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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 丁寧な答弁ありがとうございます。 まさに、賠償というところでも様々、今述べられたようなことをしていく決意であるということが分かりましたので、基本方針の中にもたしか、寄り添ってしっかりと取り組んでいくという言葉も私も見ましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 ここまでは、処理水の海洋放出の決定の理由とともに、風評被害対策と賠償の問題について、今、江島副大臣からも様々説明を伺いましたけれども、この…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 もう一点、東京電力の方に確認したいんですけれども、海洋放出の決定から実際に放出の処理開始までの期間というのは、先ほど指摘しましたように、風評被害対策の対応期間としても大変重要になってまいります。放出開始までは約二年程度と言われておりますけれども、原子力規制委員会による認可にまだどのぐらいの期間が必要で、また、準備工事はどのようなもので期間はどのぐらい掛かるのか、御説明を願いたいと思います。

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 おおむね二年程度と、報道等にも出ているように、約二年ぐらいということがよく分かりました。 それから、風評被害防止を考える上からもう一点、今度は経済産業省の方にお伺いいたします。 ALPS小委員会の報告書では、風評への影響を抑えるために、処分の開始時期や処分量、処分期間、処分の際の濃度などについては関係者の意見を踏まえて適切に決定することが重要であると、このように指摘をされておりました。今後、具体的にどのような処分を行ってい…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 次の質問に移りますけれども、このトリチウムに関する国民理解というものの促進を是非とも強化をしていただきたいと思います。 国際原子力機関のIAEAのグロッシー事務局長は、二〇二〇年二月に、処理水の海洋放出について、科学的な分析に基づくもので環境に影響を与えないと、このように述べております。しかし、依然として、国内外で海洋放出については反対というような声も根強く一部にあります。 この国民の方々に、トリチウムとは何かや、汚染水と…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 本当に、分かりやすい情報発信、本当にお願いいたします。 それから、原子力規制委員会として、更田委員長にお聞きします。 委員長は、海洋放出は最も現実的な選択肢という見解を示されてきました。専門家の立場から、そこで改めて、この規制基準をクリアした形での処理水の海洋放出の影響について、是非とも国民の皆様に分かりやすく御説明を願いたいと思います。 それと併せて、海洋放出に備えて、海のモニタリング調査の強化というものをどうしていくの…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 やはり、海のこのモニタリングというのは大変重要になると思うんですね。まず、海洋放出をする時点のその前と後で、ある意味では全くその数値に差がないということがしっかりと分かれば、又は日々ホームページでもそういう数値が載っていけば、この理解というか、そういうものが非常に進んでいく、国内外で進んでいくと思いますので、この海のモニタリング調査というのは本当に、それぞれでやっていただけるんでしょうけれども、強化ということについてはくれ…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 あの三月の会談というのは、大変私はポイントが高かったと思うんですね。IAEAという存在というのは、やはり科学的なそういうものをしっかりと国際社会に発信していただけるというものとして非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 それでは、最後の質問になりますけれども、この十年間、福島を始め被災地では、本当に風評被害に長期にわたり苦しめられてまいりました。ここは、現地に足を運んで復興に懸命に取り組む皆さんの…

公明党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○竹内真二君 今、副大臣の方から復興を含めた力強い答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 既に一年以上に及ぶ新型コロナウイルスとの闘いが続いております。公明党も、国会議員のみならず全国に多数の議員を擁しておりまして、ネットワーク政党として、コロナを含めた様々な政治課題に取り組んでおります。 現在も、全国の各地から地方政治のそうした生の声が届いているところです。中でも、地方自治体の負担軽減の在り方につい…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 精査する時間等は必要だと思うんですけど、できるだけ早く公表等をお願いしたいと思います。 それから、政策目的の実現のためにも計画の策定というのは必要な場合もあると思いますが、策定率が非常に低い場合というのは、努力義務やできる規定であったとしても、法律が想定した所期の目的を果たすことができるのかどうか疑問が残ります。計画の策定というのが自治体の負担になっているとの指摘を踏まえれば、財政力や自治体の規模によって計画の策定率に差が…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 まさに留意すべき点はあるとは思いますけれども、しかしこの策定率というのはこの見直しをする上で大変重要な数だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 今回の条項の整理では、計画の在り方について、その役割を終えたものや地方自治体の取組に任せれば足りるもの、必要性の乏しいもの、これはそれぞれ見直すことであることや、類似の計画については策定段階で統合するなど、見直しの方向性も提示をされています。仮に提案募集方式として地…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 提案募集は提案募集としてしっかり取り組んでいただくことはもちろんですけれども、先ほどから言っておりますこの見直し自体、国主導のですね、それ自身もしっかりと進めていただきたいと思います。 それでは次に、質問に移ります。 新型コロナウイルスへの対応においては、政府から大量に発出される通知や事務連絡が地方自治体の負担になっているとの報道がなされ、加藤官房長官も二月の記者会見において、読むことすらなかなか難しいという声もいただいて…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 ありがとうございます。 通知は指示が一方通行で、通知が行き届いたかの確認が不十分になりがちであります。今般のコロナ対応においては、特に厚生労働省から大量の通知が発出されましたが、戦略が意図したとおりに伝わらず、現場の活動に結び付かなかったといった課題も指摘をされているところです。こうした現状についても、加藤官房長官の方から記者会見において、政府として通知を発出すれば終わりではなく、通知の内容がしっかりと伝わり、それぞれの現…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、このOnePublicという厚生労働省の若手職員有志がまさに作成に取り組んででき上がったものと。いろいろ背景には課題を何とかしようというそういう思いもあったということをお聞きしましたけれども、まだ今月一日から本格的な運用が始まったばかりということですので、今後これがどういうふうに運用されていくのか等は注視をしていく必要はあるとは思いますが、資料の送付などの手間といった課題が解決できるとか自治体…

公明党2021/04/12

204参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○竹内真二君 新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、ほぼ全ての府省庁から通知や事務連絡が発出されています。部局や府省をまたぐ案件も多いわけです。これらについて適切に対応するためにも、既存の手法にとらわれずに、政府が推進している行政のデジタル化によって通知等に関する業務の効率化や自治体の業務負担というものが軽減されるように強く期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質問に移らせていただきます。 初めに、国土交通省が進めておりますまちづくりのデジタルトランスフォーメーション事業について、通称プロジェクトプラトーについて質問いたします。 まちづくりのデジタルトランスフォーメーション、DXであるとかプラトーとか、すぐにはなかなか理解がし難いわけですけれども、私、先日、IT分野に詳しい技術系の方から、国土交通省が三月末に一…

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 様々な活用という可能性を秘めている事業だと思うんですが、この事業名のプラトーというのは、私も何のことだろうと思いましたけれども、元々、高原、高いところという、高原という意味で、ただ、ここでは、自律分散型システムという言わば哲学的な意味合いを込めてネーミングもされていると、深いネーミングだというふうに伺っております。 今答弁をしていただいたように、分かりやすく言えば、このデジタルのサイバー空間に都市の3Dモデル、三次元モデル…

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 ありがとうございます。 今いろいろ答弁していただきましたけれども、このプラトー、もう既に公募で、先ほど言われましたように五十六都市、面積にして約一万平方キロメートルの都市モデルをもう既に国としては整備しておりまして、引き続き、条件さえそろえば自治体の数も広がっていくとも伺っておりますし、様々な取組も今進んでいるとも伺っております。 今答弁されたように、二次元の地図と違うのは、属性情報、先ほど意味情報と言われましたけれども、…

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 まちづくり、それから防災、民間のサービス市場と、例えばまちづくりでいいますと、こういうデータがオープンデータ化をされて、一般の方がこういうまちづくりがしたいと思ったときにそういうものを活用できて、ある意味では、下からと言ったら変ですけれども、草の根のレベルでのいろんなまちづくりの提案というものがこれから起こってくる可能性もちょっと秘めているわけですね。 今回私が強調したいこの防災の分野に関しては、先ほど来言われているように…

公明党2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○竹内真二君 大臣、答弁ありがとうございます。 私も、先日見て、驚いたというかショックを受けた人間の一人ですけれども、本当、党でもしっかり啓蒙していきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。 それから、次の質問に移りますけれども、グリーンスローモビリティー、いわゆるグリスロについてお聞きをいたします。 時速二十キロ未満で公道を走ることができる四人乗り以上の電動パブリックモビリティー、これグリスロといいますけれども、国土交通省…