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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 将来に向かって何がしかを求めていこうということでありますけれども、もう既に各委員からも質問がありましたが、農林水産省が六十五年の長期見通しというものを立てて、今の現状との間で余りにも誤差があり過ぎる。したがって私は、この責任というものを明らかにしてもらわなければならないと思うのです。すなわち、言いかえれば四十年代の資料に基づいて五十三年を基準として六十五年を展望した「農産物の需要と生産の長期見通し」というものが出された…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 まだはっきりしませんね。長期見通しというものは誤っていなかったというようなことをおっしゃるけれども、これは大いに誤っているでしょう。それから価格を引き下げて、その間におけるところの農家の手取り自体が非常に減少している。この分についてどういうような手当てを補償するかという問題については答えがないですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 官房長、見えているから官房長からも答弁してもらいたいのですが、やはり果樹を取り上げても、あるいは養鶏の問題でも鶏卵でもブロイラーにしても、幾つかの点について長期展望というものがいろいろ問題になっている。だから、この際これらもあわせてひとつ再検討してもらいたい。 特に蚕糸絹業については、どちらかというと、こういうはずじゃないんだけれども、だんだん局地的な特産地的なものになってきていることはやむを得なくなっておるわけです。…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今回の場合、国の責任で四十四億八千八百万円というものを特別会計をつくって努力されたことについては非常に努力したと思いますが、これは一年ぽっきりで終わってしまうものじゃなしに、毎年毎年この特別会計が作用していくものである、こういうぐあいに理解をしてよろしいか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それはなお一層努力してもらいたいと思います。 次に、生産対策について大臣にお聞きしたい。 大臣の答弁を記録でいろいろ見てみますと、需要が伸び悩み、在庫がふえて赤字が累積したから、この際この法案を出して、中核農家をつくっていって、足腰の強い、コストの安い養蚕業を育成するのだ、こういうぐあいに言っておられる。だれにもそういう御答弁をずっとされている。また関谷局長は、一トンの規模の農家をつくっていこうとしばしば答弁されておる…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そういうことであろうと思うのですが、そうなればなるほど、先ほど田中官房長からも話があったけれども、長期展望の中で蚕糸絹業の将来像を描きながら、こういう方向でやっていくのだということについても関係者が集まって十分に議論をして、それぞれが理解をし、納得をして進めていく、こういうことをしなければいけないのではないか、こういうふうに思うのですね。今までのように、進めてきたけれども、どうもうまくいかないから値を下げる。また値を下…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは後でまたその問題が出るからね。 私はもともと養蚕農家に生まれて蚕を飼ってきたんだ。だから蚕の気持ちはよくわかるんですよ。絹の問題もよく知っている。よくわかりますから、それだけに養蚕業というものに対して愛情も感ずるし、それからやはりこれを日本の伝統的な産業としてつぶしてはいけない、どうしてもこれは守っていくべきものだ、こういうふうに思っております。 次には生産の価格の問題ですね。価格の問題で最大の問題というのは、や…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 大変心配をしておりますから、心配のないように十分に支えをしてもらいたい、こういうことを要望をしておきますけれども、私は、なおまた非常に心配なのです。決してその心配が解けたわけではありません。 次の問題は、事業団の在庫処理の問題に関連をして、この在庫がふえたということは、一つは、需要が減退をしたということもさることながら、先ほど話があったように外国からの輸入というものがやはり依然としてやめられていない。確かに二国間協定が…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そこで在庫処理の計画、今十七万俵あるでしょう、それを減らす計画というものが立てられているかいないかということが問題なんです。この在庫をどういうようにして五万俵の理想の形にするか、この計画が明らかにならない限り生産者の心配は絶えないし、輸入の方だけを抑えられない、そして在庫の方は余り減らない、これではどうしようもないでしょう。何とかこれをちゃんと年次で、この程度に減らしていくんだ、そのためにはこれくらいの財政的な支出もや…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今もお話がありましたが、やはり私は一定の腹づもり、見通しというものを立てていかなければ、また生産者に対して思わざるしわ寄せをして、減反あるいは価格の引き下げというものを——生産条件、需給事情、経済事情その他の諸事情なんというようなことになると、生産者に対してこれはいいというような条件は余りない、どうしても厳しい条件が生産者の方にしわ寄せをされてくるのではないか、こういう心配が依然として消えないわけです。だからこの際、や…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この松沢提案というのも、これは大事な一つの提案ですよ。在庫処理のために相当な金をかけてやることも一つの方針、しかし余り負担がかからないうちに決断をするのも一つの提案なのであって、これは乱暴な問題ではないと私は思いますね。そういう点で、なおこれはあわせて検討を求めたいことだというふうに、この委員会で私は申し添えます。 そこで次に、一定の期間、一定の時期に、また時価に悪影響を及ぼさないように放出をするという、一定の時期とは…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほど外国からの輸入の話をしたのですけれども、これについては我々は、一定の制限をするために臨時立法でもしてやらなければならないと考えている。これは自民党の中にもそういう考えがあったでしょう。一定の期間、永久じゃないですよ、在庫を処理するある一定の期間は輸入に対する調整、規制をするといういろいろな意見があったはずだ、まあ抑えつけてしまったらしいけれどもね。我々はそういう考え方を今でも持っている、これが誤りであるかないかと…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この点でも、私どもはいまだに一定の外国からの輸入の規制の努力をすべきだということについては、依然として考え方を曲げていないということをこの際言っておきます。 それから、通産省並びに農林水産省に伺うわけですが、前々から需要の拡大という問題について、それぞれの団体と相図って何とかして絹製品の大衆化というものを、和装が九〇%であると言われておりますけれども、これを大衆化するということについてどういう努力をされて、そのためにど…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 前々から議論があるし、先般、小川委員も京都でいろいろ調査をされて、克明にここで述べられた記録もありますが、大臣は価格が高いと言われるけれども、コストはそう高くないでしょうね。確かに、外国から輸入するものは日本の半額だ。品物は若干落ちるけれども、値段は安い。つまり、やわらかいか、かたいかという問題でしょうね。それで一万四千円の原料が何カ所かを渡って歩くと六十万円になってしまう。ここに、中間マージン、卸というところに大変な…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 もう一つ通産省に要請をしますが、輸入については、私たちは輸入を規制しようと言っているのですが、通産省の統計を見ると輸入は減っているという。なるほど面積から見ればこれは減っているような面積が出てくるけれども、重量からいえば減っているとは言えない、だから面積と重量両方を出されないと輸入が減ったとは言えない。そういう点では片手落ちじゃないか。平米だけじゃなしに目方の方でも同時にこれが減ったんだ、こういう証拠がなければ減ったこ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 最後に、今の問題は法律の事項でありますから、そこをぐっとかたく念を押して、ひとつ大臣の答弁をもらいます。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 以上で終わりますけれども、今度の国会に出されている農林関係の法案を見ると、どの法案を見ても大変重要で、農業が曲がり角に来ているという形で非常に心配をしているのです。その中の先端を切って養蚕が出てきた。養蚕に光を当てるのか、やみに葬ってしまうのかという問題は重大な問題ですから、そういうことのないように、長期の展望と中期の見通しと単年度の計画を立ててもらいたいということを要望して、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事浜田卓二郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に愛知和男君を指名いたします。 ————◇—————