竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 魚の中であるものは割り当てをする、許可をする、こういう許可、割り当てをする種類と、それからその基準、どういうところにどういう割り当てをしたか、こういうことについてどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 その場合に、主たる割り当てをしている業者、さっきの条件に沿った業者というものは、いま大手で六社とか七社とかいわれているけれども、それも含めてどれくらい水産庁としてはその条件にかなったものがあるのか、これはどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 業者等々についてはまたいずれ基準についてはあとで資料を、これは続いて質問をする必要がありますから。 大臣が見えたから、今度は大臣のほうへ質問します。 先般五月三十日に中野食糧庁長官と相澤主計局長と田中総理大臣が話をしたことが新聞記事に出て、この委員会がかなり緊張したことがあります。そのときに大臣に出てきてもらってその真意いかんということを尋ねようとしたところが、お見えにならなかった。その後、総理大臣は青森県の参議院の補…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 米価を二年分きめるということについては、大臣は承知をされていますか、二年令米価というこの米価のきめ方について。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 そのこととも関連をしますが、ニクソンがアメリカのほうで十四日の日にインフレ対策としてかどうかわかりませんが、大豆、えさ、あるいはその他のものについて一定の制限をする、真意はまだよくわからないけれども、このように、日本政府が最も信頼をして依存してきた、そういう国において、そういうことがやられるということになり、そしてこの委員会においてわれわれは常に、日本の食料の自給度を高めて国内で農民がほんとうに勇気と自信を持って農業を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 これは議論をしたら切りのないことですけれども、ともかく政府がいままで信頼をしてきた国々の中でいろいろ異常な事態が起こって、そして変化があることだけは間違いないのですから、同時に、物があっても価格が高くなるということも間違いない、当然これは日本の国内の消費者あるいはその他に大きく影響することは間違いのないことだと思うのです。こういう点について今後なお慎重に討議をしなければいけませんが、時間がありませんから、そこをさらに進…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 外務省のほうに聞きますけれども、大体国交の回復が九月に行なわれて、そしてこの二十二日には当然に漁業協定というものが切れて何とかしなければならないことはわかっている。そういうようなことがわかっている中で、そのまぎわになってから民間協定を延ばす、こういうこと。結局、その中には、たとえば中国のほうが資料を十分に出さない、話し合う材料を出してくれない、あるいはまた軍事警戒区域あるいは資源の内容がわからないというようなことがかり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 会議が開かれておるときですから、これ以上深追いをすることはやめまして、いずれまたその段階で質問します。 そこで、ソビエト関係ですね、日ソ漁業交渉の問題、これは一九五六年にロンドンで松本・マリク会談というのがあって、そしてその後ずっと平和条約というものが結べることを前提として交渉を進められ、漁業協定を結ぶということも含めて進めてきたわけだけれども、いまだに日ソ漁業協定というか、そういうものは正式に結ばれておらないで、毎年…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、漁業問題というのはほんとうに大事なときに来ているから、日本は主体性をしっかり持って、中国の問題についてももっと熱意を持って交渉してもらいたいし、日ソ問題についても、いま触れられなかったけれども、田中総理が行って一体どうなるのかということについても答えがなかったのですが、これは総理が出てこなければだめかもしれません。国際的にも国内的にも公害の問題やいろいろな不自然な問題がたくさん出…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 まず最初に、六月の八日にたいへん異常な天候がありまして、栃木県、埼玉県、茨城県、この方面にひょうが降り、その被害というものは非常に甚大なものがありました。われわれの茨城県の場合においても六月九日の十五時現在において約十億の損失があります。これに対して、現地ではもちろん対策は立てておりますが、農林省としても調査をして、適切な指導、それから援助、助成をしてもらいたいということをまず最初に要請をします。この点、ひとつ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 麦の問題に関して五十七年の長期展望というものを去年の十月に農林省は出された。その中で麦が非常に粗末に扱われているという感じがします。特に先ほど安田委員からも質問がありましたけれども、麦が日本の食糧の中の相当重要なウェートを占めていながら、外国の麦が安かったためにそれを輸入してその逆ざやで食管の米のほうの赤字を埋めるという方針をとってきたように思う。ところが、最近はもう内麦、外麦ともに赤字になっていてそういうような操作も…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 そこで、最近気象条件というものが世界の食糧の事情を相当左右する、日本の場合においてもことしは、二十七年と三十九年と同じようにすでに不吉な予報が発せられております。そういう中ですでに北海道では五月の段階で雪が降る、そして先ほど申し上げたとおりに、関東においてもひょうが降る、あるいは台風が当然いまごろになれば七つ八つは出るものがいまだに出ておらないという状態、こういう状態というものは、これは通常な状態ではないと思う。そうい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 気象庁のそういうような予報の見通しの上に立って、農林省は五月二十四日に各関係地区に対して気象の悪化というものに対応する通達を出したということがいわれているけれども、これは事実かどうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 そこで、麦の問題でありますけれども、先ほどから質問をしておりますように、従来麦が日本の食糧の中では相当なウェートを占めておりました。三十五年ごろは百四十万ヘクタールぐらいの麦の作付があったわけですけれども、いまではそれの十分の一ぐらいに減っている。特にことしは十二万六千ヘクタールという形になった。ますます減りつつある。その減っている主たる原因はどこにあるか、その点を説明してもらいたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 いろいろ説明がありましたけれども、端的にいって、農家は麦をつくるよりもほかの仕事をしたほうが割りに合うということだと思う。もうはっきり言ってそれだけだと思うんですね。麦をつくることが他の仕事をするよりもよければ麦に集中するはずなんです。ともかく三十六年農業基本法ができる前の段階から、現在はますます減ってきて、作付が一〇%しかないという状態というものは、どう見ても、基本的な問題は収益性がない、合わないということなんだ。農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 最近、六月の初めに経済界においても、麦をはじめとする中心的な食糧は自給体制をとれ、こういうようなことを要請している。また、五百万の組織を持つ生活協同組合連合でも、重要な農畜産物は国内で自給するべきであるという決議をしております。そういうように、主要食糧をできるだけ自給の方向へ持っていく、そして、多少そこには財政的なめんどうがあったとしても、これを確保していこうとしていることを御承知かどうか。これはどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 そうだとすると、麦に関する今日までの取り扱いというものは私は非常に不満なんです。十九日に米価審議会で麦の価格をきめるというけれども、今日まで麦の価格をきめるに際しまして、常に政府の答申に対して、やむを得ずこれを了承するけれども、次のことはぜひやってもらいたいという附帯決議がついている。その附帯決議は年を経るごとにきびしいものになっている。去年の附帯決議などは相当きびしい。ほんとうは返上したいところだけれども、まあまあ次…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 私は、どう見ても今日まで満足のいくような努力をしてきたとは決して思えない。農家の皆さんに説明ができないのです。農林省はこれこれの努力をしてきたというような証拠があまりない。 そこで、今度の麦価の決定にあたって次のことをぜひ実行してほしい、これを要請したいわけです。 先ほど安田委員のほうからも話があったわけですが、まず第一に、ことしの価格をきめる場合において、われわれのところにいろいろな要請が来ています。はがきもたくさん…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 これは一番先に申し上げたわけですけれども、国際的に見て、小麦というものが食糧用として、えさ用として非常に重要な作物になってきた。そこで、価格を見てみると、品物はあるけれども価格は高いわけです。外国の価格がかなり上がっている。おいおい上がっている。そういう状態であるからして、従来は麦をたくさん買い入れてきて、逆ざやの米のほうの赤字を埋めてきた。これができなくなっているという状態だと思う。だとすれば、国内においてほんとうに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○竹内(猛)委員 日本のいままでの農業の研究を見てみる場合に、米に対しては惜しげなく金をつぎ込んできた。品種の改良なり、それこそ技術から土地改良から相当な金をつぎ込んできたわけですね。そして、今度は米ができると、減反だとか休耕だとか、せっかく金をつぎ込んできて、それを頭から押えていくという世界にも珍しいことを日本はやってきた。他の国にも若干そういう例がありますけれども。そして今度はこれを転換をしよう、こういうことで総理大臣が発言をされる…