臣の見解をよろしくお願いいたします。

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 副大臣、ありがとうございます。 生産性向上と技術力の磨き上げ、この二点を本当に両輪にして、是非取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、競争力の強化ということで、これは要望にとどめますが、造船市場の公正な国際競争環境の確保ということもやはりしっかりと、先ほど来出ていますけれども、対応していただきたいと思います。 特に、中韓両国の過度な造船業支援というのは是正が必要です。中国の支援というのは、先ほど海事局長からの答弁あり…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、海事分野におけるカーボンニュートラルの推進について質問いたします。 政府は、二〇五〇年のカーボンニュートラルを掲げております。脱炭素社会の実現に向けた取組として洋上風力発電を積極的に推進していくべきと考えますが、洋上風力発電に関する本法案での政策的な位置付けについて説明をお願いいたします。 また、本法案に盛り込まれております遠隔監視における船舶検査の簡素化というのは今後浮体式洋上風力発電施設に…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 今、ガイドラインも検討されて、適用に向けて進んでいかれるということですので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、安全保障の面から質問いたします。 本改正案では、造船法の法律の目的をより明確にしております。我が国の造船業に関して、「安定的な海上輸送の確保及び海洋の安全保障に貢献し、並びに地域の経済の活性化に寄与している」と明記されています。自衛隊の艦船や海上保安庁の船舶は、我が国の造船業によって建造や修繕をされており、…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 時間がなくなってまいりましたので、最後に赤羽大臣に質問いたします。 我が国は、造船業、船舶工業、海運業に加え、研究機関や金融、商社などが密接に結び付いた海事クラスターというものを形成しております。このような多数の企業や関係機関が集積するようなフルセット型というのは、世界的にもまれだというふうにも伺いました。本改正案によって総合的な新たな支援策というものが講じられるわけですけれども、日本の造船…

公明党2021/05/13

204参議院 国土交通委員会 第15号

○竹内真二君 大臣から力強い答弁をいただきましたので、是非引き続きのリーダーシップをよろしくお願い申し上げます。 終わります。

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 その上で、早速質問に入らせていただきます。 本小委員会では、国と地方の行政の役割分担をテーマにこれまで調査が進められ、私も、特に地方自治体の負担軽減という切り口から計画や通知、窓口業務などについて取り上げてまいりました。また、先日の行政監視委員会でも、本小委員会と同様のテーマで参考人質疑が行われました。三名の参考人の方々から様々な御意見を頂…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 今、内閣官房の方から概要等について答弁をいただきました。このデジタル改革アイデアボックスなんですけれども、一部マスコミ等でも話題になったこともありましたけれども、この中には、私が先日の小委員会で紹介をいたしました厚生労働省と地方自治体の共同ポータルサイト、OnePublicに関するものと思われる投稿もありました。昨年十一月下旬頃に最初の投稿があったんですけれども。 元々このOnePublicというのは、厚生労働省と地方自治…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 今の御答弁の中でも全省庁的なこういうシステムがあった方がいいというような御表明もありましたけれども、私も、やはりそうした統一的なものがあれば、やはりこのアイデアボックスでの意見でもそのようなものも見受けられましたので、それが望ましいと思います。 ただ、その中でも、こういう形でつくられて、システムを運用させて、既に改善等もされていると伺っていますので、引き続き、こうしたシステム、運用の改善に努力していただきたいと思いますので…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 今、年間千三百件程度という数字もありましたけれども、大変活用されていると思うんですね。双方にとってこれ効率化という意味でも大変有意な取組だと私も思いますので、ただ、政府全体とするとやはり重複というものがあるようにも見受けられますので、その辺はやはり少し今後考えていかなくてはいけないかなという思いも強く持っております。 次になりますけれども、このOnePublicには自治体との意見交換の場として掲示板機能が備わっていますが、…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 本当、よろしくお願いいたします。 前回の小委員会では、複数の委員の方々から国から自治体への通知の在り方について質疑をされ、先日の行政監視委員会の参考人質疑でも、日本大学准教授の鈴木秀洋参考人から通知に関する課題について言及があったところです。また、先ほど紹介しましたデジタル改革アイデアボックスでは、県を経由した通知の伝達について、タイムロスが発生するとして、国の通知を参照できるサイトの構築を求めるといった意見も見られました…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 とともに、総務省には、少し細かい点なんですけれども、もう一つ要望がありまして、総務省のウエブサイト上にある通知、通達コーナー、先ほど紹介しましたけれども、その改善なんですけれども、ウエブサイト上、現在、新型コロナウイルス関連の通知などは特設ページを設けて掲載をしているんですね。しかし、通知、通達のコーナーにはコロナ関連は載っていないんです。そこで、このコーナーからもコロナ関連の特設ページに飛べるようにリンクを貼るといった利…

公明党2021/04/26

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2021/04/16

204参議院 本会議 第16号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案について、以下、厚生労働大臣に質問いたします。 医療法等改正案に関連して、まず新型コロナウイルスへの対策について伺います。 今月十二日から、感染対策の決め手とされるワクチン接種が高齢者の方々を対象に始まりました。各地域で安全かつ円滑な接種を進め、希望する方々…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 公明党の竹内です。本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 早速質問の方に移らせていただきます。 東京電力福島第一原子力発電所で発生する処理水の処分問題に関して、政府は昨日、十三日の関係閣僚会議で、海洋放出する方針を正式に決定をいたしました。 トリチウムを含む処理水の海洋放出については、昨年秋にも決定する方針との報道等がなされておりました。その後、漁業団体などから強い反対の声が出て理解を得られなかったために、…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 詳しい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今の幾つかの項目の中でも風評被害への対策というものが入っておりましたけれども、やはりこの風評被害対策というのは、実は経済産業省の方で二〇二〇年二月に、いわゆるALPS小委員会、ちょっと難しい名前ですけど、多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会、ここで報告書をまとめておりますけれども、ここで、ALPS処理水の処分によって、現在も続いている既存の風評への影響が上乗せ…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 そうしますと、その風評被害対策を徹底した上でも、海洋放出によって風評被害が発生することも想定はされます。 そこで、江島副大臣にお伺いしますけれども、この処理水の放出、やはりかなり長期にわたると。その場合にも備えまして、被害発生時にはきちんとやはり賠償するべきではないでしょうかと、その見解についても改めてお伺いいたしたいと思います。