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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 そういう問題といまこれから審議する問題とが深く関係をしてくると思うので、そのときにまた問題を追及しますが、沖繩における農業災害の問題について、常襲的な台風の通路である、病虫害が非常に多いところである、干ばつが多い。沖繩においては特にそういうことがずっと長い間常にあったことなんです。北海道が冷害あるいは寒害というように、北海道にもそういった寒地における農業の被害がかなり季節的にあるわけですけれども、沖繩においてはそのよう…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 もう時間で、前段のことはこれでおしまいですが、沖繩の二つの柱の作物であるパイン、これは果樹という形になっている。けれども、果樹共済のときになぜそれを対象から落としたか、その理由、そして今後どうしようとするのか、その点について。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 前段の質問はこれで終わります。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 私は午前中に沖繩の農業というものについて、発展をさせるための幾つかの前提になることについて質問をいたしました。これからは災害の補償問題、共済の問題も含めてやや午前中の問題に関連して質問をしてまいります。 まず第一に、沖繩の農業と海洋博覧会との関係の中で、先ほどからも若干の報告があったように、きのうもまた農林水産部長がはっきり申したように、最近トウキビの耕作を放棄する面積がふえてきた。四百四十二町歩と聞いていますが、そう…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 そういうことのために農業の発展が阻害されないように十分に注意をし、関心を払い、指導してもらいたいということをまず要望をしておきます。 続いて問題は、きょうも午前中の報告の中にあったわけですが、農業を発展させるためには土地が一番大事であります。その土地の中で、特に沖繩の場合においては、農地だけではありませんが、農地が中心でありますけれども、農地を含めた市街地も合わせて約五割強のものがアメリカの基地に占有されているというこ…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 それはぜひ厳重に、土地を守るための努力を執拗に続けてほしいと思います。なお、その後もそういうことをゆるめるようなことがあるとすれば、また別の場所でこれは注意をしなければならなくなると思うわけですが、とにかく沖繩における土地買いというものは激しいものがあるわけですから、重ねて要望しておきます。 次いで問題は、沖繩の農業を発展させるためには、その土地の基盤整備が非常に重大なことだということは、先ほどから指摘をされておるとこ…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 国が去年策定をしたのは十カ年計画で、沖繩を十カ年間そういうような状態でやるということでは、これははなはだおそい。沖繩に関しては沖繩開発庁というものもあるわけだから、開発庁は一体これに満足しているのですか。開発庁のほうはもっと沖繩についてスピードを上げてもらいたいという要望はないのですか。開発庁、どうですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 これは北海道に対して九割という補助を出した、そして農免道路とかいろいろな問題については本土とかなり違った形での援助をしているという構造改善局長の報告もあったけれども、やはり沖繩の問題を考える場合に、特別な取り扱いというものをぜひして、もっとスピードをあげて沖繩を本土並みの方向に引っぱり上げていくというような熱意をもって努力をしてほしいということをまず要望します。 続いて水の問題です。かんがい排水、飲料水、こういう水とい…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 農家所得を確実にし、農業生産を高めるためには、土地を早く確保して基盤整備をがっちりやって、かんがい排水をうまくやり、その上に機械を入れて近代化していくというのがあたりまえの論理なんです。そういうものを、先ほどのお話では、十年かかるとかなんとかいうことで、これはとてもどうしようもないので、いま言うような形で、もっとスピードをあげて、一貫してこれをやる、そういうことがなければ、やはり沖繩の農家の人たちがほんとうに農業という…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 農家の中でキビがやはりいまのところ主要作物になっている。そこで、農林省としては、あるいはまた開発庁を含めてですが、沖繩のサトウキビというものを年間にどれだけ生産をし確保して、そしてそれを流通に乗せるか。これはちょうど本土において米を中心として農協がいままでやられてきたと同じように、沖繩の場合においてはキビを中心としておるわけだから、それが生産を放棄したりあるいはだめになったりしたら、農協も運営が困難になる。そしてあり得…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 沖繩の中心のサトウキビの昨年の価格がトン七千円、その七千円の中で六千九百五十円というものに対して県の方から五十円支出した、そして七千円になった、こういうことでありますけれども、きのう農林水産部長の話では、その五十円は会社が出したとかあるいは運賃も会社が出したということが言われておるけれども、それは一体事実ですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 サトウキビの買い入れ価格というのは法律できまっておるわけですね。そういうものに対して会社から金をもらってそれを加えるということは一体どういうことですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 去年農家のほうから要求した価格は、たしかトン八千四十九円だと思うのですね。農家の要求は八千四十九円、それから告示価格が六千九百五十円、それから会社とかいろいろなところから補助をもらって七千円で買ったという、そういうことで一体農家は満足しますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 それでは、本年度ですね、昨年の十月からことしの九月までの間に買い入れるわけでしょうが、ことしの価格について先ほど諫山委員からもいろいろな質問がありましたが、われわれのところにももうすでに要求がまいっておりますけれども、大体農林省としてはどれくらいに、この一般の物価が上がり、どういうような農家の、どれくらいの反収を基準にして、ことしの価格はどの程度になるのか、昨年の価格よりもどれくらい上がるのか、その点の見通しはどうです…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 糖安法の二十一条の一項と三項、特に一項についていままでどういう調査をされてこられたのですか。詳しく言えば、二十条から二十一条に関する調査ですね。そしてその二十一条の第三項によるところの改定をしたというようなこともありますか。この法律がこの趣旨によって運営されたことがありますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 私のところに届いているのはトン一万一千三百円以上という要求が出ておることは申し上げておきます。同時に、そういうあと追いをするようなパリティ方式ではなくて、やはり当然必要なものがかかった方式として生産費・所得補償方式というものをぜひとるようにしていただかなければならない。しかし、現実の法律はそういうことになっておらないから、これは別な機会で議論しなければならないと思いますが、この点についてはもう時間がありませんので、次の…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 次いで畑作共済の中で、てん菜、バレイショ、大豆、小豆、インゲン等、すでに四十二年から五年間も試験を実施して、その間に問題は洗い出されているわけです。ですから、これはこれとして進めて、サトウキビについては分離をして本格的に、もう調査ができているのですから、実施はできないかどうか。分離することはこれは法律上あるいはむずかしいと言われればそれまでのものだけれども、そういうことができないかどうか、この点を確かめたいと思います。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 不可能でないとすれば、何とかひとつそれをスピードを上げて研究して、もっと早くできるようにはなりませんか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 なお、これは肉豚あるいは養鶏、そういうような経営が発展をしておる中で、そういうものに対して共済制度というものを実施していく、こういうような調査あるいはそういう心がまえ、こういうものはありますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 それはどういう形の研究機関ができて、それで、くどいようだけれども、大体いつごろ手をつけるかということについて、もう一度確かめてみたいと思います。