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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 来年度予算の概算要求に各種の政策入っておりますので、こうした政策、しっかりと進めていっていただきたいと思います。 あともう一つ、不登校の児童生徒はなぜ増えたのか、急増したのか、しっかりとこの原因を調査するということも大変大事だと思いますので、この点の対応も是非よろしくお願い申し上げます。 次に、情報教育の充実について伺います。 本年度から情報Ⅰの授業が高等学校で始まりました。四月からですね。この情報という教科は、元々、二〇…

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 今答弁にありましたように、やはり、今四つの狙いみたいなところが示されましたけれども、やはりデジタル社会にあってこの情報というのがもう国民的な素養として必要とされていて、高校生全員が学ぶことに非常に意味があるんだというふうに指摘されている識者の方もいらっしゃいますけれども、私も全くそのとおりだと思います。ですから、そのためにもこれ軌道にしっかりと乗せていく必要があると思いますし、我が国、IT人材、もうこれから本当に極力たくさ…

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 今御答弁にありましたように、令和五年度には最終的に七百人近く減って八十になるというこの改善のプランですけれども、ここまできちんと実行できてくればやはりゼロも見えてくると思うんですね。そのためにも、この改善のプランというものをしっかりと実行していただくことが大事だと思います。 そして、今答弁にありましたように、私も、なかなか、正規の教師の方を増やすことももちろん最優先で必要ですけれども、難しいという現状もあります。そこで、や…

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 この分野での最後の質問になりますけど、大臣にお伺いします。 今回、文部科学省は、この対応がなかなか改善十分でないところに対してきちんと手を打ったということは、そして当面の高校のそういう体制というものは確保をされた面は少しあると思うんですけど、ただ、今後も継続的なこの教員養成、確保というのはやはり必要であります、情報Ⅱも始まりますし。 中長期的な視点で見れば、外部人材の活用も含めて情報教育は更に高度化していく必要があると思い…

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 今、産学官協議の場創設に向けて取り組んでいくということで、本当、是非よろしくお願い申し上げます。大臣のリーダーシップに期待しております。 次に、実は前回の文教科学委員会の方で、十月二十七日であったものですから、この文字・活字文化の日ということで予定していた質問がありましたが、ちょっと時間の関係でできませんでしたので、最後にさせていただきます。 ここで訴えたかったのは、新聞の活字文化の重要性ということであります。その点では、…

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 最後に、この新聞がせっかく今度配置されても、実際に活用されなければ宝の持ち腐れになります。新聞が学校現場で子供たちに読み、使われるためには、教師の方々、そして学校司書の方々による取組が重要であります。是非ともこの全国で行われている活用の好事例の紹介などを積極的に行っていただきたいと思いますが、学校現場の新聞の活用推進について見解をお聞きしたいと思います。

公明党2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。文教科学委員会では初の質問となりますが、よろしくお願い申し上げます。 初めに、給付型奨学金の拡充について質問をいたします。 返済の必要がない給付型奨学金の支給対象が拡大されることになっております。給付型奨学金の創設、充実については、これまでも我が党としても長年取り組ませていただいておりますが、今年四月にも、公明党としましては、ここにいらっしゃいます末…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 ありがとうございます。 まずはこの学部の範囲を広く取るということは非常に大事だと思いますので、これ是非お願いいたします。 それから、年内にこの制度の骨格を決められるということなんですけれども、やはりこれ対象となる生徒の皆さんからすれば、やはりどの程度の年収、支援額となるかというところは非常にこれ関心が高いところだと思います。もう本当にその方の進路を決めるということにも関わってくることにもつながってくると思いますので、是非と…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 ありがとうございます。 この自治体の実施なんですけれども、元々二〇一五年の時点では五県九十七市町村にすぎなかったんです。ですから、今本当に、六年ぐらいで三十三府県、四百八十七、で、今、更にまた増えそうだという見込みがこれから発表されるということですけど、これ非常に拡大してきているんですね。 当然、大事だから拡大をしてきているわけでありまして、ただ一点、もう一点指摘させていただきたいのは、都道府県によっては、県も実施していな…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 文科大臣から大変力強い御答弁をいただきました。 今ありましたように、最初から比べると本当に四百七十四社まで拡大をされて、千人を超えたということですので、まだまだ増える可能性残っていると思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップで企業への働きかけ、あるいは学生たちへの周知というものをお願いしたいと思います。特に学生たちの皆さんですね、SNS等の活用を含めて周知の方をお願いいたします。 次に、留学生支援についてお伺いをいたし…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 今回のトビタテ事業、今御説明の中にもありましたように、高校生の採用人数が大幅に拡充をされたところが一つの特徴であると思います。 その理由についても説明をしていただけますでしょうか。

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 今御答弁いただいたように、第一ステージのトビタテも大変効果があった事業だと私、まだちょっと続いておりますけれども、効果があったと思うんです。で、第二のこのステージのトビタテも、今ありましたように、大変に高校生中心にしてまた期待が持てる今制度に改められようとしていますので、これ本当にいい案だと思いますので、全力でまた推進していただきたいと思うんです。 ちょっと脱線するかもしれませんけど、ちょっと前まで本当に高校生の留学という…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 寄附がこの百億円の目標額を上回ると、その上回った分はまたこの留学ができるその人数の増加にも当然つながっていくとも伺いましたので、目標額百億円というのは大変かもしれませんけれども、さらにやはりその額を上回って一人でも多くの高校生が飛び立てるように、是非全力を挙げていただきたいと思います。 それから一方で、高校生の留学支援、環境整備に取り組む、また自治体もいろいろ支援策を講じているんですね。こうした自治体への支援策というものも…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 大臣にお聞きしますけれども、今、この新型コロナの影響で激減したこの日本人留学生なんですけれども、その復活に向けた取組というものを進めているまさにそのさなかに、今度は急速な円安が日本人留学生の生活をやはり直撃しているわけですね。で、もう現地の方からは本当に食費が本当に大変だというような声も伺っております。また党にも寄せられております。こうした生活費や授業料がなかなか工面できなくなってきて、例え…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 本当に今、留学生の皆さん大変な状況でありますので、できるだけ多くの留学生を含めた支援策、又は相談体制の強化というものを進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。外国につながる子供たちの教育支援についてなんです。 この外国につながる子供たちといいますのは、外国籍であったり、日本国籍でも日本語が不自由なために修学や進学に困難を抱えている子供たちであります。特に、親御さんと一緒に日本に来られて家族滞在資格で暮らす子供さ…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 日本、あっ、済みません。二〇二三年度から、この外国につながる生徒の皆さん方に対する日本語の授業が卒業単位として認定されることになります。中退率が下がったと、下がってきたといっても、やはり五・五%に上る中で重要な取組であるわけですが、小中学校での日本語の授業でも相当教員の皆さんが不足しております。 高校での授業というものをしっかりとまた軌道に乗せていくには、やはり外部の専門家の活用であるとか、NPOとの連携など、現場での取組…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 それでは、大臣にもお伺いいたしますけれども、こうした子供たちに対して、小中学校から高校進学、さらには就職や進学までのこの各段階で、やはり日本語教育を含めた伴走型の支援というものがやはり急がれていると思います。 外国につながりのある児童生徒への教育支援について、大臣の見解をお伺いいたします。

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 ありがとうございます。 是非、各段階での切れ目のない支援をよろしくお願い申し上げます。 次に、通学時に子供たちの荷物が重過ぎるという問題について質問させていただきます。 公明党としてもこれいち早く取り組ませていただきまして、まさに二〇一八年の春にこの文教科学委員会の場で我が党の佐々木さやか議員が取り上げて、子供たちの健康などへの影響が心配されるとして、重過ぎる荷物への対応を急ぐように文部科学省に要請をいたしました。 このと…

公明党2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○竹内真二君 最後にお願いしようと思っていた、まさに新しいその工夫例っていうものをどんどん発信していただいて、できる限り現場の学校でそうしたものが軽くなるような取組が進むように、是非ともよろしくお願い申し上げます。 ちょっとまだ質問残っておりますが、時間が参りましたので、次の質問の機会に回させていただきます。 ありがとうございました。