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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 もう時間がないからこれで終わりますが、今審議官から話があったけれども、これは事実なんです、議事録で極めて明確に話をしているのだから。とにかく現状が慢性不況になっている、そして倒産で夜逃げをしなければならないような養鶏家がたくさんいる、やみ養鶏と言われたところの大手の養鶏も苦しんでいるという中で、三局長の通達は大体ぎりぎりのところで行き詰まった。アフリカへの援助ももうこれは底をついてしまった、需給というものはほぼ一定の段…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 次に、元信堯君。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 次に、浜西鉄雄君。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十八分開議

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。駒谷明君。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 次に、田中慶秋君。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 次に、藤田スミ君。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十九分散会

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に関連をして質問をいたします。 まず最初に、現在実施されている基金法がどういう成果をもたらしているかということについて、若干さかのぼって質問をします。 今改正されようとしている農業者年金基金法は、その成立の経過をたどってみると、私たちの立場からすると、極めてこれは不幸な経過をたどっているということを言わざるを得ない。というのは、昭和四十二年一月の総選挙に際して当時の佐藤総理大臣は、…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 今お話を聞いていると、日本の農業はバラ色でまことに結構なようなお話ですが、現実はどうもそうではない。これははっきり言って、例えば今農村で一番困っているのは、嫁が来ないということが言われている。私は今から十二年前に、この同じ場所で当時の櫻内農林大臣に、自分の家の娘は農村に嫁にやりたくないが、自分の家には嫁を欲しい、こういうことについて一体どこに問題があるのだという質問をしたけれども、このことがいまだに解決をしていない状態…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 これからの問題としてはそういうふうに方向づけをされているけれども、現在の農業というのはそういう状態の一歩手前にあって、やはり深刻な危機にあると言わざるを得ないと思うのです。 そこで、農業の日本における産業構造の中で果たす役割というものは、一つは食糧を生産するところの安全保障であり、それから治山治水という面からすれば国土の保全という重要な役割であり、それから環境の浄化という立場からすれば、緑を培養して空気を浄化しながら、…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 そこで、この六十五年の長期の展望というものの中を見ると、例えばこの試算によると、全国平均で一農業集落当たりの総戸数は百八十二戸、その中で農家は二十九戸、非農家が百五十三戸、農家率が一五・八%というような形に計算をされているけれども、こういうような状態、もちろん東北とか北海道とか南九州の場合にはそれよりも高い状態にあるけれども、農業というものは専業農家というものがほとんどなくなってしまって、兼業化してオール兼業、こういう…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 そこで、この新規の就業者の状況を見ると、非常に心配なんですね。五十九年の農業白書を見てもわかるように、新規学卒農業就業者は四千七百人となっているが、それが一たんは他産業に就職して、親の高齢化等の関係で戻るという方向をとってきている。そして三十四歳ころになると、他産業から離れて農業に就業する者が年間二万人くらいいる、こういうような説明がされている。経営移譲年金は、そういう者から対象になって始まるわけですが、年内に四千七百…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 私の県、茨城県なんかを見ると、北海道に次いでの農業県と言われておりますが、特に私どもの地域は農業地域ですね。そこでは農業に残る新規学卒者というものは、普通の形の農業経営をやるのではなしに、例えばビニールハウスとかあるいは花をつくるとか、非常に技術の高い、土地の生産性を求めるよりも資本の効率を求める、そして集約的な農業の形をとって単収を、単収というのは価格ですね、価格を高めていくという農業でありまして、これは農林水産省が…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 官房長に伺いますけれども、農業の中にインテグレーション、土地をほとんど使わない、金さえあれば何でもやるというような形のものを今まで読み込んだことがあるかどうかということが一つ。 それから、八〇年代の農政の展望並びに六十五年の見通しというようなものが出ているけれども、この水田利用再編対策というのは間もなく十年を迎える。現在、水田においてもあるいは鶏卵においても、ブロイラーでもそうですが、酪農においても果樹においても、すべ…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 土地を利用しない、金さえあれば何でもできるというような農業というのは問題なんです。やはり土地を利用し、そしてふん尿なりあるいはわらなり、そういうものを地方に還元して、有機質を高めて地方を強くしていくという農業でなければいけない。ところが、最近は金さえあれば何でもやっていくというものがばっこしてきている。こうなると、これは大問題ではないかということで、これはやはり警告を発しなければならない問題がある。 それから、水田利用…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 そういうような観点から、六十五年並びに八〇年代の展望というものについて、これを一定の時期に見直しをしていくという考え方についてはどうですか、これははっきり言えませんか。

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 これは大臣にも要請しますが、やはりここで基本的にいろいろなものについて再検討する時期に来ていると思うのです。その際に、今までの中の誤ったとか誤らないとかいうことは別にしても、やはり現実に沿って、なるほどこれならひとつ頑張ろうじゃないかと言えるような、そういう方針、計画というものを立てるのが政治の本筋だと思うのですね。そういうふうにひとつ指導をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 そういうことを要請をしながらこの年金の問題に入りますけれども、年金財政というものは、一体現在は健全なのか、それとももうこれはどうにもならない方向に来ているのか、見通しはどうなのか。 現在、二十歳から三十九歳までの被保険者を見ると、二十から二十四歳の間が〇・三%、二十五から二十九歳が一・七%、三十から三十九歳が一二・六%、これを合わせても一五%に満たない状態でしょう。こういう状態であり、今度はその受ける方は、五十から五十…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 私が質問したのは、被保険者は少なくなる、それから受ける方は多くなる、そこでこれは金がもたなくなるのじゃないかということだから、結局、被保険者から余計金を取るのか、それとも受給者に対して値切るのか、それとも抜本的に法を改正して改めていくのかという三つの道のどれをとるのかということを今言ったわけです。そうしたら、研究会をつくってやるということだけれども、研究会をつくるというのは、それは役所がやることですからいいけれども、も…