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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ちょうどきのうで、約一カ月の間に二百八十四万ということでありますが、一日十万を割っている形になっている。大阪の万博の場合には一カ月の間には予定よりもはるかに多かったし、沖縄の場合にははるかに減っていた。それで、筑波があれだけ宣伝したにもかかわらず、一時十数万というときがあったけれども、最近は、ついこの間のあの天気のいい日曜日においても八万をちょっと超えたぐらいであるということは、いろいろなところに問題がないとは言えない…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 結構なお答えだからそのとおりにやってもらえば非常にいいと思うけれども、そういうふうにならなかったときには、またこれからもしばしばこの場所で質問しなければならない。遺憾なくやってもらわないとそういきませんよ。 そこで、現在の中で一番問題になっているのは何かというと、出店した店と協会との間の、それからまた入場者との間のトラブルと不信なんです。現在の状況からいうと、私たちも当初行ってみましたが、チャーシューメンが非常にまずい…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、大阪万博の場合には三千万を予定をして六千五百万も入って、倍以上入っていますね。だから、店が出てもあふれるように繁盛をしたと思うのです。ところが筑波の場合には、一カ月にして既に出店をしたものがもうやめて帰る、こういう店が幾つか出てきている。そのときに、その帰る場合に、負担をした金を返すのか、それともそれはもう取ってしまうのか。初めからやめるということで出たわけじゃないのだけれども、このままではやり切れない、あるい…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 協会が対応すると言うけれども、協会を指導するのは科学技術庁だから、その協会に逃げないで、やはり指導官庁としては責任を持ってこの問題について対応してもらわなければ、ますますこの数はふえますよ。これは減るということはないですね。きのうあたりからもそういう動きがもう具体的に出てきている。 ついでに、問題は、持ち込みを禁止する、持ち込んでくれるな、こう言われるけれども、ディズニーランドの場合には、食事は内部でとってください、持…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 結局、それは決め手がないから入場者の自由という形になって、これを抑えるすべはないということでしょう。 その中で、次はごみの問題が出てくるわけですね。これは、ごみの問題の中で三つの形に分かれると思うんです。一つは、今話があったプラスチックの処理の問題、もう一つは生ごみの問題、もう一つは、やがて今から五カ月後にはあれを壊して工業団地に切りかえていくという。そうすると、アスファルトとかセメントとか木材とか、いろいろなもののく…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 それは無理なんだ。筑南地方事務組合ではプラスチックは一切受けない、はっきり言っている。百八十トンのごみ処理の能力を持っているけれども、既に周辺の市町村でも百二十トンの処理をしなければならぬ。生ごみはだんだんふえてきたんですね。それはどうしてふえるかといえば、先ほど言うように、まずくて高くて待遇がよくないから、そこへ入らないで、内部からは店をやめようという動きがある、したがって外部から持ち込んでくる。ますます持ち込む量が…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 このごみの問題も、ごみを取り扱う原因者負担という形になっているわけだから、博覧会協会が基本的には処理すべきものであることは間違いない。だから、それの指導官庁である科学技術庁は、厚生省や環境庁と十分に連絡をとってこのごみの問題については前向きに処理をしなくてはならない。 九月十七日にこれは終了する。終了した後は工業団地にそこはなっていくわけだ。そうなると、工業団地からだって同じようなごみが出たりいろいろな問題が出るわけだ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは県の責任で始末することにはなっている。だから、県と十分に連絡をとって今のうちに決めておかないと、その場になってからでは甚だ遅いということで、県に任せっ切りではなしに、これもまた十分に事前から対策を立ててもらいたい。 そこで次の問題は、交通問題です。交通問題については当初非常に心配をしておりました。ところが、割合に交通はスムーズにいっているようです。 ところで、交通事故というものが、これは万博があるからということだ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ちょうど事故が倍になっているという状況ですね。だから、この問題についても、中心道路の時間の規制をしている、八時半から十一時までというような規制もしているしいろいろなことをしておりますけれども、そのことがかえってむしろ災いをしている面があるかもしれない、そういう点で、交通問題についてはもう一度この段階で整理をしてもらいたい、これを要望しておきたいと思います。 そこで、この辺の総括を少ししてみたいと思うのですが、科学技術庁…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 中心の役所としては、辛うじてという形になっている。じゃ、それは五十一点か。僕はそういうふうに点をつけないんだな。やはり三十点から四十点の間というところで、あとの六十点ぐらいのところは大いに踏ん張ってもらわなければますます点が落ちますよ。 それで、入場者も減るし、さらに、これから心配なのは、三時間も並ばせておく。それで、六時に門があけば飛び込んでいく。なぜ駆け足をするかと言えば、先に並んでいるやつがいるんだ、四時ごろから…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 なぜこんなにおくれるかということをいろいろ調べてみると、不必要な人間が中に入って、魚にしても青果市場にしても余りにも物を言って行政をチェックし過ぎる、こういうことを認めていたら行政がやりにくくてしようがない。不必要な人間というのは、あちこちの実力者と称する顔だな、その顔を排除しなければだめだ。そういうものを排除できないというところに、今日こうやっておくれている。けさもここへ来るときにその後どうなったんだと聞くと、いや、…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この点についても国と県から十四億ぐらいの金が出ているのですがね。そういうことを考えてみると、この目的に沿うようにしていかなければいけないから、しばらく行政の誠意を見守っておりますが、いずれまた物を言う時期がどこかであるということをひとつ覚悟しておいてもらいたい。 次に、運輸省にお伺いをしますけれども、先般予算委員会の分科会の中で、せっかく電留基地を土浦につくって、そして地磁気観測所というものが茨城県の柿岡にあって、交流…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 前段の方の問題は、電留基地をつくったんだからあれをあのままつぶしてしまうことのないようにしてもらいたいということと、土浦を中心にしてあそこを業務核都市の中心地としていくためには、都心との交通の問題はやはり大事だから、これは余り機械的に考えないで努力をしてもらいたいということは要望しなきゃならない。 それから、後の方の問題はまだ途中だということだから、少なくとも学園まで届くようにしなければ意味がないから、やめるなら初めか…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この問題は、確かに震源が深いし、多発性ではあるが危険がない、こう言われるけれども、茨城県議会でも長い間議論をしてきた。八つの重要指定地域から茨城県は、隣の栃木県も外れているけれども、すぽっと外れている。もし地震災害が起こった場合に、起こらないという保証がないわけだから、その責任はだれがとりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この話はまた引き続いて問題にしていって、ここで別に議論してもしようがないから。 次の問題は、この間高層気象台の台長がかわったわけですね。地元の茨城の新聞を見ると、「学園都市の高層気象台 高度情報持ちぐされ 万博天気も予報権なし」、こういうわけですね。筑波には国の研究機関の大体六割くらいが集まっているのですね。そういうところで高層気象台、測器工場、それから気象研究所というものがあって、毎日何回か電話での気象の問い合わせが…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この新聞の記事は不必要な記事なのか、それとも傾聴に値する記事なのか、その点についてどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますけれども、環境庁長官もここへお見えですが、科学博覧会というのは国の法律に基づいて進めているところですね。人間、環境、生活、科学技術というようなすべて環境に関する問題を取り扱っているところの中で、今言うように幾つかのひずみと思わざる事態が内部にあって、ある意味においては不愉快な問題もあります。こういうものを一日も早く取り除いて、みんなで気持ちよく万博に対して参加していくということをしていかな…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○竹内(猛)委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案に関連をして質問をいたします。 まず最初に、たくさんの皆さんがもう既に質問をした後でありますけれども、この法案の性格というものについて、一体この法案はどういう性格を持っているのかということを基本的にお尋ねをしたいわけです。 これは在庫がふえた、消費が進まない、そして在庫処理のための財政的赤字がだんだんふえてきた。したがって昨年は基準糸価も引き下げたし減反…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そういうお答えがありますが、転換点に立っているところの我が国の伝統的産業であり、地域的には大体三分の二が農山村の中山間地帯に桑園というものがあるわけで、それで繭の収量から見ると、五十九年の段階では関東が四六・二%、東北が二三、東山地域が一三・六というように、全収量の八二%というものはこの地域においての生産量になっている。したがって、この地区においては特産地的性格を持っている。したがって、この地域の養蚕農家に対してこの法…