P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は農林省のほうに問題を尋ねるのですが、先ほど言ったような事態ですね。国有林の中の保安林を払い下げて、りっぱな牧場がある者の力によって売り飛ばされてしまう、もうすでに本人が契約する前に何億の金が銀行に払い込まれていたという事実がある、そういうようなこと、あるいは構造改善事業をやって、いよいよこれから実がなろうというのに、それが今度はゴルフ場にひっくり返ってしまって、その結果、ちょっとの雨で水が出るというような…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 この問題は人災なんですね。だから、事故に関する補償は、それは当然事業主がやるべきであって、そんなことは別に珍しい話じゃない。ところが、その事故が、かりに現在の事態が直ったとしても、やがてまたこれはあのまる裸の中で、七十七町歩にはえていた木が全部切られてしまった。そしてしかも、そこは風化されたところの花こう岩、これから台風が来たり雨が降ったりしたら、また水が出ます。二十ミリであの状態ですから、五十ミリ、六十ミリということ…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 その人は農林行政の専門家の関係と関係ありますか、兄弟関係、親子関係は。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 それ以上尋ねませんけれども、このゴルフ場という問題は、各地区でいまゴルフ場の誘致運動がたいへん行なわれておるけれども、その中には、本人が承知しているかしてないか知れないが、県知事、国会議員、市長、農業協同組合長、農業委員会長というような名士がずらっと並んでおるのだ。それで、その地元の人が、これはいけないと思っても、こういう人たちがいるから、これに反対ができないということで、まあ不承不承承知するといういきさつがある。だか…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 もう時間もありませんし、あと島田委員のほうでも質問が残っておりますが、きょうだけでこの問題を終わらせるつもりはない。きょうは皆さんに来てもらって、各省がゴルフに対してどの程度タッチできる範囲があるかということを尋ねたわけであって、今度大臣に来てもらって、これから本格的に取り扱わなければ、この程度のことでおさめるわけにはいかない。とてもそういうわけにはいかないから、もっと大きなチームをつくって、もっと大きなワクをつくって…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 あとで島田委員のほうから発言がありますが、私はこの際、中国の食肉の輸入の問題について農林省のほうに最後にお尋ねしておきたい。 現在、十四日に、遠藤審議官を中心として中国にそれぞれの技術者が伴われて交渉し話をしておるわけでありますけれども、やがて帰ってこられるわけだが、今日までの国交回復の段階において、中国の食肉の輸入の問題で口蹄疫問題として常に押えられてきた。すでに国交回復して一年たつ今日において、口蹄疫がないというこ…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 水産三法に関してはすでにかなり委員から質問が出ておりますし、そういうものを踏まえて、水産三法の基礎である水産業そのものの基本的な問題と将来の展望について質問したいと思います。これが第一であります。 そしてもう一つは、やがて大臣が見える段階では、この期間にニクソンの声明などいろいろなアメリカの変化があり、同時にまた、田中総理が青森で発言したような問題も含めて、非常に農業に重大な問題でありますから、それらについても大臣に質…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 いまの五十七年度を見通して約九百万トンという話があったのですが、大日本水産会の展望によると、五十五年を展望した場合に、一千百七十四万トンという数字が出ているのですけれども、この数字と水産庁の説明とはどういう関係になりますか。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 それでは、先般馬場委員の質問がありましたが、これは近海関係では非常に公害が多い。そして沿岸にもそういうものが多くて、その後もたいへん新聞などには公害の発表があって、近海の魚を食うこと自体が非常に心配されている状態の中で、現在の漁業法はかなり古いものであるから、漁業法を改めなければならないような状態にあるのではないかという意味の発言もあったように聞いておるわけですけれども、日本の漁業を発展させるために、その基本であるとこ…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 私は、七〇年代後半の日本の大きな問題は、一つは、石油とかあるいは木材とか、こういう産業の資源、エネルギーの問題、原料の問題をめぐる問題があるし、もう一つは、食料というものが国際的に新しい角度から見直されなければならない段階に来ていると思う。そういうときに漁業の動物性たん白というものが国民の栄養の中に非常に足りなくなってきていることも事実です。畜産のほうだけでは足りない。やはり魚が補うという面が非常に多いわけでありまして…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 国際的な問題、日中それから日ソについては、あとで大臣なり外務省に答弁を求めますから、若干先のほうにいきます。 国内においての問題として、遠洋それから沿岸それから内水面、これが占める割合、これはどういうふうになっているか。これは必要漁獲高に対するウエート、比重です。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 最近PCBとかいろいろな形での公害が発表されました。その公害によって、漁獲があってもそれが食べられないあるいは食べてはならないというそういう量、範囲、これは二百五十万トンの中のどれぐらいになるのか。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 その場合、四十八年度で把握ができる、そうすると、その把握ができた分だけは魚をとっても食べられないのだから、その補償というものを水産庁はどういうふうに考えているのか。要するに、国が補償するのか、その公害のもとで補償させるのかあるいはその公害を出している工場そのものに対して停止をさせるのか、この辺はどうです。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 漁民は罪はない。融資ということになれば返すわけでしょう。そういうことではこれは了解できない。いままで魚をとった者はずっと海を守りながらやってきた。それで工場ができて汚水が流れて、その結果、魚が非常に危険なものになってきた。そしてとれなくなったときには、それに対して天災融資で融資をするということでなくて、補償をするということはできないですか。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 この問題については、非常に重大な問題ですから、きょうだけでおしまいにはしないで、今後この問題はやはり続けて議論をしていきますが、われわれは、少なくとも漁民の責任でない、そういうものに対して借金をさせたりあるいは従来の生活が変わらなければならないようなことになったときには、当然これは国があるいはその汚水を出した会社、こういうものが負担をすべきであって、漁民にそういう負担をかけさせるべきではないということを重ねてこれは主張…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 この内水面の漁業についても、沿岸や近海と同じように、非常に公害のおそれがあるわけですから、これに対して厳重に取り締まりをして、少なくとも内水面の漁業がいまより後退することのないように、十分に注意をすることを要求します。 そこで次に、魚をとる漁業労働者の問題。この漁業労働者が農村と同じようにだんだん老齢化していく傾向にあるし、その賃金の支払い形態、雇用形態というものが非常におくれている。ちょうどタクシーの運転手のように、…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 七〇年代は人間を尊重する時代だということは、与野党ともよく約束をしておることでありますから、歩合制という最もおくれた形ではなくて、もっと近代的な雇用形態にして、やはり最低賃金を保障していくという方向に向かって、農林省、特に水産庁を中心として、労働省とともにこの問題についての実態調査と、それから雇用関係の近代化への方向についての研究、そして、それを一定の時期に答申するような形で出していく、そういう積極的な努力というものは…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 次いで、日本の必要食料の魚の中で、どうしても外国から輸入しなければならないもの、日本になかなかなくて大量に輸入しなければならないもの、その種類、それから、それはどこから輸入して、どういう商社がこれに加わっているかということについてお答えを願います。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 先般買い占めが行なわれた。木材が買い占められた、いろんなものが買い占められた。そのときにマグロが買い占められたということがいわれました。たいへん消費者は不安を持ったわけですが、やはりそういう国内で十分でなく外国からかなり輸入するものについて商社が買い占めをするということは間々ありがちだ。特に今度えさが、ペルーのアンチョビーがなかなかとれない。そうなると、えさの部分についてもいろんなことが行なわれがちであるし、そういう点…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 やはり消費者はそういう買い占めというようなことについて非常に敏感であるし、気になるわけですね。これをないようにするということについて一そうのくふうはできないものかどうか。 と同時に、もう一つ、日本は輸入をするけれども、日本の水産物は輸出をしていないのか、その辺はどうですか。