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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 それでは、景表法に基づき発酵乳あるいは乳酸菌飲料の表示に関する公正競争規約及び飲用乳の表示に関する公正競争規約があるかないか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そうすると、五十八年の三月の末に、五十九年度の加工原料乳の限度数量を決めるときに二百二十二万トンを決定した。その際に、還元乳を抑制をして発酵乳に生乳使用の促進を図るという政策を農水省は打ち出したわけですね。この農水省の政策を積極的に受け入れ、生乳一〇〇%の表示の発酵乳を発売しているメーカーが現にあります。農水省はこのメーカーをバックアップするのかしないのか、また公正取引委員会はそれは景表法違反と見るのか見ないのか、その…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 なかなかわかりにくいし歯切れが悪いが、それならば牛乳の生乳一〇〇%の表示は公正競争規約及び景表法の違反かどうか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その点はこの前の委員会でも問題になったところですけれども、我々は消費者です。私は消費者だ。一人で生活をしているときが多いから、市場へ行きますといろいろなものがありますね。こういうようにいろいろあります。この「ニュージー牛乳」などというのは、酪農王国ニュージーランドの牛乳のように見えるけれども、よく見るとこれは乳飲料だ。これは大変立派な牛乳だ、生乳だと思いますね。これなども乳飲料だけれども、見るとどうも牛乳という感じがす…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 こういうふうにヨーグルトなんかは「生乳一〇〇%」と書いてあるのですね。そういうふうにして一〇〇%というものが書いてある中で、牛乳というのは牛の乳を搾って殺菌をしたものが牛乳という形になっているわけでしょう、定義は。ところが現在は、それから脂肪を抜いて粉にして、それにまたいろいろな加工をしてやるもの、あるいは外国から輸入してきたものに対して加工する、こういうものが前から出回っているでしょう。 酪農振興のためには、生乳を普…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 酪農の振興ということになると、農家の方は今大型化をしている。前と違って、酪農家は大型経営をやって借金をして大変悩んでおりますね。そういう酪農家があり、それから一方において消費者の方は、なるべく日本の牛から出た乳を飲みたいという希望があって、そこにいろいろなまぜ物があるということについてはどうも不愉快だ、こういうことになっていると思うのですね。 ここに、私のところにはがきが一枚来ている。「市内の小中学校は、「土曜牛乳」と…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そういう指導にもかかわらず、こういうけなげなはがきがよこされるということは非常に残念で、これは一層の指導を求めなければならない。 そこで、加工乳で生乳七〇%以上の表示のものはどれだけあるか、それはいつ、どこで、だれが決めたのかということについて報告をしてもらいたいと思う。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは非常に大事な問題だから、調査して実態をつかんでもらいたいということを要請したいと思うのです。 それでは、四十七年六月十六日に衆議院社会労働委員会で決議をした、生乳七〇%以上の表示の加工乳の商品化の量は、全体の加工乳牛何%になっているのか、これは公正取引委員会と農林水産省からお答えを求めます。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そういうようなまちまちのことでは非常に困るわけです。四十七年六月十六日の社会労働委員会で、三年後を目途として七〇%とするということが決議されているし、それは約束されているわけです。だから、その約束に基づいて実行してもらわなければ非常に困る。この点では、なお今からでも遅くはないですから、そのときの状況に返ってしっかりやってもらいたい。 そこで、全国飲用牛乳公正取引協議会というのがありますね。先ほどからしばしば名前が出てく…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 公正取引協議会は業者の代表が集まっていると聞いているけれども、その業者はどういう業者が集まっていて、会長がだれで、副会長がだれで、事務局長がだれで、その前歴はどうかということまでただしてみたいのです。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 委員長が明治乳業の社長ということで、副委員長や何かも何人かいるということだけれども、森永とか雪印というようなところだと思うのですね。それから事務局長も公正取引委員会の御出身の方だというふうに聞いています。そこから出てくるものは、どうしても業者中心にならざるを得ないようなことになる。生産者の団体は三名しかいないということですから、公正ではなくなってしまうのではないか。もう少し委員会のあり方というものを吟味しなければ不公正…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 公正取引委員会は、景表法の目的とする一般消費者の利益を守るというその任務について最初に御説明になった。商品の表示については、消費者または消費者団体の意見を聞いて、改善のために具体的にどういうような方針で当該業界の指導をしてきたのか、具体的にどういうことをしたという事例があったらひとつ教えてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 十分でなかったかなという反省があるわけだから、それをさらに補足をしていかなくてはならない意味で、いろいろまたこれから提案もしていきたいと思いますが、加工乳において、四十八年三月三十一日に乳等省令の改正で「商品名と同等又はそれ以上の大きさ」とするということとしたが、種類別表示を、五十四年五月三十日に制定の乳等省令に基づく表示指導要領において書きかえをして「商品名と同等又はそれ以上の大きさ」を削除してしまった。この理由とい…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これはやはり問題が残っている。やってみて問題があれば、これはもう一遍取り上げて考え直さなきゃならぬという面があるのじゃないですか。最近は大変紛らわしい状態がありますよね。だから、その点については、きょうはそういうことにして、次の問題がありますから、次の方に移っていきます。 五月三十一日に、公正取引協議会が現在の牛乳の表示に関して各界の意見を聞くということで、四つの消費者団体が除かれている。それはまあ意見を出したから除い…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 後の問題がありますから、これでこの問題については私は終わりますが、今回だけで終わらないというなら、後々まで続くわけですから、ぜひ四団体も排除しないで包含をして意見を聞くようにしてもらいたいし、また本委員会においても、いずれは生産者、消費者あるいは処理業者ですか、そういった各般の代表の方々においでをいただいて、参考の御意見を聞きながら、やはり公正で、かつ明朗な適切な方向にしていくように取り計らえるようにしたいと思っており…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は鶏卵の需給と安定に関することについて質問しますが、最近、特に五十七年から今日までの卵の価格についてどういう動きをしているか、これについて説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今お話があったように、五十七年から今日まで、卵というのは非常に不況の状態にあります。特に現在はもう基準価格どころではない、平均価格を大きく割っておるし、農家はこれについては非常に悩んでおります。 ところで、三月に開かれた農林水産委員会で、吉浦委員の質問の中で農林省がお答えになったのは、五月ごろになると持ち直すであろうということを言っておるけれども、それが持ち直しておらない。一体、この不況になった大きな原因がどこにあるの…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 努力はわかるけれども、特に、アフリカへの援助として三千トンの卵を集めて援助をしようという計画は、結局どうなったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 三千トンの目標でやって百七トンということになると、これはもう三十分の一で頭打ちになってしまう。これも緊急避難としては思いつきで結構なことだけれども、それがやはりうまくいかない。 それから、四十九年以来自主調整をしてきた。三局長の通達が出てそれぞれ生産農家は努力しているにもかかわらず、商社系養鶏というものが依然として後を絶たない。一番の問題は、需給を荒らしているのは商社系の養鶏じゃないのかということで、五十三年の農林水産…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 もう時間が来たようですが、私がこの問題を取り上げてから既に何年かたつのですが、委員会の決議に基づいて、行政の限界というものがあるから、それをなお切り抜けていくためには鶏卵に対する需給の調整と安定が必要であるということから、法律を今国会に出したいということで、今法制局と話をして――いろいろな隘路がありました。憲法に違反するとか独禁法に違反をするのじゃないか、あるいは活性化を妨げるのではないかということがありましたが、よう…