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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 ありがとうございます。 上乗せができるという部分が十分にあるということをお聞きしましたので、こうしたことを含めて、各自治体に、やはり既存の条例も含めてですけれども、新たにこれから条例を作るという部分に関しても、その関係性や連携のイメージ、考え方みたいなものというのをよく説明をしていただいて、そして、自治体は適切に、頭の中を整理するというんですかね、そういうことができるように是非支援をお願いしたいと思います。 次に、もう一点…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 まさに早期の迅速な基礎調査の実施というものをしっかりと後押ししていただきたいと思います。 次に、工事許可の対象となる特定盛土等の規模についてお伺いをいたします。 今回の法案では、特定盛土等規制区域内での特定盛土等又は土石の堆積で、大規模な崖崩れ又は土砂の流出を生じさせるおそれが大きいものとして政令で定める規模のものに関する工事に関しては、この工事主というものは事前に都道府県知事等の許可を受けなければならないとしております。…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 じゃ、引下げができるということで理解をしましたので、ありがとうございます。 続いて、政令で定める技術的基準について質問させていただきます。 規制区域内での宅地造成や特定盛土等に関する工事というのは、政令で定める技術的基準に従って擁壁、排水施設等の設置等の災害を防止するための必要な措置が講ぜられたものでなければならないとされております。 この技術的基準については、現行の基準を参考としつつも、先ほどからも出ておりますけれども、…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 もう一点、この土石の堆積に関連してお聞きをしますけれども、この本法案では、土石の堆積に関する工事の許可を受けた者は、堆積した全ての土石を除去した際に、この全ての土石の除去が行われたかどうかについて都道府県知事等の確認を受けることとされております。 この点に関しまして、除去前の土石の堆積状況であるとか、政令で定める技術的基準に適合しているのかどうかといった確認というものは、本法案においてはどのように行うこととされているのか、…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 次に、隣接県同士の連携の問題についてお伺いしたいと思います。 特定盛土等の規制区域の指定に際しまして、例えば、ある都道府県内に特定盛土等の規制区域として指定する必要があるエリアが存在しますけれども、これにより被災する可能性がある市街地や集落というものは、この都道府県に隣接する都道府県に存在する場合というものも十分想定をされるものであります。 この場合、特定盛土等の規制区域の指定であるとかその他本法の運用面で関係都道府県がお…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 最後に言われた、やはり都道府県同士の連携というものも、やはりこうした防止をする上で非常に大事な観点になってくると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 最後に、斉藤国土交通大臣にお伺いをいたします。 本法施行後、本法の規制対象外のエリアにやはり不適切な盛土が集中して行われる可能性というものも十分に考えられるわけであります。国土交通省におきましては、農林水産省を始め関係法令を所管する省庁と密接に連携をして、本法の規…

公明党2022/05/12

208参議院 国土交通委員会 第12号

○竹内真二君 今、大臣から主導的役割を果たしていきたいという力強い答弁がございました。 今回の法整備とともに、実際これからどう対策を講じていくか、実行していくかということが極めて大事になってまいります。その主体というのはやはり地方自治体の皆様でありますので、これから行ってまいりますガイドラインの整備などとともに、政府による手厚い様々な支援というものも是非お願いいたしまして、強くお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 あり…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 初めに、こどもみらい住宅支援事業についてお聞きをいたします。 この住宅支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ住宅の新築やリフォームに対して補助を行うもので、令和三年度補正予算で創設をされました。新築で最大百万円、リフォームで最大六十万円が補助されるものであります。申請を行う事業者にまず現金が還付されて、その後に新築住宅の購入やリフォ…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 今のこの建設資材や原材料の価格というのは、既に、コロナ禍や自然災害によって海外の生産拠点が被災したために昨年来もう既に高騰してまいりましたけれども、今回のこのウクライナの危機というものが加わったことで、私もいろいろ回らせていただく中で、住宅関係者の方からは、もう経営努力で対応できる水準を超えているといった、こうした声も上がっております。 こうした価格高騰に加えて、やはり資材不足や半導体不足などによって住宅用の資材とか設備の…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 是非、そういった事態が生じた場合には、きちんとこれ延長という形で周知も含めてよろしく取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、豚熱対策について質問いたします。 四月二十二日に群馬県太田市内の養豚場で豚熱、CSFが確認をされました。国内の発生としては今年四例目で、二〇一八年の発生からは八十例目になります。 今年の四例というのは、三月に栃木県那珂川町で初確認をされて、四月には茨城県石岡市に続いて城里町でも発生をしておりま…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 是非このワクチンについても、農水省の考えは分かるんですけれども、現場のニーズに沿った形での対応をよろしくお願い申し上げます。 それから、次に大臣にお聞きしますけれども、豚熱より致死率が高いアフリカ豚熱について質問いたします。 中国や韓国など日本周辺の国、地域で発生しておりまして、この国内侵入リスクというものも高いというふうに指摘をされております。飛行機や船などで入国する人がウイルスが付着した畜産物などを持ち込むことによって…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます。 次に、奨学金の代理返還制度についてお聞きします。 これまで企業から社員に直接支援する方式のみでありましたけれども、令和三年四月からは企業から日本学生支援機構に直接この送金ができるような形になっております。機構への送金制度を利用すると、企業にも社員にも税制上のメリットが生じることになっております。 そこで、まずこの代理返還制度の登録企業数と支援対象者数の現状についてお聞かせください。また、…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 今御答弁にありましたように、この代理返還の制度というのは、開始直後というのは本当に六十五社、そして四十五人程度の対象であったわけで、支援対象だったわけですけれども、今かなり、三百二十社、八百十三人という形で拡大をかなりいたしました。 企業と貸与者双方にこのメリットがある制度でありますので、より多くの企業の登録を更に促進していくべきと考えますけれども、この奨学金返還支援に関する末松文部科学大臣の御認識をお伺いしたいと思います…

公明党2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今回、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問の方に入らせていただきます。 今回の法改正によりまして安定的な財源の確保を行って、被害者の支援とそれから自動車の交通事故対策の充実、これをスピード感を持って実行されることが大変に期待をされているところでございます。その意味で、私は、本日、この被害者の支援ということを中心にして質問の方をさせていただきます。 初めに、今後の自動車事故被害者救…

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 この検討会が立ち上がったきっかけについては、先ほどの福田座長が、先ほどの参考人質疑の中で、当時の赤羽国土交通大臣の被害者救済に寄せる強い思いによって設けられたという趣旨のことも言われておりましたけれども、この検討会というのは、被害者救済への強い思いを持たれた多くの関係者の皆様、そうした長年にわたる取組があって私は実現した検討会であるとも思っております。 この検討会の報告書には、被害者団体の皆様の強い思いというものが反映をさ…

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 今の御答弁にあったような事故防止対策という意味では、先進的な安全技術の普及促進というのはもちろんですけれども、やはり、飲酒運転であるとかそうした健康を原因とするそうした事故への対策というのも本当に待ったなしでありますので、ここは急いで対応をしなくてはいけない分野だと思います。 また、今、被害者等への支援につきましても、最大の課題というのはやはり介護者なき後、親なき後のこの対策の強化ということでありますので、この点についても…

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 まさに自動車ユーザー、被害者やその家族の皆様含めて、本当に理解が進むような形で、SNS等、今使って徹底に努めるという御答弁でございましたけれども、本当に万全の対応をよろしくお願い申し上げます。 それから次に、この被害者支援、それから事故防止対策の中核を担っている組織というのは、独立行政法人自動車事故対策機構、NASVAと呼ばれております。このNASVAというのは、交通事故被害者への経済的、精神的な支援を始め、被害を拡大させ…

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 それでは、このNASVAについてまた関連の質問をいたしますけれども、これも渡辺副大臣にお伺いいたします。 この答弁にありましたように、NASVAというのはこの事故被害者支援対策あるいは事故防止対策に本当に大きな役割を果たしているんですが、この取組自体は、やはりまだまだ、多くの方に知られているかといえば、決してそういうことはないわけですね。むしろ、まあ言い方は悪いですけど、ほとんど聞いたことがない方の方が多いんではないかと、…

公明党2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いします。 今の御答弁にもありましたけれども、私も先日の参考人質疑を聞いていて、御出席をいただいた一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の小沢樹里代表理事からも、被害者の皆様にとっても、どの段階でNASVAを知るかということが非常に重要だと、自動車ユーザーだけではなくてですね、と言われておりました。本来であれば、やはり事故の直後にNASVAの情報…