竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 ここに国内麦生産振興連絡協議会で出した各地の模範事例があります。私の承知しているところでも、実にりっぱな麦の経営をやっているところがある。だから、決して麦は粗末にすべきものではなくて、非常に大切にしなければならない農産物であると思う。ですから、いま事務局長が言ったようなことがあるとすれば、これはやはりいずれの日にかそういう資料を出してもらって、そして検討の材料にさしてもらいたい。なお、そういう研究をしている場所があれば…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 この麦の問題は、いままでどういうような表現をしても、あまり重要に考えられていなかった節がある。だから、この新しい転換期に際してこれをもう一度見直してもらいたいということと、その見直すのは、従来の麦の価格をきめる審議会において決議をしてきたそのことについて誠実に答えを、価格の面であるいは諸般の買い入れの状況の面でこれを明確に出すことが、百の答弁よりもこれは具体的になるわけでありますから、それをやってもらいたいということと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 まず時間を十分に守ってもらいたいということを委員長並びに委員の皆さんに言っておきます。 私は前回に引き続いて農村の教育の問題、それから後継者の問題、それから病気の問題等々について関係者から答弁を求めたいと思います。 最初の問題は、農村の教育の問題でありますけれども、前回も何べんか質問をしておきましたが、特に今度の場合、農芸局校の教科書の中に農業協同組合に関する科目が入っておらなかったということで、前回それを文部省のほう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 全国の各市町村に農協がある。そうして、農協の子弟が農業の高校に行っているわけだから、どうしても農業の協同組合というものを科目の中に入れて、そうして農業の中における協同組合の位置というものを明確にしながら教育をしていくということについて、なお私はそれを強く要望をしておきたいと思います。 そこで、続いて農林省の農業教育、農民の教育ですね。農業ということよりも、農民教育の問題です。それと文部省の農業教育との問題のかかわり合い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 文部省のほうとの連絡、連携というものについて、これは何か常時保たれているわけですか、その点はどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 私は農村地区から出ているものですから、農業高校が普通高校というような形でやっているようなところもありますけれども、ともかく農家の子弟が多いわけです。近くそれらを教えている高校の先生と一ぺん自分たちの教えた予供が何を問題にしておるかということを整理して、なお別の機会に日を改めて農村の教育のことだけに限っていろいろ問題を提起しながら質問をしていきたいと思います。 きょうは、教育の問題は大体その程度にして、次に問題にしたいの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 いま大体どのくらい四Hクラブがありますか。三万くらいですか、それとも四万くらいありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 私のところに要請されているいろいろな要請を整理してみると、まず四Hクラブのような運動もぜひやらしてほしいけれども、もう一つは、先ほど局長からも答弁があったのですが、国内において先進的な農家に実践的な学習に行きたい、そうしてそういうところを学んで帰って来て、また自分の家の農業というものに対して新しい方向で進めたいということを希望しているのがいます。現に山形県の農家の人が私の実家にも来て、何日か寝泊まりをして経験をして帰っ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 福岡県あたりでは非常によくやっているわけですけれども、それの予算なり計画なりというものをもう少し詳しく御報告してもらいたいということと、続いて、海外に農村の青少年が見学に行きたい、研修に行きたい、こういう希望を持っております。この点についても若干の計画があるようでございますけれども、このような国の内外の交流というもの、農民の交流をやって、そうしてそこで仲間をつくり、お互いに気持ちを合わせながら、自分たちの悩みを話し合い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 計画があるのはけっこうですけれども、予算の規模からいえば非常に小さい。青年が期待をしている額からいったらきわめて小さいもので、モデルとしてやられるのはけっこうだけれども、もし本気にやるんだったら、もっと予算を大きくして、もっともっと青年の気持ちに触れるような方向でがんばってもらいたいと思います。 そこで、先ほども言ったように、農村の教育の問題で、国が計画をするもの、県が計画をするもの、自主的にやるものとあるわけですけれ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 その養成所の教育の方向なりなんなりというものに対する農林省の評価はどういうことになるか、ちょっと聞きたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 いまの局長の答弁ではどうも十分じゃないのです。千葉県の青年養成所というものは非常に特徴があるのです。その特徴はどうかというと、農村青年を留学させて、三カ月間は一般教育をやる、いろいろな教育をやる。そして三カ月間はその地域の中の優秀な先進的な農家で実習をさせる。帰ってきて六カ月は、学問で学んだこと、実地で学んだことを自分のうちで実践をしていく。たしか年に百人くらいのものですけれども、そういう形のものをつくって、それが農村…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 この問題もきょうだけで終わるわけじゃなくて、今後もこの問題について私はいろいろこまかい問題を通じて、改良普及事業それから生活改善事業については、特に農林省だけではなくて、これは大蔵省にも問題を提起していきたいと思っておるわけです。 ついでに、農民の健康の問題に関してぜひ厚生省と農林省のほうから聞きたいわけですが、十年前の農村における病気と、最近の病気との傾向、この傾向について著しい変化があるかどうか、このことについてま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 その病気のおもな原因ということについて聞きたいわけですけれども、と同時に、これは厚生省のほうに聞きたいんですが、日本の国民が、一人がほんとうに文化的な生活ができるというカロリーというものは、どういうものが適当かどうか。五十年を目標にして答申をしたものによると、二千百五十という形になっておる。農林省のほうでは、五十七年を目標に二千四百五十カロリーというものを先般報告で出してあるわけですけれども、それは年次も違うし、中身も…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 そうした場合に、現在の国民の摂取量の現状は、その基準に照らしてどういうような状態にあるのか。それから現在の日本の生産する食料の中で何が一番不足しておるのか、何が足りないか、この点はどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 先般、私の茨城県で、農協が農民の健康調査をしました。これは五千五十八名の健康調査の中で、最終的な結論にはまだ至っておりませんが、健康である、要治療ではない、医者に行かなくてもよろしいという判断をされた者は千六百十九名、残りの三千四百三十九人という者は何がしかの病気にかかっている。それを三段階に分けて、要治療者というのは千三百、要精密検査が六百三十三、要観察が千五百六、こういうふうに分かれるわけです。そしてその病気の内容…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 そこで問題は、そういうような六割から七割に及ぶ病人あるいは半病人のような状態の農村に対して、どういうふうな処置をとっておるのか、とられようとしておるのかということだと思うのです。日本は経済が成長して世界で二位とか三位とかいっておりますけれども、実際医療なんかのあれについて見れば非常に少ない。たとえば昭和四十五年の調査では、人口十万人に対して日本の場合には医者が百十四人しかおらない。ソ連では二百十五名、アメリカでも百五十…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 いま両者の担当からいろいろ実情を聞いたわけですけれども、農業基本法で、外国の食料で農業が破壊をされて、そして今度は重点の工業で農村自体が破壊をされ、そこへ持ってきて今度は人間がこわされておる。いま日本の農村は三つの立場からこわされてしまっている、こういう状態なんです。いま話を聞いてみても、現に病人が七割もおるのに無医村がある、そしてモデル地区でやっておるということでは非常におそいと思うのです。現状からいってみておそい。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 努力をしていることは認めるけれども、ともかく予防医学というもので、病気が出てからではおそい、農村の人たちは病気になってもほんとうに倒れるまで働くわけですから。こういうような状況の中でまだまだ不十分だと私は思うのです。これは農林水産委員会だけの議論ではなくて、たとえばいまあまり必要がない、いまも墜落するようなファントムなんというのを十四機買っただけでもすでに二百七、八十億になる。こういうようなものは、私に言わせれば、むだ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 きょうは特に農業、ものを生産する人間の問題を中心にして茨城県で健康調査をやったその内容からいろいろ質問したわけですが、先ほども言ったように、日本の農業というものが貿易の自由化の中でこわされ、そして農村が工業のために公害や何かでこわされて、それで人間のからだがこわされていくというような非常にきびしい状態の中で、いまの話の中でもわかるように、非常にややこしい基準をつくって、その基準、基準でいくと、とてもむずかしくて農家はど…