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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 保証料の減免の問題ですけれども、現在は五年間減免をするということになっているけれども、これは五年間でもう打ち切ってしまうのか、それとも先のほうが考えられるのか、この辺はどうですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 その五年間というのは、五年間であとは考えないという、こういうものではないというふうに理解していいですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 それでは、その保証業務の実施の方法について、保証業務の実施は連合会が保証協会から委託を受けてやるというような形をとっているわけですけれども、今後この保証業務についてはどういうような方式をとってやられるか。自治体にでもやらせるのか、それとも前と同じようなことでやるのか、その辺はどうですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 これから仕事をする場合に、養豚でも養鶏でも、どういうものでも、非常に多額な金も使うし、業務も相当な量になるわけですから、そういう点について転貸方式というやり方、こういうことを考えられているかいないか、それはどうですか。 なお、つけ加えて言うと、個人個人を、一人一人を対象としてやるのは容易でないから、一つのグループ、たとえば養豚のグループ、われわれの県では、豚をやろうとする者は、豚をやろうとする者だけ集まって養豚のグルー…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 転貸方式という方式は、一つの生産法人ともいうべきものができて、これに対してこれを単位に金を貸す、そしてそれが個々の農家に対して責任を負うというようなことはまだ早いというわけですか。これは今後の経営の問題でぜひ生産組織の問題について質問していきたいと思うので、きょうは時間がないのでやりませんが、そういう点で何か考える余地があるのじゃないか、こう思うのですが、どうですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 もう時間がないから、あまりそのことについてはやりとりしませんが、いずれ生産法人のことについては別な機会にひとつやりたいと思います。 そこで、午前中にも島田委員から質問があったわけですけれども、開拓農家というか、開拓地の環境整備の問題で、団体の要請によると、まだ多くの工事をしてもらいたいようなところがある。それが農林省の計算とはかなり違っているわけですけれども、道路の問題にしてもいろいろあるわけですけれども、それは一体ど…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 もう時間がありませんからここで終わりますけれども、最後に、私は大臣にお答えをしてもらいたいのですが、当初申し上げたとおり、日本の開拓者の皆さんは国家的な要請に基づいてたいへん困難なところを切り開いて今日までの営農の実態をつくり上げてきた、この努力というものはなみなみならないものだと思います。そういう努力に対して、先ほどからずいぶん事務的なやりとりをしたわけですけれども、この事務的なやりとりの中でいま言ったようなことを、…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 私は、きょうは農業後継者の問題を中心に質問をします。 まず、農林省のほうにお聞きしますが、今日まで農業後継者に対してどういうことをしてきたか、そうして、現在何をしようとしているのか、こういうことについて総括的に説明を求めます。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 それでは、もう一ぺんお飼いしますが、農業の就業の実態というものについて、これは農業白書の中にも一一三ページに若干出ておりますけれども、やや歴史的に、昭和三十四年ごろから四十七年ごろまでの間の就業実態、これがどういうぐあいになっているか、年齢と男女別に御説明願いたい。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 いま農林大臣からことしの農林予算について若干の説明がありましたけれども、ことしの農林予算の一兆五千億の中で後継者のほうに回るべき予算というものは十億もない。そういうことで日本の農業を今後ほんとうに守っていくことができるかどうか。一兆五千億の中でわずか九億に足りない予算ですね。これで一体十分だとお考えになっておるのかどうか。このことについてひとつ見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 私が先ほど統計情報部のほうに求めたのは、現在の農業就業の状態だけでなしに、三十四年ごろからの状態とそして四十七年の状態の比較についての説明だったわけであります。先ほどの説明は現在の状況だと思いますけれども、三十四、五年ごろは一体どうであったのか、そのことをお聞きしたい。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 農業高校の問題について。 農業高校から農村のほうへ学んで帰っていく学生あるいは帰らない者というようなことについて、前回の委員会で社会党の馬場委員がかなり詳しい質問をしておりますが、もう一度確かめますけれども、現在の日本の農業高校の数それから生徒、それが卒業してどれだけ農業に従事しているのかということ、これをやはり三十五年と四十七年を比べてひとつ報告してもらいたいと思います。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 ただいま総括的に農林大臣並びに農林省、そして文部省のほうから農業の諸般の実態についてお聞きしたわけですけれども、まず、農業学校を卒業した者の農業への就業の実態、量よりも質の問題です。そういう面から見ても、それから農林の予算の面から見ても、いろいろなものを合わせてこうだという説明がありますけれども、実際日本の農業の将来を背負って立つ後継者がほんとうに農業に喜んで残らないという実態がここに出てきておるわけでありまして、この…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 先ほど文部省のほうからも説明があったわけですが、私どもの調査によると、昭和四十七年三月の新規卒業者の就業状況の中では、総数が百四万四千四百人のうち、進学する者が六十一万六千三百人、農業に残る者が二万二千、それは二・一%である。なお農業就業者は、中卒五十三万九千三百人の中で四千百人、〇・八%しか残らない。高校卒業者四十三万五千百人の中で一万五千九百人、これで三・七%しか残らないというのが私どもの調査から出てくるわけであり…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 この問題は先般馬場委員の質問の際にも農林省から答えがあって確認したところでありますから、今後なおこの問題は続けて私は追及をしたいと思いますから、文部省も農林省も違わないように、ひとつよく合わせておいていただきたいと思います。 そこで、三十四年、三十五年から四十年、四十五年というように三段階に分けて統計を見た場合に、農業基本法が三十六年にできて、それ以降極度に農村の人口の中で若い者が減っている。そうしてその若い人たちの就…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 それではもう一つ、四十五年を中心にした農業の就業構造の実態について、私はやはりもう一つ確かめてみたいと思うのです。 日本の農村におけるところの就業構造の状態は、四十歳から五十九歳までが、八百九十四万六千四百人の中で男女合わせて五百九十九万一千人、こういうぐあいに、約六百万というものが四十歳から以上の者になっている、もう若い者がほとんどおらない、こういう状態。したがって、若い者がおらないということは、農業の後継者が続いて…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 私どもは別にその責任を追及して、大臣やめてしまえというふうなことを言っているわけではない。ここで言っているのは、この日本の農業の実態というものについてこの場所で議論していることを、やはりわれわれも農村地帯に持ち帰って、なるほど、櫻内農林大臣はほんとうのことを言っている、こういうふうに農民が、聞いたときに、議事録を渡したときに、なるほどこれはほんとうのことを言っているんだと、こういうふうに信頼を持ってもらいたいわけなんで…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 どうもまだ意見がうまくかみあっておりませんけれども、時間の関係があるから前へ進みますが、なおまた別な問題でさらにこの問題については話をしていきたいと思います。大体この問題の認識についておそろしく違いはないと思うのです。 そこで、農林省のほうにお伺いしますけれども、農林省に農業大学というものがある。その農業大学というものは、どういう基準でどんな講師がどういう科目をどういう形でやっていて、その結果がどうなっているのか、農林…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○竹内(猛)委員 その教育に対する予算とか、個人の負担とか、そういうものはどうなっておるか。そしてそういうものが一体何カ所ぐらいあるのか。これは一つのモデルであって、そういうことが非常にいいから、それでは各県でやれということで今後も大いに普及しようとしておるのか。とにかく何百万のうちの五十人くらいの者が出て事が足りるというようには私はどうしても思えない。やるなら徹底的にやらなければならないし、それはどうですか。入学試験なり何なりそういう…