竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○竹内(猛)委員 最後にもう一点お尋ねしますが、沖繩の場合も、本土もそうですが、農地法によって土地の売り渡しは五十アール以上の者に土地を売り渡しをする、そこで、サトウキビをつくっている者は五十アール以下の者でも農民として認められる。そういう形からいって、加入の任意性、あるいは無事戻しというようなことについての法律上の解釈、見解、これはどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○竹内(猛)委員 二十アールというのは強制的に入るのか、それとも任意なのか、その辺どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○竹内(猛)委員 以上、私は沖繩の現状と問題の中から、農業の発展の方向について若干の意見を述べた質問をいたしました。これは共済問題等に関してはあるいは技術的に内容にまだ突っ込みが足りないかもしれません。問題は、長い間他国の支配のもとにあった沖繩が復帰して以来、今日まで一番おくれている状態が農業の中にあると思う。そういう農村の問題について本土と同じような形で漫々として手当てをするということじゃなくて、これについてはもっとスピードを上げて、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○竹内(猛)委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 私は国有林の問題やあるいは民有林の問題、こういうものをめぐっていま各地でゴルフ場の建設が非常に盛んになっております。無軌道にゴルフ場がつくられておる。目に余るものがあります。そういう現状に対して、ゴルフ場をつくるということに対して、ゴルフをやることに対して私どもは反対をするものではありませんが、これがいまのように、無軌道に無制限に、とめどなくつくられていくということについては、決してこれを黙って見ているわけにはいかない…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 先般、三月二十九日、参議院の決算委員会、そして衆議院においては四月二十三日の物価特別委員会においてこのゴルフ場の問題が議論されたときに、渡辺委員からイギリスの例が引用されたことがあります。その点について承知をしておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 それで、非常に調査が不十分なわけだから、責任を持って経済企画庁なり管理をするところの省庁、これはあとで整理をしてもらいたいと思いますが、世界のゴルフ場というものがどういうふうになっているのかということをもっと調査をしてもらいたい。 それで、日本においては、たとえばイギリスに例をとってみると、イギリスの場合には国土の八割が農耕地になっておる。その中で千、二千という形になっているけれども、これをかりに二千としてみても、日本…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 通産省はどのような法律に基づいてそれをやっているか、その法律の基礎は何ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 今度は大蔵省にお尋ねします。 大蔵省は、ゴルフ場の指定地が、ここでやろうというところがおおむねきまって、そして工事が始まり、会員権を募集する、たとえば二百万、五百万というように集めてくる、そしてそれをためて何億という金が入ってくる、こういうような金に対して、あるいは土地を売った者あるいは土地を買った者、こういうゴルフ場に対する税金をどういうふうに取り扱っているか、これについて大蔵省の答えを求めます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 それでは、会員権のそういうものについては税金をかけないということですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 そこで、建設省に尋ねますが、建設省としては、いまの無軌道的にできてくるこのゴルフ場に対して、いま建設省が所管をしておる法律があると思うが、その法律が打ち破られていることを知っていますか、あるいはまた、それに対し注意をしたことがあるかどうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 じゃ、ゴルフ場に対して建設省はどのような取り扱いをしているか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 環境庁が所管をしている法律の範囲内で、ゴルフ場の設置に対してどのように取り扱っているか、あるいは取り扱おうとするのか、その点について。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 自治省に尋ねますが、いま各省から話があったように、現在このゴルフ場については取り扱う基本的な法律を全く持たない、それぞれが若干のタッチをしているという状態であるわけです。そういうときに、各県で条例をつくったりいろいろ指導要綱をつくってやっているけれども、その指導要綱というものは自治省が統一的に指導したものであるのか、それとも各都道府県が自主的につくったものであるのか、その点はどうです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 農林省は、ゴルフ場ができるところは主として山林原野、それから未懇地あるいは水田、畑等でございますが、現在全国でどれくらいの地区にゴルフ場ができており、そしてそれがまたできょうとしておるのかという数字、こういうものをつかんでおり、その面積はどのくらいになるのか、まずその点を最初にお聞きします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 私の調査というか、いろいろの調べたところによると、四十八年の一月の建設省の数字によると、すでにゴルフ場としてオープンしているものが六百八十一、六万一千四百ヘクタール、それから造成中のものが二百十四、二万六千ヘクタール、それから計画中のものが五百三十二、六万ヘクタール、計千四百二十七カ所、十四万七千四百ヘクタールという数字が出ているけれども、これは建設省、間違いないか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 そこで、問題は、現在ゴルフ場というものをこのように無軌道につくることについて、これをいまの政府の中で集中的に管理し、指導し、これを取り扱うという場所がないということについて、これはまあここでは政務次官、中尾さんしかいないから、中尾政務次官、農林省としてどうです。こういうことはいいと思いますか、それともこういうことはよくないと思いますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 中尾政務次官の個人の意見としての話だけれども、これを政府の意見として、やはりこれは政治問題として取り上げてもらわないと、いまここに並んでいる各省の皆さんは、目に余る状態があっても押えることができない。自治省にしてもこれは統一したものじゃなくて、各地区で自主的にやらざるを得ないというような状態、こんなばかなことはないと思う。 そこで、いま社会問題が幾つか起こっているから、そのことについてひとつ解明を求めていきますが、第一…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 憲法の第十五条には、二項に、公務員というものはすべての住民の福祉のために動くものであって、一部の者の利益のために動いてはならぬということになっている。このゴルフ場をやる会社は一部の会社ですよ。一部の会社が、まだ許可もできないような状態の中の土地を買うために、地方公務員を使ってやるということは、これは明らかに憲法違反じゃないですか。これは調査してもらいたい。答弁は要らないから、その調査をして、至急に報告をして、こういうこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○竹内(猛)委員 そういう解釈は――これはゴルフというものは生産事業じゃないのですよ。私は、生産事業のために土地が利用されるのはいいです。ところが、ほんとうに、このあとで農林省によく尋ねますけれども、せっかく牧野あるいは土地改良をしたようないいところがどんどんゴルフ場につぶされていくということ、そしていま日本は、農業問題からいけば、えさがない、やがて食糧もなくなるであろう。こういうところが、東京都全部くらいいまやゴルフ場になってしまう、…