竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、金子経済企画庁長官から、物価対策並びに国民生活行政について発言を求められておりますので、これを許します。金子経済企画庁長官。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次に、昭和五十九年における公正取引委員会の物価対策関係業務について、高橋公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。高橋公正取引委員会委員長。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次に、昭和六十年度の物価対策関係経費の概要について、斎藤物価局長から説明を聴取いたします。斎藤物価局長。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次に、昭和六十年度の消費者行政関係経費の概要について、及川国民生活局長から説明を聴取いたします。及川国民生活局長。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。尾身幸次君。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次に、武部文君。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 午後一時三十六分開議
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。元信堯君。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 課長、聞いたことに対して答えてくださいよ、余計なことをしゃべらなくていいから。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次に、草川昭三君。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十五分散会
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は、医療問題、特に病院の開放の問題と、農村におけるところの病気、医療の問題について質問をいたします。 まず最初に厚生大臣にお伺いしたいわけですが、きょうの新聞にも出ておりましたが、新聞紙上に、町のお医者さんあるいは病院が、治療費、入院費等を水増しして不正な所得を行い、その上に脱税をする、こういうことがしばしば載っている。これはまことにゆゆしい問題であると思うのです。この点について、まず大臣の所見をお伺いしたい。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 きょうの新聞が本当であるならば、開業医の九割が所得を隠したと言っている。これは大変なことですね。つまり、患者の信頼を失うことおびただしい。こういうような問題、特に大田区の萩中南病院の院長の行為などというものは許しがたい問題だ。こういう問題が本当であるならば、医師の免許証を取り上げて厳罰に処するというようなことをしなければ、世間に対しては信頼を取り戻すことはできないと思うけれども、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私も一患者として病院にお世話になっておりますが、やはり患者と病院、医師との関係は信頼関係だ、こう思うのですね。信頼関係というものがなければ、いい治療もできないし、非常に困難だと思う。医師の使命とは何かというと、ちょうど今、NHKは医師の問題、病院の問題、患者の問題、そういう問題をこの週は取り上げております。その中にやはりこの信頼という問題が強くあるわけでありまして、医師というものが本来どういう使命を持っているものかと…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 電電公社と専売公社はいよいよ四月から民営に移っていきます。公共企業体から株式会社に移っていくわけだ。 そこで、今現在品川区の五反田の駅前には関東逓信病院があります。それから、港区の赤羽橋には専売公社の病院があります。同じように代々木には国鉄の鉄道病院があるわけですが、昨年、五十九年十月十七日の参議院の決算委員会でありますが、我が党の目黒今朝次郎議員が渡部厚生大臣に、この鉄道病院の問題に関連をして、OBの方からも開放の…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 過日の朝日新聞によりますと、関東逓信病院の一般開放に関連をして、厚生省もかなり厳しい姿勢を持っているとか、あるいは地元の医師会がこれに反対をしているというような記事がございました。私は、現在関東逓信病院にお世話になっておりますから、いろいろと調べてみたところが、なるほど関東逓信病院に関連をしては品川区の医師会、目黒区の医師会、あるいはまた専売に関連をしては港区の医師会等がそれぞれ厳しい姿勢を持っているようでございます…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 過般の法律の改正によって三月一日から実施される医療費の改正の中身の問題の中で、「個人開業医を中心とする診療所がかかりつけの患者を病院に紹介したり、あるいは逆に、病院が退院患者のアフターケアのため入院中の検査データなどを添えて診療所を紹介した場合は、保険から「紹介料」を支払うことにした。病院は入院、診療所は日常の健康管理を含めた外来、という役割分担を明確にするとともに、両者の提携関係を密接にするのがねらいである。」こう…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 今大臣が言われたように、一般開放ということを方向性として持ちながら、段階的には、それぞれの従来の経過もありますからそれを尊重しつつ、将来地域の医療機関との間では調整をしながらこれを進めていくようにぜひ進めてほしいと思います。そういうことがあの立派な技術とそれからドクターを有効に使うことであるし、それは社会のためにも世間のためにも大いになることだ、こう考えますから、ぜひその方向で進めていただきたい、こういうふうに思いま…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 ここは農林水産委員会じゃないから余り農業のことをやるとぐあいが悪いのですけれども、しかしそういう答弁をするとやはりこれは言わなくてはならないのだな。 例えば養蚕の問題、これは法案が出ているけれども、四十万俵というものを六十五年度に展望して、現在は二十七万俵もようやっとということ。それで十三万俵をどうにかこうにかしなくてはならない。在庫がたまって仕方がない。そこで法案を出して農家の手取りを抑えていかなければどうにもなら…