竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これからも大変ないろいろの御苦労があると思いますけれども、これはだれだれの責任というよりも、本当に全国民が一体となってこの問題には対応していかなければいけない。あれの責任だ、これの責任だという追及をしている暇などはない、こういうふうに私は考えますので、ぜひ自信を持って進めていただきたいことをお願いをします。 さて、私はやや、ややこしい問題について質問をいたします。 戦後五十年と言われております。日本は世界一の経済大国に…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 一番大事なことは、平和憲法という問題について、軍事費というものはGNPの一%以下に抑える。かつて戦争前の予算は、ほとんど軍事費に使われていた。資材もそうだったですね。そのことについて長官、どういうふうに考えますか。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 次に質問をしたいことは、最近、生活者の政治ということを言いますね。細川元総理大臣も生活者の政治ということを言った。あるいは新進党の重要な幹部もそういうことを言われた。一体生活者の政治というのはどういうことなのですか。それについてひとつ定義があるとしたら教えてもらいたい。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、広辞林、広辞苑、こういう字引を引いてみました。あるいは社会学事典を二冊、その部分を読みました。どこにも生活者という言葉は出ていませんね。にもかかわらず、偉大な政治家が生活者の政治ということをあえて言うこと自体、これは何か意図があるのじゃないか。つまり、生産者に対する消費者ということであるならば、それは間違いだ。今の答弁からいえばそうじゃない。消費、教育、いろいろ全部含まれているわけでしょう。政治的用語としてそれが…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 非常に言葉というものは重要ですからね。特に総理大臣とか偉い人が、そういう人たちが生活者の政治ということになると、それじゃ生産力の低い山の中で働いている生産者、農民、あるいは魚をとって一生懸命苦労している人、これは生活者じゃないのか、こういうことになると、これは大変なことになりますよ。 だから、消費者対生産者というような区別じゃなくて、広い意味の生活をしている者、そういう理解をするならばわかるけれども、この点については非…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 総理府見えていますか。世論調査をされましたね。その結果をちょっと発表してください。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 中産階層化という言葉が使われていますね。その中産階層というものは、心の問題ですか、それとも物の方の問題ですか。どっちですか、これは。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 結局、心の問題と物の問題と二つに分けて考えていかなくちゃならないと思うのですけれども、物の方はまだ必ずしも十分ではない。 例えば、衣食住という問題があるのですね。着るものはある。食べるものも、平和である限り、安全性には問題があるけれども入ってくる。住というのは、先ほどから神戸の実態にも触れましたように、これは神戸だけじゃありませんで、全国的にこの住というものについては問題が多いのです。何としてもこの問題は緊急に全国的に…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ガットの受け入れをして、いよいよ六年後には、二〇〇〇年にはWTOにこれは入っていくという形になる。そのときに、今もお話があったけれども、米を減反をしているわけですね、減反をしている。米の価格というのは昭和五十一年から上がっていない。今六十キロ一万六千七百円というものを基準にして、もう二十年ぐらいそのまま据え置かれている。 これを例えば家庭にかえてみると、今六十キロから六十五キロと言われていますね、米の消費量は。今のあれ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 日本の米がタイの八倍、アメリカの三倍、こういうふうに通常言われていますね。タイという国の労働賃金というものを調べてみると、これは労働省でもちょっと調べにくいと言っているけれども、また別なところで調べると、一カ月二万円ですね、日本の金にして二万円。 アメリカは、今度は経営規模が大変広いですね。私は去年、農林水産委員長のときに、農林水産委員会を代表して、フランスの農業、カナダの畜産、畑作、アメリカの米、こういうのを調査をし…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 また、そのほかに地価の問題がある。日本の地価は非常に高い。アメリカの二十五分の一の日本の土地が、今度は価格で換算すると四倍に計算をされる。いろいろ計算のしようがありますけれども。千六百三十七兆円という、日本の土地は。それでは都市近郊などというものは到底規模拡大なんかできない。規模拡大をしろ、足腰の強い農業をやれ、そんなことを言ったって、それはできない話なんだ。そうすると、中山間地帯がこれからは生産の中心になる。今度中山…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そうですね。 そこで、今度は規制緩和。規制緩和ということを盛んに言って、今委員会でやっていますが、これは、だれのためにこの規制緩和というものをどういう方向でやるのかということについて、ちょっと聞きたいですね。 それで、規制緩和には経済的規制と社会的規制の二つがある。現在規制をしているのが一万二千四百ぐらいあるのですね。それをどういう方向で規制をしていくのか、その規制をしなきゃならない目的があって、その規制をすることによ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 現在、規制緩和は委員会をつくっているところだから、これ以上物を聞いても聞く方がおかしいから、この辺で時間の関係からやめます。 今の社会というのは物と金によって評価をされて動かされている。今までの犯罪を見ても物と金が中心で、心の問題がどうもおろそかにされてはいないか。これは甚だ悲しいことだと思うのですね。何とかこの心を、物質的な面も大事だけれども、精神的な問題ももう少し大事にするような政治が必要じゃないですか。長官、いか…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 一月七日の朝日新聞に福田元総理が投書をされていますね。もったいない運動というものをやれ、こういう投書なんです。 私は先ほどからいろいろ申し上げたけれども、「私たち人間は「モノ」「カネ」というものに関心を奪われてしまった。「作りましょう」「使いましょう」「棄てましょう」という風潮が今、世を覆っている。」まあちょっと中略しますが、資源エネルギーは無限ではない、有限であるという認識に立つべきだ。世界の人口は毎年一億ずつふえて…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますけれども、先ほど申し上げたように、農山村というものが日本では七割のあれを持っていますね。これが今崩壊の寸前にある。これはやはり大事にするということと、それから、外国からいろいろなものが入ってくるけれども、これの安全性というものを確認をして、健康とそれから快適な生活環境というものをつくっていく。物が外国にあって、安いからそれを輸入するんだということは、やはりこれは政治としては非常に慎んでもら…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、去る一月十七日に発生した兵庫県南部地震における五千余名を超える亡くなられた方、そして傷ついて今治療中の方々、並びに大変な倒壊で今避難をしている方々に対して心から哀悼の意を表しつつ、また、治療中の方々については一日も早く御全快ができるように心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 この異常な、不幸な災害について、村山総理を初め各閣僚が、挙げて人命の救済と財産の保護のために、そして…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これからが大変ですから、挙げて地元の皆さんが安心できるようにひとつ御努力を願いたいということをつけ加えておきます。 さて、本年の十月二十三日から二十七日の五日間、つくばと土浦両市において第六回の世界湖沼会議が開かれることになっております。その内容は、持続可能な湖沼と貯水池の利用という形になっている。それが中心テーマでありますけれども、地元の私としてはそのことは大変結構だと感謝をしております。 既に知られているように、世…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 湖が汚れているということは、何も会議をやらなくとも地元はみんな知っているので、やることはいいけれども、やっただけで、イベントで終わってしまったのでは何も意味がない。会議だから、運動体じゃないから、学者が集まり、地元の名士を集めて会議をし、それから論文を集めて演説をするという形では、これは持続的な、自然と人間と環境を結びつけるような美しい緑や水をつくり、そしてその地域に対して本当にしっかりした展望を与えるということには僕…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 構成にもちょっと言い分があるけれども、ここではそういうことは言わないことです。 霞ケ浦の問題についても、CODを三ppmまで下げようという、そういう目標でありながら、いろいろ努力をしていますよ、地元は。我々も努力をしているんだ、本当に。努力をしているけれども、今八・四でしょう。約三倍、目標の三倍ですよ。これは大変ですよ。建設省もかなり骨を折っているけれども、ちっともそれは下がらない。こういうふうなことは、琵琶湖、霞ケ浦…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 建設省、これは一級河川だから建設省も関係がありますね。建設省はどういうふうに考えている。