竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 個人の負担は……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 農業者大学の問題については、なお今後担当局から資料をいただいて十分検討して、いいものであればどんどん伸ばすべきであると私は考えるわけですから、こういう一年に五十人くらいでなくて、必要なものであれば、もっと堂々と大きくやってもらいたいと思います。四千万円の予算というものは、一兆五千億も農林の予算があって、その中の農業者の教育予算が四千万円だ、こういうとぼけたことでは農業者教育はできませんね、これはほんとうに。ただ、国会で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 この点も農村における集団的な活動、いままで四Hクラブはそういう活動をやってきて、非常に模範であるといわれた。これは改良普及員などがいろいろ介入して、それで非常に農村で模範的な運動をしたものが、いまは全く姿が見えない。こういうことについて、これは農林省の窓口としては伊藤さんのところですか。それはどういう局とどういう課ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 その普及教育課というのは何人おりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 その二十五名で全国のそれを担当するわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 私の承知する範囲では、だんだんとこの改良普及員というものも圧縮をして、それで活動の範囲を狭めていくような傾向があると聞いておりますので、この四Hクラブの会員が少なくなることと並行的にその仕事が減らされていく。これはやはり農村にいた後継者、若い活動家というものがだんだん減っていく一つのあらわれであると思う。こういう点はよろしくないから、こういう点についてもまたあらためて別の機会に意見を申し上げることにして、次に移ります。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 高等農業教育施設整備に対する補助金が出ているでしょう。それです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 これは直接に教育をしているわけじゃないのですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 それでは次に、この民間教育に関して二億一千万という金が出ているのです。これは農村青年研修教育団体事業費補助金となっておるのですが、こういう金は一体どういう団体で、どういう経路でどういう成果をあげているのか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 私はいまの説明の中で、いろいろ末端に行ってみると、そういうものの影響がほとんどない。額が少ないのかそれとも熱意がないのか。 特に農民教育協会という話が出ましたけれども、農民教育協会は、予算を見ると、人件費が六十人分、それから事業費三千六百万、それから施設整備費が一億二千万、これを合計するとたいへんな予算になっていますね。農業後継者資金が八億九千万だとすれば、その中の四分の一に近いぐらいの額が農民教育協会の中に入っている…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 まだほかにもこの農業教育についてはいろいろな意見がありますけれども、時間がありませんから、大体整理をしますが、あまりにも少額の補助金なり予算でたくさんの機関がある。そうして末端には十分にそれが行き渡っておらないという感じがします。ですから、まず予算の額が少ないということ、もっと徹底的に額をふやして教育というものについては熱を入れてもらいたいということを前提にして、農業者大学であるとかあるいは高校、それから青少年の研修、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 それはやはり返すわけでしょう、奨学金であっても。これは奨学金なら返すというか、卒業して就職したときに返していくわけなんであって、だから金額にして百万というのが茨城では魅力がないという。二百五十万ですね、茨城でやっているのは。そういう形でやっているわけだから、農林省としてもほんとうに後継者というものに対して、いま言うような形で教育もしてくる、それから新しい仕事もしよう、こういう情熱を持っている者についてはもっと貸し付け額…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 ともかく農業の問題に関しては前向きに問題を進めてもらいたい、こういうふうに思います。 次に、時間がありませんから、文部省のほうにお伺いをし、要望したいのですが、農業高校ですね。現在の農業高校の数が大体六百五十あるということを先般の委員会で説明をされている。その六百五十の農業高校の中で、農業に関する講座、たとえば農業協同組合論あるいは農業協同組合に関する講座がいままで組み込まれているかいないか、もしいないとしたら、なぜそ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 農業協同組合に関する講座がありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 いま全国各市町村に農業協同組合というのは全部あるのですよ。その農業協同組合が非常に重要な役割りをしているということをいま議論している。これは通例であれば、農業協同組合法の改正をめぐってこういう議論をするわけだ。その農業協同組合というものがどういうものであって、どういう任務を持ってどういう機能を果たすかということについて、農業高校で科目を一つつくって、これに担任の教師を置いて教えられないという理由がわからないのですね。人…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 もう時間がないから、ちょっとで終わります。 いままでのいろいろな実態から、あるいは予算の上から、運営から、いろいろ質問をしてみて、農業後継者というものを育てていくためにまだまだ熱が足りないような感じがします。ですから、この際農業後継者の問題についてはなお一そう強いあれをしたいと思うのです。 きょう総理府の皆さんにおいでいただいて、私は質問する時間がなくなって恐縮ですが、これは次の機会にします。 最後に農林大臣にお伺いし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 終わります。
第71回 衆議院 本会議 第29号
○竹内猛君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告された昭和四十七年度林業年次報告及び四十八年度において講じようとする林業施策に関し、田中総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 第一は、わが国の社会、経済における林業の位置とその重要性についてであります。 わが国の森林は、国土総面積の約七〇%を占め、急峻な山岳地形と相まって、国土の保全、水資源の涵養、緑と自然の保全及び造成、国民の保健休養などの公益機能の充実は、諸外国とは比較にな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 私は前回に引き続いて、金融問題と農協の問題について質問をしたいと思います。 まず最初に、先ほど島田委員が言われたように、先般の本会議における農業白書の質問に際して、自民党の山崎議員が非常に率直な質問をされているのに対して敬意を表すると同時に、櫻内大臣並びに田中総理大臣のあの答弁は非常に不満です。先ほど島田委員が言ったように、農協の問題にしても金融の問題にしても、前々からこの農業問題を追及するたびに私が思うことは、日本の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○竹内(猛)委員 どうも何べん聞いてもあまりすっきりしませんが、そこで、私はきょうは農協の問題と並びに金融の問題に入るわけです。 非常に素朴な質問を大臣にしますけれども、農業協同組合の原点ということについて、大臣はいまどのように受け取られておるか。このことについてひとつ。