竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日、このように委員会が開催をされ、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 昨年十二月十八日、北朝鮮による拉致被害者家族会の前代表であった飯塚繁雄さんがお亡くなりになりました。一昨年六月の横田滋さんの御逝去に続き、誠に痛恨の極みであります。また、昨年十二月には横田拓也さんが五十三歳で家族会の代表に就任をされました。拉致問題の取組が被害者の親世代からその子供たちの世代に移りつつあり…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 両大臣からそろって全力でという御答弁をいただきましたけれども、昨年十一月十五日で横田めぐみさんが拉致されて四十四年というときに、母の早紀江さんが、政治が一丸となって動いてほしいと、このように訴えられたこと、私、今でも耳に本当に残っております。本当に申し訳ない思いでいっぱいでありました。こうした家族会のまさに命懸けの思いというものをしっかり受け止めて、まさに私たちが全力で行動していくことがまず一番であると痛感しております。 …
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 それでは、林外務大臣にもお伺いいたしますけれども、この文書では、朝日間の問題というのは、植民地支配の被害に対する謝罪と賠償であり、最初のボタンから掛け間違えれば朝日関係は更に深い暗雲の中に落ち込むと、こういう趣旨の主張もなされております。拉致問題を終わったものとみなすとんでもない内容でありますけれども、さらに、この日本に謝罪と賠償を求める一方的な態度など、到底日本としては受け入れられるものではありません。 拉致問題を最重要…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 次に、拉致問題の解決に向けては、当然、国際社会からの協力が不可欠であります。最大限の協力というものを受けていかなければなりません。新型コロナが猛威を振るう中でも、岸田総理、林外務大臣を中心に、オンライン等も駆使をしながら、日本政府は各国との外交に力を入れてまいったと承知しております。 さらに、本年前半には、バイデン大統領の来日の下、日米豪印首脳会談が日本で開催されるよう調整をしているとも伺っております。 そこでお聞きします…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 クアッドの会合も活用しながらという御答弁いただきましたので、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、海外での意見広告など、啓発活動の推進についてもお聞きしたいと思います。 政府の拉致問題対策本部は、本年二月二十八日に、国際社会において広く拉致問題についての関心と認識を深める啓発のための取組として、米国のニューヨーク・タイムズ紙の一ページ全面を使った北朝鮮による拉致問題に関する意見広告を打っております。紙面には、ブリング・ゼ…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 今担当大臣の方から、効果があったということと、各国でもという答弁がありましたので、是非よろしくお願いします。 実は、この意見広告には松野大臣のコメントも載っておりました。全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいく、この文章で締めくくられておりましたけれども、私も全拉致被害者の即時一括帰国へ全力で取り組んでいきたいと決意をしているところでございます。 最後の質問に参りま…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 拉致問題にとって対米国との連携というのは大変重要な課題だと私も思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。 そのことを申し上げまして、お願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。 初めに、駅のホームドアの整備について質問いたします。 ホームドア設置の目的は利用者の安全対策でありますが、特に視覚障害者の皆様方にとりましては、ホームドアは転落事故防止などのために欠かせないものであります。また、鉄道会社の中でもいち早くホームドアの設置を進めた東京メトロでは、体調不良や酔った利用者などの線路への転落事故がほぼゼロになり、ダイヤ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 三千番線にということで目標を定めて、そしてこのホームドアの整備、これまでの二倍のペースで進むということですので、まさにこうした取組がきちんと進むようによろしくお願いしたいと思います。 駅におけるバリアフリー化については、このコロナ禍の長期化で多くの鉄道会社が厳しい経営状況に置かれておりますけれども、国土交通省としては昨年末にこの駅のバリアフリー化を進める新たな料金制度の創設を発表いたしました。エレベーターやホームドアの整備…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 ホームドアの整備については、駅の規模だけではなく、視覚障害者の方々の利用が多い駅を優先的に整備していくことが大事だと思います。東京都では、既に、駅の利用者数だけではなく、利用者の特性に配慮をした取組も行っております。例えば、利用者数が十万人未満の駅であっても、視覚障害者の方々が多く乗り降りする駅であれば優先的に整備することを目指しております。 盲学校の最寄り駅など、視覚障害者の方々の利用が多い駅への優先的なホームドアの整備…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 これまでホームドアの整備促進については、私も二〇一七年の十月に初質問のときにお訴えをさせていただきました。当時は石井啓一国土交通大臣でありましたけれども、その後も、前大臣の赤羽一嘉国交大臣にも当委員会で整備促進を求めてまいりました。 公明党としてはホームドア設置の加速化に力を入れておりますけれども、これ、元々は二〇一六年八月に、東京メトロ銀座線青山一丁目駅ホームで盲導犬を連れた視覚障害者の男性が死亡するという大変に痛ましい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 今大臣からの、予算もしっかりと確保してという言葉もいただきました。 本当に、都市部でも地方部でも目標に定めたホームドアの設置というものが設置できますよう、大臣のリーダーシップをよろしくお願いしたいと思います。 続いて、次のテーマに移ります。道の駅に関する防災面などの機能強化について質問をさせていただきます。 道の駅が一九九一年に試験的に導入をされてから三十年以上がたちました。これまでも着実に施設の充実が図られてまいりました…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 広域的な防災拠点としてのこの防災道の駅というのは、自衛隊や警察、テックフォースなどの救援活動や、緊急物資等の配布、復旧活動の拠点などとしての機能が期待されているわけですけれども、災害が実際に発生したときには、観光客、それから地域住民も避難場所として利用することも想定をされております。 そこで、この広域拠点と避難場所としての利用が両立をして、実際にスムーズな運用ができるように、施設管理者や市町村などの役割を事前に明確にしてお…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 それでは、ちょっと一問飛ばさせていただきます。 最後の質問になりますが、斉藤国土交通大臣にお聞きをいたします。 道の駅の今進められているこの多機能化については、もう防災面だけではなくて、例えば私の地元の千葉県でも、道の駅のこの近接エリアに移住者向けの住宅であるとかテレワーク施設などの整備が進められていて、人口増につなげていこうと、こうした機能強化の動きももう既に始まっております。 このように、道の駅というのは、地域の観光拠…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 このコロナ収束後の観光振興であるとか、インバウンド回復時の各地域における観光資源としても大きな役割を果たすのが道の駅だと考えておりますので、今大臣答弁いただきましたように、政府一丸となった対策で振興、対策の強化を進めていただきたいと思います。それを要望いたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 初めに、米国のバイデン政権の北朝鮮政策についてお伺いをいたします。 バイデン政権は、政権が発足すると直ちに北朝鮮政策の検証に取りかかりました。四月三十日には、先ほど来いろいろ話も出ていますけれども、その見直し作業を終えました。米側の発表によれば、その新方針というのは、トランプ政権の大きな合意やオバマ政権…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 この米国の新方針決定に先立って、四月の十六日にはワシントンで日米首脳会談が開かれました。同席したブリンケン国務長官らがそろって拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジを付けていたこともそのとき大きな話題となりましたけれども、これはやはり、新聞等では拉致問題解決への菅総理の熱意が伝わってきたあかしだというような表現もあったと記憶しております。そして、この首脳会談では拉致問題の即時解決を求める米国のコミットメントが示されたわけで…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 茂木大臣、ありがとうございます。マスコミ報道とはいえ、そういう形で出ていたりするものですから、修正いただいてありがとうございます。 次に、まさに英国のロンドンで今年の五月、約二年ぶりに対面で開催されたG7の外相会談では、北朝鮮に関する議論も行われております。その中で、拉致問題に関しては、早期解決について改めてG7の賛同を得た旨を外務大臣からも述べられております。 そこで、拉致問題解決のためには、やはり国際社会の拉致問題に対…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、各国に対して拉致問題について働きかけるために、やはり国連の場を有効に活用していくことも必要であると思います。 菅総理は、昨年九月十六日の総理就任後すぐに、国連総会で一般討論演説を、ビデオ演説という形ではありますが、行いました。その中で、拉致問題についても、拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありませんと、このように発言をされました。演説全体のボリュームからいっても、…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 次に、拉致被害者の家族会のことについてお聞きしたいと思います。 今年四月の上旬に、拉致被害者の御家族は菅総理の訪米を前に総理と官邸で面会をされ、家族会、それから救う会の今年の運動方針などを手渡しています。運動方針では、政府に対して、早期に日朝首脳会談を行い、全拉致被害者の即時一括帰国を実現することを改めて求めています。 政府はこの運動方針に込められた思いをどう受け止めたのか、見解をお伺いしたいと思います。