竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 今日までそれぞれの努力によって学園の中にも、確かに交通の問題やあるいは学校、教育機関、それからメディカルセンター、さらにはいろいろな施設ができたことは事実ですけれども、特に問題になっているのは、定年で退職される公務員、技術者の皆さん、こういう方々がどうしてもそこに定着できない。それで結局この方々が、どちらかというと単身赴任のような形で最後までそこに居つかないというところに問題がある。 これはやはり、今まで私もしばしば…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 先ほど四全総の話がありましたが、特にこの土浦市を中心として学園を結んで、四全総の一つの拠点地域に土浦はなっていて、学園との間で大きな課題になっているわけでして、そういう中で、専門学校なりあるいは技術者の教育の場所なり何なりというものをぜひつくってもらって、退職された公務員や技術者あるいは大学の先生たちがそこへ残ってその地域で、これから科学博覧会が終わるとその跡が工業団地になる、さらに工業団地が幾つかできて、そこに全国…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そこで、さらに私が要望したいことは、公立の図書館が今要望されている。確かに、図書館大学もあるし、それぞれの研究機関には図書館があります。それから大学にも図書館はあるけれども、それは開かれているわけじゃない。やはり公立図書館というものをつくって、そしてそこに自由にだれでもが出入りできるようなことにしなければならない。 その点についてはこの前も一定の答えはいただいていますけれども、その後その前進はどうでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そこで今度は、これは建設省にも関係をすることですが、退職をする皆さんが将来ここに住みたいということで、住宅公団が開発をした土地、区画整理をした土地をお買いになった。これは百六十平米以上でなければいけないという形でありますから、それをお買いになった皆さんがそこに二階ぐらいの家を建ててお住みになるけれども、旧地主を中心とした方々は、その周辺に五階のマンションを建てたりいろいろのものを建てます。このために、一つの地域にいろ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 これはぜひひとつ系統的に、これは最終的に長官の方からお答えをもらいますが、この問題については重要な課題としてぜひ考えてもらわないと、せっかく移った公務員が——百六十平米というものを最小限度として買わなければならない。しかもその価格はかなり高い。そこへ今度は横に高層のマンションを建てられてくると非常に困るわけです。その辺の指導というものについてしっかりやってもらわなければ今後も定着は無理だろう。 そこで、住宅・都市整備…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そこでまた別の問題ですが、今までちようど十年間、いろいろの経過はありました。ことしも大蔵省の方からは厳しい査定もございましたが、最終的には許してもらって特別交付金というものが五億円ずつこの六町村に出ているわけです。これが六十年で一応閣議了解事項が打ち切りになる。この将来の見通しについてはどういうことになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そこで、住宅公団は近く今までの手持ちの土地を放出するというと言葉は悪いですけれども、処理する。そういうことになりますと固定資産税は地元に入ってこない。そうなりますと最終年度、五十九年十一億三千万という税金が入ってこない。それから六十年以降はまだはっきりしないということになると地方自治体の財政にとっては大変なことになる。往復びんたを食らったような形になってしまう。もし仮にこの地域が鹿島やあるいは茨城には総和町という町が…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そういうような極めて厳しい問題があるということを指摘をしながら、次に行きます。 人事院にお伺いしますが、公務員の移転手当は今まで八%、また六十年度を超すと九%、五年間延長になりましたが、これは移転をした者が与えられるわけであって、今日まで同じ職場で同じ仕事をしている者が地元雇用という形で完全に差別される。これは職場に対する士気を鈍らせることであるし非常にまずい。状況は、先ほどから話があったように移転すべき者が全部移転…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 引き続き検討していただきたいわけですが、状況は、移転をした者も現地雇用の者も同じように今かなり苦労している。そしてまた職場では差別で、これはお互いに同じ仕事をしている者が給与が違うというのはよろしくないですね。この点はだれが考えたって不都合な話なんだから、この辺でひとつ調整をしてもらいたい、こういうことを要望します。 続いて、科学技術庁、調査費の問題ですね。調査費が四年間据え置きをされた。去年から一%上がったようだけ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そこで大蔵省にお伺いしますが、移転機関の持っていた土地、東京や千葉あるいは埼玉にあった土地の処理はどうされたかということ。 それから、現在もう、つくった建物がかなり傷んできている、機械も傷んでいる。これを修理しなければならない。相当金がかかる。そのために、私は前にも申し上げたけれども、今、総理官邸の下には、あれは工業技術院の関係のものだと思うけれども、地質研究所がある。十数年間あのままにほったらかしてある。 今大変い…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 時間が来たようで、最後に長官にお尋ねしますが、この学園都市のこれからのあり方について、私は、二十年だったから一遍総括をしてみたらどうか、こういうことを提案してきたのですけれども、これに対して長官から最後にお言葉をいただいて終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 最後に、この学園都市を日本が誇る学園都市として、研究者の満足するような形でつくってほしいということを要望して終わります。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、先般石本長官が施政方針を説明されましたが、それに関連をして、湖沼法の問題それから画定公園の問題、悪臭の問題、さらに筑波研究学園で開かれる科学技術博覧会に関連をすること、並びに昨年の暮れに二点ほど質問注意書を提出をしましたが、これの答弁に関係をして、なお不十分な点を質問したいと思います。 まず最初に、お久しぶりに御婦人から大臣が出たということは大変おめでたいことでありまして、ひとつしっかり頑張っていただきたいと思う…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は茨城県の霞ケ浦の近くに住んでおる者として常に本項の問題については深い関心を持っています。その周辺もそうですけれども。 昨年の湖沼法の問題に関連をして、今もお話がありましたが、窒素と燐というものの規制が不十分である、だから私たちはこれに対して注文をつけた。この法律によってのみでは完全なものにはならないであろう、こう思っておりますが、これに対して長官のお考えはどうですか。現在の法律だけでうまくいくと思いますか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 長官はどうですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 水質を汚濁している原因というものを明確に、つまり人間の病気に例えれば、どういう原因でこの人が病気になったのかということを明らかにしない限り、処方せん、治療の方式は出てこない、こういうふうに思います。そこで、根本の原因はどこにあるのかということについてどのように考えられているかお聞きしたい。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 今三つに分けられましたが、そういうような認識ではちょっと困ると思うのです。これは後で議論しますけれども、やがて中国地方の中海・宍道湖の埋め立てが問題になる。既に現地では大変問題になっている。霞ケ浦は、中海・宍道湖から見れば、汚濁の、アオコあるいは富栄養化の兄貴分だ、実際。 もともと常陸川の水門を閉める前まではああいう状態は起こっていなかったのですね。ところが昭和三十八年に常陸川の水門をつくって、ある意味においては産業対…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この問題については後でまた改めて議論をします。 今度は長官にお伺いするわけですが、霞ケ浦は全国でも一、二を争う汚濁のところです。それで代々環境庁長官に就任をされた方々は必ずあそこに来ていただいていて、大変感謝をしているわけです。最近では原長官、鯨岡長官、それから梶木長官もそうだったかな。引き続いて、ついこの間は上田長官、こういうふうにおいでいただいておりますね。汚い水だという認識だけは間違いない。間違いない認識だけれど…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 大変前向きで結構なことだと思うのですが、ちょうど七月、八月というのは一番アオコが発生をして大変なときですね。この間ある新聞にも出ていたように、土浦駅のプラットホームに立ったときに非常ににおいがする。肥だめをひっくり返したような、あるいは豚が死んで腐ったような、こういうにおいがするのですね。一体これはどうしたことなんだという投書が来ました。それだけではない。その周辺の人たちはそのために眠れないこともあるということも聞いて…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 それだけお聞きすれば地元に正確に伝えて、そして地元の皆さんとしっかり話ができるように――それはすぐきれいになるとは思いません。長い間かかって汚したことだから、きょう、あすにもきれいになるなんということは考えられない。考えられないが、ぜひそれをしていただきたい。 そこで、地元の環境局長といいますか、茨城県の環境局長と大分議論したけれども、重要なときになると逃げてしまう。こういうことでは実際は困るのです。そこで建設省にお尋…