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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 私は、これもやはり原則的なことになって、場所は申し上げませんが、あるところで、いまの五項目に類するようなところで国有林の払い下げの問題が起きています。その地区では、長い間自分たちが持っていたものが藩政のころにこれを取られてしまったから、その国有林はおれたちのものだという感情がある。そこで、これをいまレクリエーションの地区としてやりたいというような希望もあるようですが、私はさっきの馬飼牧場のように、所有権を国から、地方自…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 きょうは原則的な問題に触れて、こまかい、当面どういう問題があるかということはいずれ別な機会にしますけれども、やはりいまのような問題についてもう少し明確に、国有林というものは、最近は、木材をつくるということ、供給するという任務よりほかに、もっと保安林とか観光とか水源とか、ほかの別な任務のほうがむしろ強くなった感じがする。それで林業基本法あるいは林業の年次報告から見てもわかるように、いまから五十年たっても、日本の国内の民有…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 いずれまたその問題を中心として具体的な問題に触れていろいろ質疑をしていきますから、そのときに譲ります。 次いで、先ほども少し関連をしました飼料の問題等についてはまた別な機会に申し上げますが、いまの日本のゴルフ場の計画されている面積は、この前の委員会で申し上げたけれども、大体十五万ヘクタールという数にのぼっている。東京都の全面積に値するくらいのものが現にゴルフ場になり、また、しようという申請が行なわれているというたいへん…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 いまゴルフ事業法のお話が出ましたけれども、ぜひそういうものを早急につくって、善良なゴルファーの権利は守っていかなければならないが、土地騰貴をねらう悪質な投機事業家というものは一掃すべきだ、こういうふうに私は思います。そして、必要なところは農地にし、えさをつくっていくというような努力をしなくちゃならない。 そこでもう一つ、これは私が読み違えたのかもわかりませんが、新全総ですか、あれの閣議決定を見ますと、あの中からはゴルフ…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 私はいままで長い間中国の食肉が輸入されない、それは日本がまだ口蹄疫の非汚染国である、日本、アメリカ、カナダ、ニュージーランドというのは非汚染国であるということを聞いてきた。だから、口蹄疫に汚染をされている国々から見ればおかしいじゃないかということになっているのだが、専門の学者によれば、口蹄疫はないのだということを盛んに書かれるし、宣伝をされるししておる。ほとんどそういうものはないじゃないか。ところが、中国から出てくる途…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 そうすると、大河原局長、まだその時期とかそういうのは、いつごろということはわかりませんか。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 かなりしつこく聞くようですけれども、先般、日中議員連盟の会合があって、そして藤山会長が帰ってこられて、第二回目の議員連盟は、これは社会党の前の委員長勝間田さんが団長で、自民党、社会党、公明党、民社党がそれぞれ行くわけですね。そのときに当然この食肉の問題だけじゃなくして、その他いろいろな話が出るわけですけれども、そういうときにも同じような話をいつも繰り返していることではぐあいが悪いので、何かもう少し、この点とこの点は確か…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 私は今度の共済制度の問題に関して特に沖繩の問題について、それを中心に質問をしたいと思います。 本来、私どもの党からは安井沖繩対策特別委員長並びに沖繩出身の上原康助議員がそれぞれ中心に質問するはずでありましたが、いろいろな事情から私が中心としてこの問題を質問いたします。 そこで、時間の関係でありますけれども、時間が前段と後段に分かれますから、最初に前段で若干時間を過ぎて、また後刻残った部分について後段の質問をするという、…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 ただいま御答弁がありましたけれども、私はその上に問題はまだあると思うのですね。その一つは、沖繩には、これはあとでまた答弁をしていただきますが、まだ、アメリカの膨大な基地がある。この基地というものは、沖繩の総面積あるいはまた農耕地の面積の何%になっているのか、まずこれを確かめたいと思うのです。それから物価にしても、本土とはたいへん違いがある。生活状態も違っておると思います。そういう、まだアメリカの支配が依然として残ってい…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 そうしますと、アメリカの基地が二万八千ヘクタール、それに対して農耕地が五万三千ということになると、その五〇%がアメリカの基地と理解していいですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 そういうような狭いところに膨大な軍用地がある。もちろん、軍用地だから、山もあれば原野もあるし、市街地もあると思うけれども、やはり多くのところは農業に適するところにあるということについては、これはそう否定をすることはできないだろうと思う。したがって、耕地の零細性ということが問題になるわけでありますから、われわれは、こういう問題はやはり早く解決しなければならない、こういうことでいままでやってまいりましたが、なお、これは将来…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 そこで、さらにお伺いします。 まず、海洋博覧会によって沖繩が長い間のおくれを取り戻して、そしてそれが非常に沖繩県民の生産意欲を増し、所得をふやし、そして特に私は農業の問題から考えてみて、農村を振興するに足り得る内容と方向を持ったものであるのかないのか、そのメリットがあるのか、そういうものに何かまた逆なものはないのか、そういう点について見通しはどうですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 いまそういうようなお話がありましたが、現実の沖繩におきましては、たとえば昭和四十八年の二月十一日の現地の新聞などによると、沖繩におけるこの四億六千六百五十万平方メートルの農地の中で一千百六十四万平方メートルの農地が本土の観光業者やレジャー産業、不動産業者等に買い占められている。これは三十九市町村の調査でありますから、なおその買い占められている率はさらに高くなる、こういうことがいわれております。これは事実かどうか。どうい…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 いま説明がありましたけれども、そのような傾向ですね、本土の業者が乗り込んでいって、農地だけではなくて山林、原野、観光資源というものを買い占めるというような傾向というものに対して、行政として好ましいと思うかどうか、その辺の判断を伺いたい。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 この点は厳重に規制をしてもらいたいということを重ねて要求をしておきます。 次いで、農地法に基づく小作地の買い上げについて、現在農地法によって小作地が買い上げられているわけですが、この進行状況、価格、対価はどれくらいで買い上げて、いつごろ買い上げが終わるかということについての見通しはどういうふうになっているのか、その点を説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 それは反当に直して、坪三百二十四円、そういうふうになっていますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 じゃ大体合っていますね。 そこで、沖繩の農業協同組合に本土と比べて問題はないかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 その内地と比べて弱いということについて、これを高めていく、引き上げるための努力はどのような方法でしておられるか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○竹内(猛)委員 こういう問題はないかどうか、ひとつ確かめてみたいと思います。 本土の農協というのは、この前農協法のときに議論したわけですが、米を中心に金融、飼料、それから倉庫代という三本の柱を中心として今日まで成立をしてきた。ところが、沖繩の場合においては、米にかわるべきものがサトウキビであるわけでしょう。米というものはほとんど中心になり得ない。それからパイン、畜産物という形になるというと、やはりサトウキビですね。砂糖の問題が農協の発…