竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(猛)委員 先ほど言ったように、まず農水省、環境庁、それから経済企画庁、それが済んだ後で、私が参考人に対してこの方にお願いします、こういうふうに言いますから、全部六名御出席の方々にお答えをしていただかないことになるかもしれません、時間の関係上。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(猛)委員 もう時間が来ていますけれども、一つだけ経団連の西村参考人から御意見をいただきたい。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○竹内(猛)委員 もう時間がないために、御出席の皆さん一人一人にお伺いできなくて、大変恐縮でした。また、私の質問について言い足りない面もあったと思います。その点についてはまだ別な場所で時間をかけてゆっくり話をしないと、誤解を生じたら大変恐縮ですから、きょうはこれでおしまいにしますが、委員長、ぜひこの農業というものは価格だけで内外価格差云々ということを言わないように、ひとつこれは価格外の、つまり社会的な面も取り入れてもらうことを強く要請を…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、日本社会党・護憲民主連合の竹内でございます。 本日は、参考人の皆様にはお忙しいところ御出席をいただき、貴重な御意見をありがとうございました。 私は衆議院の環境委員会に属しておりまして、連合審査でありますから、環境委員会の立場から御質問をいたします。時間が限られておりますので十分な質問にはならないかと思いますけれども、要点だけを申し上げます。 現在の社会は、市場開放、競争の原理導入、あるいは内外価格差の圧縮から縮小…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 一般廃棄物、特に再利用が不可能なものは資源化するという、そのためには相当のコストがかかる。また、そのかかったコストが、さらに再生産をされたものが活用されるためには、これを活用してもなお採算がとれる、こういう形でなければいけないと思います。 内外価格差、競争の原理、効率化ということが第一義的になると目的に反することになると思いますけれども、一般廃棄物の処理の問題について、環境保全とコストに関連をして、経団連の内田参考人か…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 産業廃棄物は生産者と国によって処理をされております。一般廃棄物の問題は、自治体、すなわち市町村によってこれを進めなければならない。この場合に、各自治体が条例などをつくって努力をされておりますが、環境保全型の持続的なそれをつくっていくためには、東京都でも大変努力をされていると思いますけれども、この場合の財政と事業体制、運営の体制について、従来のような人員だけではなかなか進まないじゃないのか。それには必要な人間とそれから財…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 清掃の仕事といいますか、一番汚いもの、一番嫌なものを処理している皆さんにやはり温かい気持ちで対応していっていただかなきゃならないし、そのためにはやはり生活、労働条件というものも豊かにしなきゃいけない、こういうふうに考えます。 瓶、紙、缶等々、人手と金をかけなければ、それと消費者の協力がなければなかなかうまくいかないものばかりであります。資源を再利用する、有限な資源というものを有益に使うためにはそれぞれの努力が必要だと思…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は去年フランスに行ってきました。パリでも、あるいはアルプスの山の方の小さな集落においても、大変環境がきれい、ごみの処理もうまくいっています。また、ことしはドイツへ行ってきましたが、大変ドイツもそれが整っている。 先ほどドイツのお話がございましたが、これはひとつ永田先生の方からの御意見を伺いたいわけですけれども、日本は日本的な、資源のない国で、しかもこれだけ経済が成長しているところで、やはり有限な資源を有益に使うという…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内(猛)委員 終わります。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには、大変お忙しいところをありがとうございました。 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して質問をします。時間が短いから、時には失礼なことを申し上げることもあるし、それはまあお許しをいただきたいし、それからお答えの方も、ひとつ結論だけをお話をしていただきたい、こういうふうに思います。 まず最初に、自分の歴史を言いますと、私は終戦直後から農民組合の仕事をして、社会党の中で農業政策を中心にやってきました。昨年…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 日本の食料の海外からの輸入の状況については、四月二十一日にまとめた一九九四年の食料輸入総額は、前年度比率一七・三%、四百七十一億二千万ドル、現在までで最高の輸入であります。そして、現在の方式で調査をした場合に、九一年以来初めて輸入が二けたの伸びを示している。 それから、食料の自給率に関しては、今カロリーによって四七%まで下がり、それから穀物でも二九%を割るうとしております。その輸入の総額が三兆八千億、大体農林省の予算以…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そう余り考え方は違っていないわけでして、食管法の問題も、今度食管法はやめる。それで新しい食料の取り扱いのシステムをつくって、十一月からこれは出発するのでございますわ。だから、余り食管法、食管法と敵視しないように、ひとつこの際お願いします。もう知っているはずだから、食管法を余り敵視しないようにひとつ。食管法はもう任務を果たした、これから新しい制度のもとにいろいろ進めていくということです。 それからもう一つ、ここで規制緩和…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 もう時間が来ましたから一つだけ言っておきますが、今のお話は話として聞いておきます。我々は、規制緩和、情報公開ということを前の方で訴えているときに、そこだけは企業秘密だから勘弁せい、競争はまた別のところでやれということでは、これはいかぬ。 私は、農産物にしても何にしても、同じ力を持った者が同じ条件で争うということが公正の原理だと思うのですね。日本はアメリカの農地の百五十分の一、それからカナダからすれば四百五十分の一ですね…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 短時間でありますから、極めて簡単に質問の要点を申し上げます。 まず最初に、この法案について、日本社会党・護憲民主連合は賛成をします。 その賛成の立場からこれから質問をするわけですが、最初に、この焦点になっている問題については松沢委員から質問がありまして、それで理解をしておりますからそれは省略をします。そのとおりだと思います。 そこで、畜産の問題に関連をして若干御質問をしますが、二十二の問題が前から問題になっておりまして…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 それは局長、甘いじゃないか。それは甘いよ。甘い。もう少し真剣にとらえないと、非常に困るんだね。 というのは、建設省は頑張って道路をつくる。道路をつくると、その道路を利用して中山間地帯から今度は都市に通う人たちがいっぱい出てくる。安い土地を求めて今度はそこに住宅をつくる。その先に、養豚や酪農や、あるいは和牛を、養鶏をやっている人たちは、今専業化しているのです。小さな経営はつぶれちゃっている。だから、専業化して施設をつくっ…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これは環境庁にも要請をするけれども、悪臭の基準というものがどうもはっきりしないですね。つくれないのでしょう、恐らく。だから、現場に任せるというその言い方、そういうことではなくて、これはもう少し真剣に研究をしないと経営者は困るんですよ。後から来て文句ばかり言われて、そして出ていけ、こういうことでは。 そこで、この間、筑波の研究所、これ二つありますね。畜産関係の試験場が二つある。そこへ行ったら、何を研究しているかといったと…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 農水省の方はかなり調査をしているようですけれども、それはさらに前進をして進めてもらいたいと思うのですね。 去年の九月の段階で、ちょうど私が農林水産委員長のころですが、そのときに全国農業会議所に関係している経営者会議、これは一般の米もつくっておりますが、畜産、養鶏、養豚、それから乳牛等々の経営者が集まって、そこでいろいろと会議をし、要請をされた。ことしの三月七日にもこの皆さんは集合して、畜産に関する公害、ふん尿処理に対す…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これはきょうここで結論を出そうというわけじゃないが、一つの提言として、ただ文句を言うだけでは済まない話なんです。やはりこれは政治の責任として進めていかなければならない。 最後に質問するのは、アオコの問題です。 閉鎖性水域というものが日本にはかなりある。私のところの霞ケ浦もその一つだし、各地にありますが、霞ケ浦の例をとってみると、夏になるとアオコが発生をして、土浦駅のプラットホームに行くとふん尿のたるをあけたようなにおい…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますけれども、一つ注文しておきたいことは、環境問題についての教育ですわ。これは文部省の仕事かもしれないが、文部省に任せておいてもだめだから、やはり実態の教育をしなければ、問題が起きてからいろいろ文句を言うのじゃなくて、お互いが理解をし合うということが必要ですから、環境教育というのはこれから二十一世紀に向かって非常に大事だ、そのことだけ注文して、終わります。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、去る一月十七日に発生し、間もなく一カ月を経過しようとしている兵庫県南部の地震に対して、お亡くなりになった方々の御遺族、そしてまた現在、病のために治療をされている皆さん、それから多くの避難をされている方々、こういう方々に対して心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 この超異常の問題に対して、村山総理大臣を中心として、閣僚の皆さんが一体となって、人命と財産とその復興のために御努力…